第50回 今回は、最近のネットニュースにあった万引に関する記事とアメリカのあるスーパーマーケット内に併設された調剤薬局で行う高齢者詐欺対策啓発教育プログラムについてです。アメリカでもっとも尊敬される職業は消防士だといいます。次が薬剤師です。(と聞いたことがあります。)私たちが仕事としている小売業の社会的な役割をもう一度思い起こしたいですね。

第49回 新たにロス対策士になられた村下さんを紹介します。またアメリカで店舗で転倒した客が訴訟を起こしたというニュースです。店舗の安全・安心を維持することは、お客様に対しても、一緒に働く仲間に対しても私たちが果たすべき義務です。

第48回 第10回ロス対策士検定試験に合格された重松司さんを紹介します。

第47回 第10回ロス対策士検定試験に合格された長沼さんと高永さんのお二人を紹介します。

第46回 アメリカの全米小売業協会のロスに関する年度調査分析報告書を紹介します。アメリカの小売業のロス率は2021年の1.4%から1.6%へと悪化し、その額は、日本円で17兆円にも及んでいます。

第45回 セルフレジの是非 を議論するのではなく、どのように使うのか、そしてどのようにロスを抑止するのかが重要です。米国でも各社手探り状態ですが、ウォルマートは、セルフレジのみではなく、あくまでもセルフレジはその一部として、お客様にとってのサービス向上のために取り組んでいます。

第44回 最近の万引に関する報道です。

第43回  現在、アメリカの大都市のダウンタンの治安は悪化し、小売店が窃盗や強盗のターゲットになっています。そのために閉店する店も多いと聞いています。ダウンタウンには日々の生活の必要な店舗がなくなるといった事態も起き始めています。

第42回  今回は接客の重要性についてレポートです。前回はセルフレジとは、真逆のテーマかもしれません。販売する商品によって売り方、また防犯の方法も異なります。でも共通しているのはお客様のために便利さや買物の楽しさだけではなく、お客様や従業委の安全に加えて商品を盗難から守る安全という難しい課題をバランスよく検討しなくてはならないことがこのレポートを読むとわかるような気がします。

第41回 セルフレジの不正ではなく、セルフレジに対する顧客の受け止め方についてのアエラの記事を紹介します。サービスとは何かを考えさせられます。

第40回 ダラー・ジェネラルは、ヴァラエティストア、もしくはスモールフォーマットのディスカウントストアとでもいったらいいのでしょうか。小型の店舗の食品を含む日用品を低価格で販売するチェーンです。およそ2万店のこのチェーンの四半期の業績発表公式コメントです。その中で注目すべきは、「ロス率の開示」です。

第39回 ロス対策士の酒井さんと郷原さんのお二人を紹介します。

第38回  アメリカのロス・プリベンション・マガジンの記事「調査演繹的推論の技術」の抄訳をご紹介します。

第37回 アメリカのロス・プリベンション・マガジンの記事「高ロス店舗に共通する 10 の特徴」の抄訳をご紹介します。

第36回 ロス・プリベンション・マガジンの記事「テクノロジーがすべてを解決してくれるわけではない。」の抄訳を紹介します。

第35回  最近の万引に関するニュースですが、4件のうち2件はセルフレジでの不正行為です。対策は無論必要ですが、ゼロにすることは不可能です。

第34回 ここ一年以上、セルフレジ不正問題はあちこちで取り上げられており、万防機構にもテレビ、新聞などのマスコミからの問い合わせや取材申し込みがあります。また、スーパーマーケットを中心とした企業からも相談が多くあります。そんなわけで今回は、セルフレジ不正に関するアメリカでの買い物客を対象としたアンケート調査についてお知らせします。

第33回 今回は内部不正に関する情報です。なかなか触れたくない話題ではありますが、人手不足や従業員の不満もそのような原因になっていることが示されています。

第32回 ジョン・ W・ジョーンズ博士によるORCの抑止のための心理的アプローチと技術的なアプローチについての考察を紹介します。ORCに限らず、内外の不正によるロスにも共通の考え方でしょう。

第31回 今回は棚卸サービスの会社のロス対策士小林武史さんを紹介します。アメリカの最大のスポーツ用品店が利益の減少は万引窃盗によるものだとして、事業の立て直しのために従業員250人を解雇しました。

第30回 書店で店長をされているロス対策士の高瀬雅也さんを紹介します。

第29回 ロス対策士の八石(はちこく)俊男さんは現在68歳。スーパーマーケットやドラッグストなど小売店を対象にした保安警備の仕事に携わっています。

第28回 今回は最近の万引に関するニュースの一覧をお送りします。それぞれ検索すれば見つかるものですが、ご覧になっていない方は、ご利用ください。

第27回 ロス対策士の寺園天洋さんは、エイジス・グループの中核の一つであるエイジスマーチャンダイジングサービス(以下AMS)の営業部長です。

第26回 米国最大手のスーパーマーケットであるクローガーが万引の犯行現場を撮影して、その動画をTikTokにアップした社員を解雇しました。

第25回 米国のロス・プリベンション・メディアの記事を紹介します。テーマは「顔認識技術について」で、もう一つは「アメリカの現状」を示すものです。アメリカ大手企業26社のうち21社はロスが増えたそうです。

第24回 今回は米国のロス・プリベンション・メディアの記事を紹介します。テーマは「従業員の不正行為に立ち向かう方法」です。

第23回 ロス対策士コミュニティのお知らせ

フェイスブックに「ロス対策士コミュニティ」を設けました。フェイスブックのアカウントをお持ちの方は、是非ご参加ください。

第22回 「ロス対策テキスト追補版2023-2024」(33ページ)が完成しました。

第21回 今回は、ロス対策士の寺嶋良祐さんの「万引窃盗などの不正行為によるロス調査の一つの方法」をお送りします。ドラッグストアの事例ですが、他の業種業態でも参考になる点があると思います。

第20回 まんぼうチャンネルの紹介

第19回 最近の万引に関するニュースの一覧をお送りします。それぞれ検索すれば見つかるものですが、ご覧になっていない方は、ご利用ください。

第18回 ロス対策士の寺嶋さんが以下のテーマでオンセミナーを行います。

第17回 元セルフレジ案内係の告白「他人を見張ることが辛くなって辞めました」

第16回 EAS(防犯ゲート)発報時の対応

今回は、EAS(防犯ゲート)発報時の対応についての資料をお送りします。これはあくまでも例ですが、このような対応が明確に定められており、店舗で業務にあたる方たちの共通認識がないとトラブルになりかねません。

第16回資料

第15回 セルフレジの最新のテクノロジーについて紹介します。

第14回 最新のアメリカのロスに関するニュースをお届けします。昨年のアメリカのロス額は日本円でなんと13兆円です。

第13回-2 ウォルマートは、既に2019年 から RFIDを導入しているアパレル と靴 、サングラスなど に加えてホーム、家電などに RFID導入を 拡大

第13回-1 ロス対策士検定試験と受験対策セミナーのお知らせ

第12回 工業会 日本万引防止システム工業会(JEAS)では、小売業のロス対策・防犯担当者向けに、毎月2回、ロス対策メルマガを発行されています。

第11回 最近の万引に関するニュースの一覧をお送りします。

第10回 ウォルマートのロス・プリベンションのポリシーと対策手順

第9回 フランスのAIを活用した防犯対策を紹介します。

第8回 ロス対策士の寺嶋良祐さんが講師のセミナーのお知らせです。

第7回 集団窃盗対策は立場の異なる複数の組織の協力が欠かせない

第6回 ロス対策士の野口祥子さん、野口和仁さん、原田有喜子さん、新井英次さん、山本和美さん、川瀬知樹さんを紹介します。

第5回 立命館大学地域情報研究所第11号に「スーパー声掛け調査」に関する論文が掲載されています。

第4回 米国小売業上位50社の過去6四半期の決算説明資料を分析したところ、投資家に対して29%がロスについての説明ないし言及していた。

第3回 今回はコリーロウ博士の「テクノロジーがすべてを解決してくれるわけではない。」と第二回三回の検定試験(昨年10月、今年1月)に合格された4名の方の紹介をします。

第2回 ジーネット・ウェイドさんの「従業員の不正の隠された理由と対策」はロス・プリベンションの中でも内部不正に特化した内容です。ロス・プリベンションの最も基本的な考え方「未然に防ぐこと」は、その原因を明らかにしてその原因と取り除くことです。

第1回 ロス対策士の星屋輝彦さん、藤生洸久さん、田尻圭さん、馬上奈々さん、吉村恭子さんを紹介します。さてそのような中で、ウォルグリーン(世界第二位のドラッグストアチェーン)は、そのような立地でも犯罪から身を守りながら、地域のニーズに応えるための新店舗フォーマットの実験をしています。