特定非営利活動法人 全国万引犯罪防止機構 略称:万防機構

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■ 2017.5.19
3月~4月に万引防止のための責任者養成講座や日本語学校での講演を普及推進委員が行いました。地区によって万引企図者の傾向が異なり、それに合わせた対策を一部盛り込んでの講義となりました。
・3月16日(木) 青梅の養成講座・・主に成人の常習万引
・4月14日(金) 群馬県にある日本アカデミー日本語学校での講演
・4月17日(月) 世田谷の養成講座・・主に高齢者万引
・4月20日(木) 新宿の養成講座・・主に外国人の万引
・4月26日(水) 上野の養成講座・・主に外国人や旅行者の万引

■ 2017.4.6
4月5日に米国のロスプリベンションマガジンのサイトで今回の国際会議の紹介がされました。
万引対策協会国際会議で米国の損失防止専門家5名がベストプラクティスを発表

■ 2017.4.6
4月5日放送のNHK総合のクローズアップ現代+に、首都大学東京教授 星周一郎先生が出演され、万引対策強化国際会議の紹介、商業ビルのカメラ運用例などを受けて、星教授は、質問に対して、公正かつ透明性のある回答をされました。

Q1) 「テロ対策なら分かるが小売店で客の画像を撮ることは慎重であるべき」との意見もあるが、どう考える?
例えば)小売店の万引き被害は深刻で、その日の利益が万引きの被害で吹き飛ぶこともある。常習犯や組織的犯罪への対抗策は必要。一定以上の被害を出した悪質な万引き犯・窃盗犯に限定するなどの条件をつけたうえで、企業の枠を超えた防犯データの共有も進めるべき。

Q2) ただ、誤って登録されどの店に行っても警備員に疑われるという事態が起こるリスクがあるが?
例えば)確かに誤登録の可能性を考える必要はある。誤登録は、システムに登録される者の不利益はもちろん、システムを運営・登録する側も、無用なトラブルを生じさせるだけなので、絶対に避けたいことである。
救済手段として第三者機関的なものを立ち上げ、市民の相談窓口を作ったり、登録内容の正確性を保証する制度を作るべき。そうした枠組みを構築できれば、不当なプライバシー侵害を防ぐことは可能である。

■ 2017.2.15

51回スーパーマーケット・トレードショー2017 が 幕張メッセで2月15日(水)~2月17日(金) に開催されております。第6ホールの入口近くの主催側特別展示コーナー(NSPJ PR)にて、万引対策国際会議の展示がされております。お隣が農林水産省、経済産業省の展示コーナーです。スーパー業界にとっても万引犯罪は重要な問題であるという共通認識があり、特別展示をさせていただいております。


■ 2017.2.15
2月14日(火)「出版業界をめぐる改正個人情報保護法」セミナーが日本出版会館であり、竹花理事長が講演を行いました。当初定員80名のところ150名近くの参加者がありとても盛況でした。
■主催:日本書店商業組合連合会、一般社団法人 日本出版インフラセンター
■協力:特定非営利活動法人 全国万引犯罪防止機構
■内容:
①開会挨拶 舩坂 良雄様(日本書店商業組合連合会 会長)
相賀 昌宏様(一般社団法人日本出版インフラセンター 代表理事)
②セミナー様 第一部:「個人情報の保護と正しい利活用について」
内田 隆様 (個人情報保護委員会事務局 企画官)
第二部:犯罪防止のための書店間における情報の共同利用について
竹花 豊理事長 (特定非営利活動法人 全国万引犯罪防止機構)
③総括 株式会社 紀伊國屋書店 代表取締役会長兼社長 高井 昌史様


■ 2016.12.8
12月6日(火)赤羽会館で東京万引き防止官民合同会議主催の「万引き防止のための責任者養成講座」(出前型)が開催され、約40名の方が参加されました。講師は当機構の普及推進委員が務めました。

■ 2016.12.8
11月30日(水)グランドアーク半蔵門で第12回東京東京万引き防止官民合同会議が開催され、竹花理事長が来年3月開催する万引対策強化国際会議の目的説明と支援をお願いしました。

■ 2016.11.25
11月22日(水)に大阪府警捜査3課の方々が、万引した医学書1,200万円相当を転売した容疑で職業万引犯と思われる42歳の男を逮捕しました。
盗んだ医学書1200万円相当転売か、窃盗容疑で42歳男を逮捕 大阪府警(産経新聞

■ 2016.10.31
10月25日(火)伊丹市総合教育センターで「伊丹市青少年を守る店舗連絡協議会店舗部会」主催の「万引防止の講座」が開催されました。講師は当機構の普及推進委員が務めました。

■ 2016.10.31
10月12日(水)葛飾区区民会館で「万引き防止のための責任者養成講座」(出前型)が開催され、約60名の方が参加されました。講師は当機構の普及推進委員が務めました。

■ 2016.9.17
9月12日(月)JRC(日本リテイリングセンター)の事務局を訪問。来年3月開催予定の万引防止サミット(仮称)のご説明をし、ご指導をいただけるようお願い致しました。
幹部の方からは、「JRCの立ち上げのころは、万引問題も商店の重要なテーマと位置づけされていたが、チェーン店用の防犯対策へ発展はなかった」とお伺いしました。
下記の写真は昭和33年発行「セルフサービス入門」の万引対策の頁


■ 2016.9.17
個人情報保護法施行令(案)及び施行規則(案)に関する意見提出に関して8月末に、
当機構からも個人情報保護委員会宛に意見を提出しました。

■ 2016.8.8
7月20日(火)に東京・新宿区で「万引き追放 SUMMERキャンペーン」が開催され、防犯ボランティアら約1,600人が参加されました。動画・日テレNEWS24
下記写真は万引き防止のキャッチフレーズの賞品A賞事例


■ 2016.7.15
7月14日(木)ホテルセンチュリー静岡で日本デューティー・フリー・ショップ協会の業務研究会で万引防止の研修が行われ、約80名の方々が参加されました。講師が当機構の普及推進委員が務めました。海外旅行者の皆様が最後に立ち寄られるお店が空港などの免税店です。また日本にお越しいただくことを願って「いらっしゃいませ。いい人ですね。(^ 。^)」を何度も練習しました。

■ 2016.7.9
7月9日(土)東京都中野区立の向台小学校と桃園小学校で万引防止のためのセーフティー教室が行われ、それぞれ山本普及推進委員と事務局が講師を担当しました。
教材に使用したのは絵本「あかいセミ」です。
写真は山本普及推進委員の読み聞かせの様子です。


■ 2016.7.7
当機構の「防犯データの機器ガイドライン整備」依頼により、日本万防防止システム協会(JEAS)で防犯データ安全利用推進委員会を立ち上げていただきました。防犯カメラや顔認証のメーカーや販社の方々で構成されており、年内中のガイドライン作成を目指し、活動を開始されました。当機構より、鈴木普及推進委員がオブザーバーとして参加しております。
詳細はJEASニュース 2016.7.1をご参照ください。

■ 2016.7.7
7月6日(水)に板橋区3署万引き防止のための防犯責任者養成講座が高島平区民会館3階ホールで開催され、60名ほど参加者がありました。当機構に普及推進委員が講師を務めました。

■ 2016.7.7
全国の中学校より本年度壁新聞に関するアンケート回答が続々届いております。一例を紹介します。
「夏休みの前のこの時期に届けていただけるので助かります。本校は650人ほどの生徒がいる中規模の学校です。落ち着かない地区なので、事前指導として役に立ちます。保護者への啓発はとくに重要と考えていますが、なかなか知らせる機会がないものです。リーフレットなどは間接的なアプローチができ、活用しやすいです。
今回は壁新聞を通して最大限効果が発揮できるよう、夏休み前に万引きの啓発を全校集会などでしていきたいと思います。これからもお互いの場所で犯罪を未然に防ぐよう、力を注いでいきましょう。ありがとうございました」
本年の途中結果昨年の結果


■ 2016.5.21
5月14日(土)東京都練馬区豊玉第二中学校で開催れた「情報モラル講習会・セーフティ
教室」で当機構の普及推進委員が講師を務めましました。約200名の生徒・関係者が参加されました。

■ 2016.5.21
5月13日(金)丸井大宮店別館会議室で大宮地区販売防犯連絡協議会主催の万引きセミナーが開催され当機構の普及推進委員が講師を務めましました。百貨店や大型店の防犯責任者の方々約20名に参加されました。

■ 2016.5.12
当機構の加盟団体である日本万引防止システム協会平成28年度通常総会が6月2日(木)に開催されます。
【日本万引防止システム協会平成28年度通常総会 開催概要】
開催会場 主婦会館プラザエフ 
〒102-0085 東京都千代田区六番町15番地
第1部 総会      (14:00~14:50)
第2部 記念講演会 (15:00~16:45)
第3部 意見交換会 (17:00~18:30)
第1・2部 9Fスズラン 第3部 8Fスイセン
【記念講演会 概要】
1.“2020年の警備体制構築に向けての施策 人材確保・システムの活用”
一般社団法人東京都警備業協会 事務局長 宮坂 昇 様
2.“インターネットにおける諸対策”   
ヤフー株式会社 コーポレート統括本部 政策企画本部ネット 
              セーフティ企画部 部長 吉田 奨 様
送付状    平成28年度通常総会案内

■ 2016.3.17
Voluntary Chain3号に「万引き犯罪防止のために!! 小売店頭における効果的な万引き防止策」が掲載されております。対策の要旨がコンンパクトにまとまっているので、朝礼などで活用できる内容かと思います。

■ 2016.2.14
東京都商店街振興組合連合会では調査事業として高齢者の万引き対応調査報告書~地域のお年寄りに万引きさせないまちづくり~を作成されました。
高齢者の万引き対応調査報告書 ~都振連~

■ 2016.2.4
上毛新聞ニュース2月3日号には、群馬県で万引に占める高齢者割合の方が、人口比率よりはるかに上昇基調のペースが早く、その対策に関する記事が掲載されています。
よく「うちは性善説に立っているので対策はちょっと・・・」というお話をされる方がいらっしゃいますが、私達としては、人は人のためには大きな力を発揮できるが、こと自分のことに関しては弱い部分がある(性弱説)。また環境によって、規範意識が左右されることがある(環境説)。などの視点に立って、地域で人と人との関わりをいかに増やしていくかが重要と切に感じております。
なお、群馬県警は万引問題で刑事企画課と生活安全企画が連携して研修や広報活動をされています。
上毛新聞ニュース平成28年2月3日号
万引犯 高齢化顕著に 27年間で全体4%から38%に

■ 2016.2.4
1月30日(土)東京都 青少年・治安対策本部主催の「子供に万引きをさせないフォーラム」が八王子市立由木第一小学校で開催され、多数の方々が参加されました。当機構からは若松委員長と福井事務局長が参加しました。

■ 2016.1.14
しんぶん赤旗1月8日(金)号の社会面記事「画像共有の動き 法的議論追いつかず」の中で、当機構の「防犯画像の取扱いに関する見解及び提言」の紹介がなされました。記事の中で福井事務局長が「目的は万引防止で、犯罪者の登録を意図しているものではない。」とコメントしました。本提言の内容を基軸に、コンビニの万引被害の多さと防犯情報共有に向けての運用面の整備について言及されています。

■ 2016.1.1
12月25日(金)第11回少年非行問題に関する研究会が京都府警本部別館4階第1会議室で行われ、京都府警本部と京都府の関係者及び児玉京大准教授と奥田南山大准教授などが参加され行われました。研究会のなかで当機構の普及推進員が「課題の顕在化から始まる万引対策」というテーマで講演を行いました。

■ 2015.12.11
各地の万引対策事例として「セブン-イレブン/高知県と青少年の万引防止などで協定」
と「さいたま地検と埼玉県更生保護女性連盟の活動」をご紹介します。
<共通する対策の流れ> 
課題の顕在化⇒当事者・関係者間の対話⇒他機関・他法人との連携
このような対策の和が各地で徐々に広がっております。

【青少年の万引対策】
セブン-イレブン/高知県と青少年の万引防止などで協定
外部リンク(流通ニュース
高知県における地域の見守り活動に関する協定

【高齢者の万引対策】
さいたま地検と埼玉県更生保護女性連盟の活動
外部リンク(読売新聞 毎日新聞 日経新聞
なお、埼玉県更生保護女性連盟事務局と万防機構事務局はお互いの活動に関する情報交換を進めることを12月14日に確認しあいました。

当機構は常に各地の活動を学び続けたいと思っております。皆様から頂戴した大切な情報はいろんな形で役立っております。

■ 2015.11.21
11月17日(火)大阪地下街ショッピングセンターにて、テナント担当者約60名の方々の研修会を行いました。大阪地下街株式会社北営業部様から(一社)日本ショッピングセンター協会教育研修部様経由で当機構(普及推進委員)にご依頼をいただいたものです。

■ 2015.11.21
報道機関からの取材が続いております。サンデー毎日11月29日号(急増する65歳以上の万引)、11月19日テレビ新潟18:00~ニュース(高齢者万引)、11月20日テレビ朝日12:30~ ワイドスクランブル(犯行を見逃さない!!最新防犯カメラ)などです。

■ 2015.11.15
11月9日(月)上尾警察署販売防犯連絡協議会にて「万引きさせない店舗環境」の研修会がイトーヨーカー上尾店で行われ約20名の方が参加されました。
11月12日(木)(一社)日本スーパーマーケット協会の総務・消費者委員会で「万引犯罪の現状とその予防・対策について」の研修が行われ、約30名が参加されました。両研修とも当機構の普及推進委員が講師を努めました。両団体とも継続的に万引対策の研修を実施されています。

■ 2015.11.7
11月5日(木)に第29回少年健全育成県民大会がさいたま市文化センターが行われ、福井事務局長が参加しました。当機構は本年も後援をさせていただいております。

■ 2015.11.7
11月5日(木)に立川拘置所で普及推進委員が講演を行いました。平成23年2月の講演以来で、今回も改善更生を喚起する内容でした。講演終了後、立川拘置所署長の壺井様より、講演協力に対し、当機構への感謝状をいただきました。
参加された方々の感想文


■ 2015.10.20
11月は一年間で万引の検挙人数を一番増えます。その事前対策に向けての研修が各地で行なわれております。当機構に於いても各地の研修のお手伝いをさせていただいております。10月14日(水)に東京のレミー五反田店、10月16日(金)には佐賀県警察本部での講演に講師を派遣しました。どちらも、多数の参加がありました。
引き続き、11月も地下街の名店街の集まりで、大型ショッピングセンターで、業界関係者の集まりで、拘置所で、当機構の普及推進委員に依頼をいただいております。なお、普及推進委員は指導することよりも、皆様から教えを乞うことの方が何倍も重要と考えております。ご縁に感謝しております。

■ 2015.9.18
各地で警察官が万引防止を呼びかける店内放送がスタートしました。「守りの防犯」⇒「攻めの防犯」、「一部の方の防犯」⇒「みんなの防犯」になっていく良いきっかけになってほしい!と期待しております。
万引防止へ対策を強化 警察官が店内放送 岩出署
防犯へ「店内放送ポリス」登場 宇都宮中央署、管内6店舗で独自の取り組み

2015.8.5
7月29日(水)東京万引き防止官民合同会議が第6回万引き追放SUMMERキャンペーンを開催しました。東京・日比谷公会堂で行われたキャンペーンには、高綱直良警視総監のほか、小売業者ら1,200人が参加し、お笑いコンビ「パンクブーブー」や、拓殖大学の学生が、万引き対策などをクイズ形式で説明した。また、寄席や万引き防止ソングの合唱が行われ、万引き追放を訴えました。
当日の式次第
FNNニュース:お笑いコンビなどが万引き追放を訴えるキャンペーン 千代田区


■ 2015.7.16

当機構の正会員である株式会社エイジスが制作された単行本「実地棚卸の教科書」が出版されました。棚卸資産の基礎知識から、実地棚卸の準備・実施や組織体制作り、会計・税務までの実務書となっております。特に第2章第8節「ロス対策」は流通業の経営者・ロス管理担当者・経理担当者に熟読いただきたい内容です。

■ 2015.7.16

東京万引き防止官民合同会議にて制作された「万引きに関する調査研究報告書~高齢者に着目して~」が完成いたしました。約200頁の詳細な調査報告書となっております。
拓殖大学政経学部 守山正教授をはじめとする執筆者の皆様、実際の調査などでご尽力いただいた警視庁生活安全対策三係(万引き防止対策)の皆様に御礼申し上げます。
会員各位には次回の発送便でお送りする予定となっております。


■ 2015.7.1

当機構の正会員である株式会社エイジスが制作された単行本「実地棚卸の教科書」が出版されました。棚卸資産の基礎知識から、実地棚卸の準備・実施や組織体制作り、会計・税務までの実務書となっております。特に第2章第8節「ロス対策」は流通業の経営者・ロス管理担当者・経理担当者に熟読いただきたい内容です。
この分野だけでないのですが、「うまくやっておけ」「なんとかしろ」という会話・指示が最大のリスク(禁句)だと感じております。


■ 2015.7.1

日本チェーンドラッグストア協会防犯・有事委員会様より、同委員会作成の万引防止のポスター(後援・当機構)と同協会会員様向けのポケットマニュアルをいただきました。このように制作物に際し、当機構が少しでもお役に立てれば幸いです。
なお、会員ページには、業界共通版のポケットマニュアルのオリジナルデータが格納されております。


■ 2015.6.24

普及推進委員が6月13日(土)に練馬区立上石神井中学校で、6月20日(土)に西東京市立柳沢小学校で生徒と保護者向けにそれぞれ万引防止の講演を行いました。

■ 2015.6.11

6月5日(金)午後に埼玉県所沢警察署5階訓示室にて、販売防犯連絡協議会の会員及び関係者20名向けに万引防止講話が行われました。講師は当機構の普及推進委員が務めました。

■ 2015.5.10

日本万引防止システム協会(JEAS)の平成27年度通常総会及び記念講演会が6月2日(火)14:00~18:30 主婦会館プラザエフで開催されます。

【日本万引防止システム協会平成27年度通常総会 開催概要】
開催会場 主婦会館プラザエフ 
       〒102-0085 東京都千代田区六番町15番地
第1部 総会      (14:00~14:45)
第2部 記念講演会 (15:00~16:45)
第3部 意見交換会 (17:00~18:30)
第1・2部 9Fスズラン 第3部 8Fスイセン
参加費 第一部・第二部は無料。第三部はお一人様3,000円(税込み)。
定員   120人
※ご来場者には万引防止の3つの必携アイテムを贈呈。

【記念講演会 概要】
1.“万引き対策は働く者に対する安全配慮義務にかかわる重要な課題である”
  警視庁 犯罪被害者支援室 命の大切さを学ぶ教室 講師  桶田 清順 様
2.“地域の安全安心のために大同団結・窃盗撲滅プロジェクトの驚くべき成果”
  株式会社市川ビル 窃盗撲滅プロジェクト(SBP) CD推進部長 長田 泰文 様
詳しくは、こちらのJEAS通常総会案内をご参照ください。今後の万引対策に関わる極めて重要な講演ですので、ご参加のほどよろしくお願いします。


■ 2015.5.2

4月25日(土)西東京市立本町小学校で、当機構の普及推進委員(山本・稲本)がセーフティ教室の講師を務めました。低学年向け、保護者向け、高学年向けの3つの対象者別に行われました。さらに6月13日(土)練馬区上石神井中学校、6月20日(土)西東京市柳沢小学校でも予定されています。

■ 2015.4.20

4月13日(月)群馬ロイヤルホテル別館協会フィオーレにて、日本アカデミーの学生約250名の学生に対し、当機構の普及推進委員が万引防止の講話を行いました。
対象は中国やベトナムなどから日本に留学に来ている方々です。午前中の入学式の後に行われました。

2015.2.25

2月25日(水)グランドアーク半蔵門3階光の間にて、東京万引き防止官民合同会議「臨時合同会議」が開催され、「万引き」のネーミング及びユニバーサルデサインについて協議が進められました。今後、桑島広報委員長と若松教育研修委員長を中心に検討されることが決定しました。
写真左は、新任の戸田防犯設備副委員長の挨拶の様子です。


■ 2015.2.19

関連団体の日本万引防止システム協会では、3月3日(火)~6日(金)東京ビッグサイトで開催される日経セキュリティショー2015に出展されます。同協会ブースSS3616では当機構の万防時報18号(会報)などの資料配布を行います。なお、最近同協会では活動説明用の動画用のサイトを新設されました。万引対策の事例紹介がされており参考になる点が多数あります。
同協会のNEWSサイト<外部サイト>

■ 2014.2.19

2月13日(金)長崎県万引き防止官民合同会議総会で万引防止の研修会が行われました。会場となった長崎県警察本部6階会議室で、約30名小売業者がロールプレイングをなどの研修を受講されました。講師は当機構の普及推進委員が務めました。
当日は、安全・安心、地域愛のある社会の実現に向けて、新たな視点から各地の試みをご紹介致しました。

■ 2015.2.10

2月6日(金) 東京都商店街振興組合連合会より商店街の万引き対応はますます難しくなっている ~高齢者の万引き実態調査結果報告書~が発表になりました。
「万引きの検挙者数は青少年よりも高齢者の方が多いという現状をみなさんはご存知だったでしょうか?私たちはまず、高齢者が買い物や散策で集まる商店街(巣鴨など)にヒアリングに行きました。しかしそこでは高齢者による万引きはほとんどありませんでした。次に、食品スーパー本社の万引き対策部署の方々を取材したところ、高齢者による万引き件数は昨年度が青少年の5倍、今年度は6倍という規模で発生しているという事実がありました。」
という本文からはじまる調査内容を読むと地域の絆を大切にしている商店街は、防犯面において犯罪抑止の一翼を担ってきたことが再発見できます。本調査には当機構の普及推進員が参加させていただいております。

高齢者の万引き実態調査結果報告書~平成26年度商店街活性化推進調査・研究事業~商店街の万引き対応はますます難しくなっている<外部リンク>

商店街ニュース2月5日号には、上記の内容がわかりやすく要約されています。
商店街ニュース2月5日号1頁より
商店街ニュース2月5日号4頁より

■ 2015.1.8
東京新聞1月8日号に『「万引」呼び名変えて 「犯罪の印象薄く 撲滅妨げ」』が掲載されました。東京万引き防止官民合同会議の様子や共同議長のコメントが紹介されています。取材には当万防機構も協力させていただきました。
東京新聞1月8日号<外部リンク>

この新聞報道を受け、TV各社においても報道されております。※
<1月9日テレ朝1月9日 グッド!ニュース>
放送の中で、コメンテーターの東進ハイスクール講師・林修氏が名称変更に支持を表明されました。
「これは(名称変更)、ぼくは賛成ですね。言葉は実態なんですよ。言葉だけだからいいやっていうものではなく、そのものにつながっていくものですから。特に、万引というものは、そのことで潰れていく店もあるし、その取締のためにコストがかかる。それは結局、我々が負担している部分もあるわけです。この取組で万引は大変な犯罪なんだと認識させる名称に変更するべきです。」

<1月9日TBS「Nスタ」>※
日本小売業協会の土方会長のコメント(万引犯罪対策を広く喚起する必要性)が放送されました。番組では万引の推定被害総額4615円が連呼され、問題の深刻さがクローズアップされておりました。

<1月12日TBS「いっぷく」>※
「万引の名称変更」が番組で取り上げられました。コメンテーターの当機構・吉川美代子広報委員長が万引被害の実情について力説しました。

<中日新聞2015年1月14日号><外部リンク>※※
中日春秋:罪の意識の薄い万引犯は「緩慢な殺人」・・・

上記記事の関連:
<毎日新聞2014年08月14日号><外部リンク>※※
余録:何年か前の小欄で、作家の井上ひさしさんが…

※2015.1.12に追記しました。
※※2015.1.18に追記しました。

■ 2014.11.27

11月26日(水)第10回「東京万引き防止官民合同会議」がグランドアーク半蔵門で開催され、高齢者の万引対策に関する意識調査や対策の一環とし実施した「買物コンシュルジュ」の活動報告やその成果が報告されました。
写真は、学生「買物コンシェルジュ」として、都内の大型スーパーで、お声かけや買物サポートをされた拓殖大学の学生による報告です。
「久々に若い方とお話しができ、楽しい買い物ができました。ありがとうね。(笑顔)」と感
謝された事例。さらには「あなたのお手伝いがあったので、日頃から買いたかった物をまとめて買いました。(笑顔)」と言われ、たくさんの買物袋といっしょにタクシーで帰宅された事例が報告されました。


大型スーパーの本部担当者からは、「不明ロス削減効果だけでなく、転倒防止などの安全対策につながりました。お客様も楽しみにされているので、次回もお願いします」というねぎらいの言葉がありました。
今回の新たな取組みに、積極的にご協力いただいた大型スーパーの皆様、拓殖大学の皆様に深く御礼を申し上げます。当機構では、このような産・学・地域が一体となった実践事例が日本各地で積極的に行われることを希求しております。
さらに、会議では「万引き」という言葉を「危険ドラッグ」のようなインパクトのある表現に改めてはどうか、という重要な提案があり、これから検討されることが決定しました。

■ 2014.11.19

平成26年版犯罪白書が、11月14日の閣議に報告され,同日公表されました。前年版犯罪白書のあらましでは「万引」表現の使用回数が7回でしたが、本年版は114回も使用されました。16倍に増えております。
平成26年版 犯罪白書のあらまし
第6編 窃盗事犯者と再犯 59ページ/下から9行目からの抜粋が次の文章です。

「万引きは,初発型の犯罪・非行とも言われ,現に平成14年までは検挙人員の約4割を少年が占めていたが,かつては少年による万引きについては大目に見る風潮もあったように思われる。
 しかしながら,被害を受ける小売店側にとっては,万引きによる商品ロスの売上高に占める割合は少なくなく,万引き被害の増加が経営を相当圧迫していると指摘されてきた。
このような情勢の中で,15年頃から,全国各地において,万引き防止に向けた官民合同の協議会等が開催されるなどし,万引きも犯罪であるとの啓発活動や警察への積極的な届出の推進等の取組が地域レベルで活発に行われてきた。
 また,22年9月には,警察庁が「万引き防止に向けた総合的な対策の強化について」を発出し,業界団体に対し,警察への届出の徹底を要請するとともに,被害関係者の時間的負担等を軽減するため,捜査書類等の合理化を図るなどの取組がなされてきた。このような各種施策等が,万引きの認知件数や検挙人員の増加やその後の高止まり傾向に一定の影響を及ぼしたものと考えられる」

■ 2014.11.10

11月6日(木)埼玉会館で約500人が参加し第28回少年健全育成県民大会が行われました。機構からは事務局長が参加致しました。主催:埼玉県警察本部/埼玉県販売防犯連協議会 
当日の式次第と大会宣言
当日の様子

■ 2014.10.31

10月30日 (木) 午前0:00~0:10よりNHK総合で、時論公論「高齢者の犯罪をなくすには」が放送されました。担当の寒川解説委員より、長崎の地域生活定着支援センターや福島県の老人クラブ連合会では、700人あまりの会員が万引き防止の活動が紹介され
ました。
NHK 時論公論「高齢者の犯罪をなくすには」<外部リンク>

■ 2014.10.31

10月14日(火)出前型万引き防止のための防犯責任者養成講座が東村山警察署3階講堂で行われ約50名の参加者ありました。写真は講師が参加者にボランティア活動用「万引き防止パトロールマニュアル」の中から、参加者に質問をしているところです。パトロールに出かける時に、常に忘れていはいけないのは「?」でしょうか。
答えを聞くとなるほどと思われるはずです。


■ 2014.9.24

東海商工会議所小売業部会主催の「万引きをさせない店舗づくりセミナー」が以下の日程で開催されます。

【日 時】 平成26年10月7日(火)13:30~15:30
【会 場】 東海市立商工センター 3階 中会議室  (東海市中央町4-2)
【受講料】 会員無料 ・ 非会員 一人 3,000円
【定 員】 30名
【申込書】 万引きをさせない店舗づくりセミナー

■ 2014.9.17

10月14日(火)に東村山署3階「講堂」におきまして出前型「万引き防止のための防犯責任者養成講座」が開催されます。
つきましては、御多用中のところ誠に恐縮ではございますが、関係業界の皆様方の御参加を賜りますようお願い申し上げます。
10月14日(火)出前型「万引き防止のための防犯責任者養成講座(ZIPファイル)


■ 2014.9.17

第8回「万引き防止のための防犯責任者養成講座」が年9月1日(月)午後1時30分から午後4時00分までのグランドアーク半蔵門4階「富士の間(東)」間で開催され、110名の方が参加されました。
関係資料(過去分)を再アップしますのでご活用ください。
・万引き防止対策「モデル店舗認定制度」の説明
・講座画面(一部)
店舗万引対策マップ主要記号の記入例<パワーポイント>


■ 2014.9.8

ポプラ新書「高齢初犯・あなたが突然、犯罪者になる日」NNN ドキュメント取材班/編に取材協力しました。
特に第6章の高齢初犯に陥らないための「7つの習慣」に、自分で出来る対策の要諦が纏められています。定期的にセルフチェックしたい内容です。
新書 高齢初犯あなたが突然犯罪者になる日 NNN ドキュメント取材班/編<外部リンク>

関連情報:NNN ドキュメント 2013年12月16日にTV放送分
TV 放送あなたはなぜやったのですか? 増え続ける高齢初犯<外部リンク>

■ 2014.9.8

8月29日(金)産経新聞・金曜討論で〈万引犯の顔写真公開〉「一定の抑止効果あった/「犯罪者にも権利はある」が議論されました。機構も取材に積極的に協力しました。
見解の違う両者ですが、万引の未然防止対策を強調している点は両者ともぴったり一致しております。
産経新聞金曜討論・万引犯の顔写真公開<外部リンク>

■ 2014.8.20

『「警察官の対応に感動」窃盗団全員自首、優しさに触れ自身の悪行を反省』という記事を紹介します。
昨年末、バイク窃盗団が逮捕される一件がありました。この窃盗団、不思議なことに全員が自首による逮捕でした。調べによると、警察官の人情味のある対応に感動した犯人のひとりが改心し、仲間を引き連れて出頭してきたのだといいます。

「警官に感動」窃盗団全員自首、優しさに触れ自身の悪行を反省。<外部リンク>

人は、「自分の心の痛みに気づくことから、相手への反省が生まれる」のではないでしょうか。誰かが自分のことを理解してくれ、そして自分の内面に向き合えることができれば、おのずと心の底から「罪の意識」が湧き上がってきます。それが本当の反省です。そして、それが本格的な再生への道の出発点となるのです。この記事を読み、あらためてそう感じました。

■ 2014.8.13

10月23日(木)当機構加盟団体の日本万引防止システム協会(略称:JEAS)では、第3回JEAS講習会を開催します。《万引(窃盗)犯罪が起きない店舗作り》は経営上重要課題です。JEAS会員以外の参加も可能とのこと、関係の皆様のご参加を期待しております。
講習会の目的は、万引防止システム関連の販売・設置・保守・運用等を行う人すべての方に参加をいただき、万引防止システムの正しい使い方と知識を身につけて、実行力のある万引防止対策に役立てるものです。詳しくは日本万引防止システム協会のNEWS頁をご覧ください。
日本万引防止システム協会のNEWS頁<外部リンク>


■ 2014.7.30

7月25日(金)福岡県万引防止連絡協議会主催の防犯責任者研修会(万引き対策)が博多サンヒルズホテル「瑞雲の間」で開催され約70名の方々が参加されました。「未然防止!全国の万引対策好事例の紹介」というタイトルで普及推進委員が講師を務めました。
当日の式次第

写真は福岡警察本部生活安全総務課安全安心まちづくり推進室室長補佐 井上氏による「万引きの実態と対策について」の講義の様子です。


■ 2014.7.21

7月17日(水) 午後2時 ~ 4時にショッピングセンター チェリオ内でテナントの担当者向けに万引防止の研修会が行われました。本研修は、(一社)日本ショッピングセンター協会教育研修部の企画協力で実現したものです。当日は約30名の方々が研修に参加されました。
当日のカリキュラム(講師:万防機構・普及推進委員)
1.現状の犯罪状況、講師が事前調査した各店の対策状況(写真など)・・・10分
2.自店防犯診断チェック表の記入で自社の問題点の把握・・・10分
3.ソフト対策編・・・45分
  ・不明ロスの分析
  ・手口の分析
  ・万引防止年間チャート
  ・万引防止にも効果的な素敵なあいさつ(訓練)※
  ・気になるお客様への応対(ロールプレイング)※
4.ハード対策編・・・40分
  ・万引されにくい売場作り※
  ・ハード対策の効果事例
  ・画面を見ての問題点の気づき(訓練)※
  ・POPづくりのテクニック
  ・情報共有
  ・スタッフ指導
5.まとめの話・・・5分
6.質疑応答・・・10分
※研修の特徴は、画面を見ての問題点の気づき、ロールプレイング訓練です。

■ 2014.7.21

万引きさせない店舗づくり」を推進するため、第8回「万引き防止のための防犯責任者養成講座」を下記のとおり開催いたします。つきましては、御多用中のところ誠に恐縮ではございますが、関係業界の皆様方の御参加を賜りますようお願い申し上げます。
1 開催日時:平成26年9月1日(月) 午後1時30分から午後4時00分までの間
2 開催場所:東京都千代田区隼町1-1グランドアーク半蔵門4階「富士の間(東)」
3 参加予定者の回答方法:お手数ですが、下記通知をご参照に上、8月27日(水)ま
でに担当者宛へFAXで送信してください。
・第8回「万引き防止のための防犯責任者養成講座」の通知(zip形式)

■ 2014.7.21

7月15日(火)出前型「万引き防止のための防犯責任者養成講座」が八王子市生涯学習センターで開催され、約60名の方々が参加されました。その様子は警備新報7月25日(金)に掲載されました。


■ 2014.7.3

福岡県万引防止連絡協議会では、九州国際大学と連携し、万引き防止対策調査研究報告書「万引き対策の現状と課題~経営視点による万引き対策の必要性について~」を作成されました。
 報告書はA4版、30ページで万引きの現状、店舗アンケートと店舗からのヒアリング結果を調査研究し、経営視点による万引き対策の必要性について、分かりやすい事例で説明されています。7月24日福岡県警察本部にて、調査を担当された山本教授にお会し、調査が始まったきっかけや大変だったこと、今後の予定についてお伺いする予定です。(普及推進員 談)
・「万引き対策の現状と課題~経営視点による万引き対策の必要性について~」<外部リンク>

■ 2014.7.3

6月26日(木)第3回「万引き防止シンポジウム」がグランドアーク半蔵門で開催され、約150名の方が参加されました。日本小売業協会 土方会長がお話された、福島県万引き防止アドバイザー(老人クラブ)の活躍や下記の小学生の防犯標語事例が、感銘力があり心に残りました。
・当日の式次第
・商店街ニュース8月5日号


■ 2014.7.2

高岡市教育委員会(富山県)では、高齢者による万引防止に効果があった小学生の防犯標語を推奨されています。昨年に木津小の児童が考えた防犯用語を市内のスーパーで掲示して以降、万引の認知件数が減少した成果があったことから、他校での取り組みにも協力するとのことです。
・富山新聞6月20日号
・福井直樹氏からの報告書

■ 2014.6.27

坂井昭宏先生(倫理学・北海道大学名誉教授、桜美林大学名誉教授)の論文『排除か共生か―高齢万引き再犯者への対応 』 「桜美林大学人文研究」第3号、桜美林大学人文学系/ 芸術・文化学系、2012年3月、1-17頁(抜粋)を、関係の皆様の協力をいただき掲載致します。
グローバリズムとリバタリアニズムが世界中に浸透しつつある、という現代社会の中にあって、万引防止への各種対策の是非について再考されられる内容となっております。ぜひ、ご一読ください。
・排除か共生か―高齢万引き再犯者への対応

■ 2014.6.24

6月16日(月)と6月20日(金)に開かれた中学校のセーフティー教室に当機構の普及推進委員(事務局次長)を派遣しました。
・6月16日(月)葛飾区立双葉中学校 対象者全校生徒と保護者の皆様
・6月20日(金)さいたま市立指扇中学校 対象者全校生徒と保護者の皆様
警備新報7月15日号

■ 2014.6.9

7月15日(火)に八王子市生涯学習センターにおきまして出前型「万引き防止のための防犯責任者養成講座」が開催されます。
つきましては、御多用中のところ誠に恐縮ではございますが、関係業界の皆様方の御参加を賜りますようお願い申し上げます。
・7月15日(火)出前型「万引き防止のための防犯責任者養成講座(ZIPファイル

■ 2014.6.7

6月5日(木)商店街ニュースに「学校における万引き防止における指導・教育の調査結果」と「高齢者万引きの調査委員会発足」の内容が掲載されました。教員の希望する万引き防止教育として、一位が被害に遭っている商店主の話を生徒に聞かせる、です。また、警察との連携を望む声が多いのに対し、保護者やPTAとの連携姿勢が少ない点が非常に気になります。なお、当機構から継続して委員派遣をしております。
商店街ニュース6月5日版

■ 2014.6.7

6月3日(火)関連団体の日本万引防止システム協会の通常総会が開催され、山村秀彦会長が退任され、新会長には戸田秀雄氏、新副会長には松本剛氏が選任されました。調査報告や不明ロス対策の関する記念講演が行われました。
2013年度万引防止機器ロス対策報告書pdficon

■ 2014.5.24

港区6署合同の「万引き防止のための防犯責任者養成講座」が5月22日(木)港区男女平等参画センター「リーブラ」5階「ホール」で開催され、約60名の方が参加されました。出前型講座としては今回が5回目となります。講座に参加された皆様に於かれましては、ぜひともモデル店舗審査に申請していただくようお願いします。
当日の式次第
当日の写真(jpegファイル)
モデル店舗等の取組状況に関する説明資料

■ 2014.5.9

関連団体の日本万引防止システム協会の「通常総会と記念講演会」が6月3日(火)14:00~18:30 主婦会館プラザエフで開催致します。
今年度の記念講演会は、報道番組でも大々的に紹介されている香川県の万引防止対策の立役者である香川大学 教育学准教授 大久保 智生様が「実態調査を店舗の万引対策に生かす」(仮)と題してお話されます。更に引き続き「正確な棚卸から始まるロス対策」(仮)と題して、実地棚卸サービのパイオニアで業界NO.1企業である株式会社エイジス 常務取締役 近江 元様が、数値管理面から見た不明ロス改善の重要性についてお話されます。多数ご参加くださいますよう何卒宜しくお願い申し上げます。
・平成26年度通常総会開催のご案内(関係各位

■ 2014.5.9

千葉県発の2冊の良書①「万引き防止対策ガイドライン」と②「店長が学ぶ実践商品ロス対策」をご紹介します。
①千葉県安全安心まちづくり推進協議会 万引防止対策部会制作の「万引き防止対策ガイドライン」が発行されました。<全体版>と<携帯版>とも、とても読みやすく、充実した内容です。制作にあたっては、警視庁、日本万引システム協会、当機構などが組織が協力しました。多機関連携によって誕生したこの秀作ガイドラインが多くの売場で、活用されることを願っております。


②千葉市に本部がある一般社団法人 日本ロスプリベンション協会発行の「2014年版 店長が学ぶ実践商品ロス対策」は店長必携のQ&A集の紹介です。代表の秋元初心氏は商業界などの小売業向け専門誌に執筆されているコンサルタントで、当機構の会員です。お問い合わせ先は、こちらです。
一部を紹介させていただくと、下記のように知っているようでうまく説明できない事柄がわかりやく解説されています。
・商品ロスは会計上どのように管理すべきでしょうか?
・理論在庫管理の精度を検証する方法はありますか?
・店舗内にて発生する犯罪にはどのようなものがありますか?


■ 2014.4.27

5月22日(木)港区6署出前型「万引き防止のための防犯責任者養成講座」港区立男女平等参画センター「リーブラ」で開催されます。参加希望者は5月19日(月)までに東京万引き防止官民合同会議事務局宛へ連絡してください。
・5月22日(木)出前型「万引き防止のための防犯責任者養成講座(ZIPファイル)


■ 2014.4.27
4月21日(月)奈良県西和警察署で万引き被害防止対策会議が行われ、近隣の商業施設の関係者やコンビニ経営の方が参加されました。高齢万引者、特に女性の検挙比率が高くなっており、各店舗の対策と巡回ボランティアとの連携が話し合われました。
・当日の式次第    ・スナップ写真

■ 2014.4.16

ドラッグストアで化粧品類の万引きを繰り返していたとして男女のグループ8人が実刑判決を受けた事件に関し、読売新聞と朝日新聞に取材記事が掲載されました。あらためて被害の大きさに驚くとともに、組織犯罪に対する防御の仕組みが必要になっていると実感しました。
機構では5月からスタートする「集団窃盗等の情報の取扱に関する調査研究小委員会」の中で対策を協議する予定です。
・読売新聞4月11日号「中国に横流し、1億円超荒稼ぎ…化粧品万引き団」<外部リンク>
・朝日新聞4月16日号「群馬 万引き防止対策会議 組織的窃盗から対策考案」<外部リンク>

■ 2014.4.16
平成26年4月11日(金)高島平区民館ホールにて、出前型万引き防止のための防犯責任者養成講座が行われ、当初予定の倍の47名が参加されました。機構からは普及推進員を講師に派遣しました。
・当日の式次第

「迷惑行為への声がけ実技」に見入る参加者の様子


■ 2014.4.10

東京万引き防止官民合同会議事務局より、5月1日(木)に中野警察署管内において開催される出前型「万引き防止のための防犯責任者養成講座」の案内をいただきました。各業界団体にも案内されています。、新任店長さんなどに本講座の件をご紹介ください。
・5月1日(木)出前型「万引き防止のための防犯責任者養成講座(ZIPファイル)

■ 2014.4.2

先月、福岡県万引防止連絡協議会は九州国際大学と連携し、「万引き防止対策調査研究報告書」を作成されました。経営にとって、万引対策はコストではなく投資だと説明されている点が特に優れています。
・万引き対策の現状と課題 ~経営視点による万引き対策の必要性について~

■ 2014.3.28

調査研究委員会の加藤委員長(本機構理事)と会員の豊川奈帆さんが共同執筆された<「万引きさせないお店にする法」>の中国語版が出版されました。下記のように、万引を許さいな姿勢を国内外の方々に強くアピールする内容となっております。


■ 2014.3.28

当機構の会員の豊川奈帆さんが書店向けの「万引き防止対策」の書籍を出版されました。作業姿勢の向きで万引きを防ぐことができるなど、興味深い内容がわかりやすく解説されています。ご関心・ご希望のある方は、明日香出版社(Tel 0120-00-3855)にお問い合わせください。


■ 2014.3.12

東京万引き防止官民合同会議事務局より、4月11日(金)に高島平警察署管内において開催される出前型「万引き防止のための防犯責任者養成講座」の案内をいただきました。各業界団体にも案内されています。、新任店長さんなどに本講座の件をご紹介ください。
・4月11日(金)出前型「万引き防止のための防犯責任者養成講座(ZIPファイル)

■ 2014.3.11

3月5日(水) 東京都商店街振興組合連合会(略称:東振連)より、「商店街における万引防止のための調査 ~東京都の小学校・中学校・高等学校の教諭 万引きに関する意識調査研究報告書~」が発表になりました。13頁が全体のまとめ、14ページが指針となっています。3月5日号の都振連ニュースのトップ頁でも内容の紹介がされています。
・本年の調査報告書<外部リンク>

・都振連ニュース3月5日号<外部リンク>
【ご参考】
・昨年の調査報告書<外部リンク>

■ 2014.3.5

2月27日(木) 毎日新聞で「ベトナム航空CAに逮捕状 盗品受け取り密輸疑い 警視庁、仲介女ら逮捕」が報道されました。多くのドラッグストアが横行する窃盗団に大変困っています。機構としても、新規事業として、窃盗団に関する情報共有の仕組みを調査・研究することが前回の臨時総会で承認され、現在、委員会の立ち上げを準備しております。その後も関係者の逮捕が続いています。


■ 2014.3.5

All About で「万引対策情報」が継続的にアップされています。今回は「子供自身が考える’万引き対策’とは」です。保護者だけでなく店舗関係者や巡回ボランティアの方々にも参考になるかと思います。【関連サイト】「商店街における万引きに関する調査」(東京都民・商店の実態・意識調査結果報告書)も紹介されています。

・子供自身が考える’万引き対策’とは<外部リンク>


■ 2014.3.5

2月28日(金)福島県警察本部主催の「万引き防止アドバイザー研修会」が南東北総合卸センター組合会館で開催され、約100名の万引き防止アドバイザーの方々が参加されました。普及推進委員が講師を担当しました。


■ 2014.3.5

2月27日(木)公益社団法人福井県防犯協会主催の「万引き犯罪防止セミナー」が福井県国際交流会館で行われ、約70名に方々が参加されました。普及推進委員が講師を担当しました。翌日、福井新聞と日刊県民福井の朝刊にセミナーの内容が掲載されました。


■ 2014.2.27

2月26日(水)旭川市大雪クリスタルホールで北海道万引防止ウィーブネットワーク主催の平成25年度万引き防止セミナーが開催され100名以上の参加がありました。参加者のご要望で当日のレジュメをHPにアップしました。講師は普及推進委員が務めました。
・当日のレジュメ「実行力のある万引対策」


■ 2014.2.15

2月10日(月)に埼玉県販売防犯連絡協議会主催の万引き防止セミナーがイオンモール春日部店で開催されました。大雪で足元の悪い中、約40名の方々がセミナーと現場の店舗診断に参加されました。講師は機構の普及推進委員が務めました。
・当日の式次第
・研修と店舗診断の様子


■ 2014.2.8

2月4日(火)に東京万引き防止官民合同会議(教育研修委員会)主催の「第7回万引き防止のための防犯責任者養成講座」がクランドアーク半蔵門で開催されました。 雪降るなか約140名が参加されました。修了証を手にされた方々が、「ぜひ、モデル店舗に申請したい」と抱負を語られていました。
今回は、講座ではじめて「万引防止年間チャート」が発表されました。
・講座の式次第
写真左が若松教育研修委員長、右が講座の様子です。


■ 2014.2.8

万引き防止策:NPOがシンポ/千代田」という内容で1月27日(月)の臨時総会の様子が1月30日(木)の毎日新聞の東京版で掲載されました。執筆された山田奈緒記者は、臨時総会の翌日も機構事務局を訪問取材され、今後も万引問題を取り上げていきたいとお話されていました。その真摯な取材姿勢と情熱は素晴らしいと思います。
なお、その他の新聞でもご紹介されました。
・毎日新聞1月30日(木)東京版<外部リンク>
 ※全文読むには、登録が必要です。
・警備新報2月5日(水)版・・・盗品のネット処分に関する実態調査の内容
・警備保障タイムズ2月11日(火)版・・・シンポジウムの内容
・セキュリティ産業新聞2月10日(月)版・・シンポジウムとネット処分に関する実態調査の内容

■ 2014.2.1

1月30日(木)にall aboutの暮らしのサイトに「データで見る、子供が万引きをする理由」が掲載されました。
引き続き、
・万引きをさせないために、大人はどうすればいいのか
・万が一、自分の子どもが万引きをした場合の対処法
の記事が準備中とのことです。


■ 2014.1.18

石川・富山で「相次ぐ大量万引に関する記事」を紹介します。日本各地で発生している窃盗団被害に対して、いま情報共有の仕組みや防犯画像の利用推進に向けて取組みが必要になっています。当機構としても、この状況を重く受け止め1月27日の臨時総会の中で、それらの課題解決に向けた「防犯画像の適切な利用を普及推進するための小委員会」の立ち上げが審議される予定です。なお、記事掲載に関しては中日新聞北陸本社より掲載許可をいただいております。
・北陸中日新聞平成25年11月22日号朝刊31頁 掲載記事


■ 2014.1.11

東京経済大学の学生さんが行った「小売マーケティングと万引の関係の研究」に情報提供を行いました。
写真左は11月21日(木)学内発表の様子。事務局長が当日の発表を聞きました。
写真右は11月30日(土)学習院大学で開催された関東マーケティング大会での発表の様子.。
【論文名】小売ミックスと万引きの関係性 ~3水準の集計レベルデータを用いた実証分析~
【論文概要】万引きが小売店に多大な影響を与えることをインタビューで伺ったことを問題意識に、マーケティング論(ゼミの専攻)の観点から、売上向上を目的とする小売マーケティングが万引きをどのように誘発/抑制しているのかを実証的に研究した内容となっています。
当日の発表資料  調査報告書



■ 2013.12.24

万引きさせない店舗づくり」を推進するため、第7回「万引き防止のための防犯責任者養成講座」を下記のとおり開催いたします。つきましては、御多用中のところ誠に恐縮ではございますが、関係業界の皆様方の御参加を賜りますようお願い申し上げます。
1 開催日時:平成26年2月4日(火) 午後1時30分から午後4時30分までの間
2 開催場所:東京都千代田区隼町1-1グランドアーク半蔵門3階「華の間」
3 参加予定者の回答方法:お手数ですが、下記通知をご参照に上、1月24日(金)までに担当者宛へFAXで送信してください。

・第7回「万引き防止のための防犯責任者養成講座」の通知(zip形式)


■ 2013.12.16

12月15日(日)24:59より、NNNドキュメント'2013「あなたは、なぜやったのですか? 増え続ける高齢初犯」が放送されました。番組の中で福井事務局長が「高齢者に役割を持ってもらうことが大切です」とコメント致しました。
再放送の予定は以下の通りです。 
2013年12月22日(日) 11:00~  BS日テレ
2013年12月22日(日) 18:30~  CS「日テレNEWS24」
NNNドキュメント'2013<外部リンク>
「あなたは、なぜやったのですか? 増え続ける高齢初犯」の予告編<外部リンク>

■ 2013.12.15

12月13日(金)「新宿区防犯リーダー実践塾」が角筈区民ホールで開催され、約100名のボランティアが参加されました。「万引き」に関しての講話は、機構の普及推進委員が講師を務めました。
当日の式次第

■ 2013.12.15

12月11日(水)「第9回東京万引き防止官民合同会議」がグランドアーク半蔵門で開催され、増加する「高齢者万引き調査・分析委員会(プロジェクト)」が発足することが発表になりました。調査を担当される拓殖大学政経学部 守山正教授からは、エビデンスに基づく科学的な調査の必要性が提唱されました。
エビデンスに基づく万引き対策
・当日の式次第
配布資料の目次
当日の様子


■ 2013.12.15

12月11日(水)上尾市立平方北小学校で「非行防止教室」が開催され、機構の稲本普及推進委員が講師を務めました。小学校での講演は今回初となります。
演題 : 「非行防止教室」
10:40 1年生、2年生、3年生教員と保護者 約120名
     絵本「あかいセミ」の読み聞かせ
11:35 4年生、5年生、6年生
     「万引きで倒産した書店の話」の説明 約120名
     ・使用した教材(プロジェクター用の画面)パワーポイント    
     ・使用した教材(講演者用の物語原稿)
ポイントは、万引きが犯罪であり、自分だけでなく多くの人を不幸にすることを説明致しました.


■ 2013.12.5

12月2日(月)社会安全フォーラム「高齢者犯罪の実態と対策」がグランドアーク半蔵門で開催され約160名の参加がありました。主催は警察政策研究センターと(公財)日工組社会安全財団。当機構からは若松普及推進委員長がパネルディスカッションに参加いたしました。高齢者の万引対策についても活発な意見交換が交わされました。
・当日の式次第
・若松普及推進委員長のプレゼン資料
当日の様子

■ 2013.12.5

文化通信bBB号12月2日(月)号に当機構の二人の普及推進委員のインタビューが掲載されました。テーマはメディアコンテンツに関する万引防止に関する記事です。
日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合の鈴木仁氏と機構事務局が「盗品の転売防止」と「万引できない売場」について語りました。
・文化通信BB号12月2日(月)号

■ 2013.11.26

11月13日(木)日本消防会館ニッショーホールで開催された「第20回少年問題シンポジウム」に、後援団体として山村総務委員長と福井事務局長が参加いたしました。
主催:公益社団法人 全国少年警察ボランティア協会
「第20回少年問題シンポジウム」
「次代を担う少年の育成のために~少年に手を差し伸べる立ち直り支援~」<外部リンク>

■ 2013.11.12

一般社団法人全国信用金庫協会が毎月10日発行する「monthly信用金庫」に万引防止の記事が掲載されました。普及推進委員が執筆しました。
「monthly信用金庫」<外部リンク>
「万引犯罪の起きにくい社会づくり」

■ 2013.11.12

11月5日(火)の「警備新報」に第8回全国小売業万引被害実態調査の内容が前編として掲載されました 。
「警備新報」11月5日

■ 2013.11.5

11月5日(火)第27回少年健全育成県民大会が埼玉会館小ホールで開かれ、多数の関係者が参加されました。後援団体として当機構から福井事務局長が参加致しました。
当日のパンフレット

■ 2013.11.5

11月1日(金)の全国書店新聞に「全件警察届出は66%」という見出しで、第8回全国小売業万引被害実態調査の内容が掲載されました。
・全国書店新聞11月1日号

■ 2013.10.22

10月18日(金)フランス24の ドキュメンタリー番組で日本の高齢万引者対策の現状が放送されました。 放送では、長崎県地域生活定着支援センターの活動内容や当機構の福井事務局長のインタビューが放映されました。

■ 2013.10.22

10月17日(木)出前型万引き防止のための防犯責任者養成講座が東村山署で行われました。小売業者だけでなく地域のボランティア団体など多数の方々が参加されました。
・当日に式次第
講座の様子


■ 2013.10.22

10月14日(月)文化通信に「古物買い取りに自主ルール」「万引実態調査報告」の内容が掲載されました。
・文化通信10月14日号


■ 2013.10.12

参考図書として首都大学東京 都市教養学部法学系教授 星 周一朗著の「防犯カメラと刑事手続」(出版社:弘文堂)をご紹介します。防犯カメラの防犯カメラの設置・運用の法的性質や制約面を理解するのに役立ちます。 防犯カメラやレコーダー、ネットワークや生体認証技術で、それらを活用している方々や設置等の携わる方々必携の専門書です。
「防犯カメラと刑事手続」 (出版社:弘文堂)<外部リンク>

関連情報として、先日行われた日本防犯設備協会第14回特別セミナー「防犯カメラ技術の最新トレンドと防犯カメラの設置・運用の法的性質」が開催され、その中で星教授は「防犯カメラの法的性質とその適正な運用」という演題で講演されました。
当日の内容が以下のサイトで紹介されています。
防犯・防災専門サイト「セキュリティナビ」<外部リンク>

■ 2013.9.25

書籍、CD、DVD、ゲームの古物買取りに関し、中学生以下からの買取りは保護者同伴とする「書籍等のメディアコンテンツに関する古物営業ルール」(東京ルールから改称)が10月1日からスタートします。
なお、㈱ゲオ、カルチュア・コンビニエンス・クラブ㈱、㈱ブックオフコーポレーションの店舗(一部を除く)においては、上記ルールを勘案した各事業者のルールとして18歳未満からの買取りをしない、もしくは全て保護者同伴としています。すでに説明用ポスターの掲示が全国の対象店舗で始まっています。
「書籍等のメディアコンテンツに関する古物営業ルール」説明用ポスター
「書籍等のメディアコンテンツに関する古物営業ルール」(自主ルール)の説明文
10月1日のNHKニュースで放映されました。
その後、都内の中学校に「壁新聞として配布されました。

■ 2013.9.20

9月16日(月)の「西日本新聞」に高齢者万引に関する特集があり、福井事務局長のコメントが掲載されました。西日本新聞社のご了解をいただき記事を紹介します。
西日本新聞9月16日号

■ 2013.9.18

日本万引防止システム協会の総務委員会では「万引防止対策で活躍する女性」の紹介を発信しています。このような活動を通じ女性の社会進出と万引対策の継続がなされることが大切だと思います。
日本万引防止システム協会のNEWSページ<外部リンク>

■ 2013.9.10

9月10日(火)一般社団法人日本販売士協会発行の販売士9月号の小売業の課題研究のページに「莫大な万引被害 対策が小売業の明暗を分ける」が掲載されました。店舗スタッフだけでなく経営層にも読んでいただきたい内容が記されています。
・販売士2013年9月号「莫大な万引被害 対策が小売業の明暗を分ける」

■ 2013.9.10

9月9日(月)第6回「万引き防止のための防犯責任者養成講座」が東商ホールの「国際会議場」で開催され、150名以上の方々が参加されました。関係資料をアップしますのでご活用ください。講座画面の中に新規項目「店舗設計者用~作ってはいけない売場20事例~」がありますので、店舗設計や演出担当の方々と情報共有をお願いします。
・万引き防止対策「モデル店舗認定制度」の説明
・講座画面(一部)
店舗万引対策マップ主要記号の記入例<パワーポイント>

写真左は警視庁生活安全総務課山口課長の挨拶、写真中央は修了書授与(若松教育研修委員長)、写真右が当機構普及推進委員による講義。

   

■ 2013.8.27

8月9日(金)東京質屋防犯協力会にて「万引き防止対策講習会」が開催され、約30名の会員の方々が参加されました。講師は警視庁生活安全総務課の荒井様と当機構の普及推進委員が講師を務めました。なお、東京質屋防犯協力会では万引き防止のためのポスターを制作され会員店舗に配布されております。
・当日の式次第
・万引き防止ポスター

■ 2013.8.2

9月9日(月)に第6回「万引き防止のための防犯責任者養成講座」が東京商工会議所「国際会議場」で開催されます。関係業界の皆様方の御参加をお願い申し上げます。
・開催のご案内
・会場のご案内
・申込み用紙

■ 2013.8.2

7月16日(火)金融・経済情報を配信している世界的な雑誌「ブルームバーグ」に日本の高齢者万引の記事が掲載されました。
・日本で急増する寂しい高齢者の万引-安倍政権は生活保護削減<外部リンク>

米国CBSニュースやフランス24や英国ユーロモニター等から資料の問い合わせや取材依頼が続いております。日本の高齢者の万引に世界の関心が集まっています。

■ 2013.8.2

7月22日(月)から7月28日(日)までの7日間に万引きさせないTOKYOキャンペーン(週間)の開催されました。
平成25年7月22日(月)の午後1時から午後3時に実施された「新宿警察署キャンペーン」、「池袋警察署キャンペーン」、「渋谷警察署キャンペーン」に関するレポートです。
・3署のキャンペーンの様子

7月23日(火)午後、万引きさせないTOKYOキャンペーンの一環として、「戸塚警察署万引き防止連絡会」が開催され当機構の普及推進委員が講演を行いました。当日は40名以上の参加者があり、全員で万引防止のための挨拶訓練を行い盛り上がりました。
・当日の式次第

7月24日(水)午後には第4回「万引き追放SUMMERキャンペーン」が日比谷公会堂で開催されました。
○次第
・挨拶~警視総監、東京都副知事、日本小売業協会会長
・万引き防止公開講座~少年育成課
・万引き防止音楽劇「光あふれる道へ」~二期会マミーシンガーズ
・アトラクション「吹奏楽演奏・演技」~警視庁音楽隊、警視庁音楽隊カラーガード
・当日の式次第と万引き防止ソング「未来にむかって」の歌詞
・日本小売業協会会長の挨拶内容
・当日の写真(機構の壁新聞の掲示など)
・警備保障タイムズ8月1日号

■ 2013.8.2
文化通信社7月15日号に「万引に関する全国青少年意識調査報告」と古物買取の「東京ルール」に関する記事が掲載されました。おもに中学生、高校生がお店に要望する万引防止対策についてのデータ紹介となっております。
・文化通信社7月15日号

■ 2013.8.2
日本チェーンドラッグストア協会防犯・有事委員会制作の平成25年度第10回「万引き防止キャンペーン」用の「万引き防止ポスター」を紹介します。後援は警察庁と当機構となっております。
・「万引き防止ポスター」3ヶ国語入り

■ 2013.7.18

来週月曜日から実施されます「万引きさせないTOKYOキャンペーン」の内容が警視庁ホームページにアップされました。下記リンクより御確認いただければと思います。
期間中の協賛企画として、日本万引防止システム協会では、東京地区での「万引防止システム点検のお願い」を行い、ハード面から万引撲滅活動をバックアップされています。
・日本万引防止システム協会のNEWSサイト

■ 2013.6.29

6月28日(金)第8回「東京万引き防止官民合同会議」が警視庁本部17階大会議室で開催されました。機構の各理事はそれぞれの所属の代表として出席をいただきました。
会議の中では、万引された書籍やゲームソフトが中古書店に持ち込まれる問題が相次いでいることを受け、古物商などが参加する「日本メディアコンテンツリユース協議会」より、中学生以下の持ち込みを保護者同伴とする中古品買い取りの自主基準(東京ルール)が発表されました。今年10月から実施される予定。
さらに増加の一途をたどる高齢者万引の対策に向けての意見交換が交わされました。

・当日の式次第
・東京ルールの内容 ・東京ルールの運営

東京ルールと会議の様子はNHK、日テレ、TBS、日経新聞、読売新聞、朝日新聞、産経新聞など多数の媒体で紹介されました。
・日テレNEWS24(動画約1分)

■ 2013.6.26

高松市教育委員会は、万引について親子で話し合ってもらおうとリーフレットを作製し、各小学校を通じて全児童の保護者に配布されています。
・四国新聞社のサイト<外部リンク>


■ 2013.6.19

販売士6月号の巻頭のコラムに日本小売業協会の専務理事岡部義裕氏が「万引きは見逃さない」というタイトルで執筆されております。同氏は東京万引き防止官民合同会議の総務委員会の副委員長をなられております。なお、この6月号には万引防止に関する試験問題(3級)が掲載されております。

・販売士6月号

■ 2013.6.13

「彼女たちはなぜ万引きがやめられないのか?」が飛鳥新社から出版されました。

「窃盗癖と摂食障害」の概要からその治療法、再犯時の弁護法から具体的な症例の数々までを丁寧に解説。回復への具体的道程を指し示しています。
最後の「万引きをやめさせるための具体策」には、その10のポイントが端的にまとめられています。
出版社の著書紹介
・彼女たちはなぜ万引きがやめられないのか?<外部リンク>

■ 2013.5.18

読売新聞栃木版に高齢万引き者の特集が連載されました。特に「再犯抑止へ司法と福祉連携」に記事関しては、地域生活定着支援センター等の関係者に丹念な取材し、改善に向けての方向性を示す記事となっております。
健全な高齢化社会づくりのために、できれば全国版及び英語版で取り上げていただき、多くの国民や世界の方々に伝えたい示唆に富んだ内容です。
・読売新聞栃木版「再犯抑止へ司法と福祉連携」<外部リンク>

■ 2013.5.18

日本万引防止システム協会の「通常総会」が6月10日(月)14:00~18:30 アルカディア市ヶ谷(私学会館)で開催されます。万引防止システムの関係者だけでなく、小売業、行政、警察、警備関係の皆様が参集されます。記念講演会なども予定されておりますので、多くの皆様にご参加いただきたいと思います。
・ご案内状<外部リンク>

■ 2013.5.18

東京万引き防止官民合同会議は、5月1日に万引き防止対策「モデル店舗認定要領」を改訂し、5月14日から本年度の認定に向けての審査を開始しました。今月はドラッグストア、コンビニ店の審査が行われます。より多くの店舗が申請されることを願っております。
・新「モデル店舗認定要領」
・モデル店舗認定店舗の感想と審査委員のメッセージ

■ 2013.5.18

福島県警は県内22署5分庁舎で市民に「万引き防止アドバイザー」を委嘱し、スーパーの巡回やチラシ配りをしてもらいます。昨年、検挙された被疑者の32.3%が65歳以上の高齢者とあって、市民目線の「出来心」を防ぐことを目指します。任期は1年、署の規模によって人数は異なり、全県で727人。福島県では昨年1年間の万引き認知件数は1905件で、前年より34件増えました。全刑法犯は10年連続で減ったが、盗みの中で万引きが約18%を占めています。被疑者の中で高齢者が占める割合は10年前の約2倍になりました。被害品のほとんどが数千円程度の食品類。
対策の本命として、各地域の老人クラブのメンバーが万引き防止アドバイザーとなり、地域の万引き防止の目として、巡回による出来心万引きの防止や規範意識向上の呼びかけを垂範していただくことになりました。
・南相馬警察署での研修と委嘱状交付の様子<外部リンク>

■ 2013.5.18

読売新聞栃木では高齢万引き者の特集が連載されました。特に「再犯抑止へ司法と福祉連携」に記事関しては、記者の方々が丹念な取材をされ解決への糸口を記事にされております。
できれば全国版及び英語版で取り上げていただき、多くの国民や世界の方々に知ってもらいたい示唆に富んだ内容です。
・読売新聞栃木「再犯抑止へ司法と福祉連携」<外部リンク>


■ 2013.4.30

日本万引防止システム協会では4月7日に「電子商品監視装置の検知範囲確認試験規格」をリリースしました。今回の規格策定により、ユーザーの万引防止システムへの信頼性向上に繋がることが期待されます。
・リリース案内<外部リンク>
・セキュリティ産業新聞4月25日号

■ 2013.4.30

財団法人日本統計学会の機関誌「統計2013年3月号」に当機構 佐藤聖理事の万引犯罪に関する論文が掲載されました。
・「万引犯罪に関する統計的把握」

■ 2013.4.10

香川大学と県警の万引対策の取組みが本になりました。大学の先生方だけでなく、前回の通常総会でご講演いただいた堀江次長はじめ県警担当者も執筆されております。なお第10章には当機構の普及推進委員のスピーチが載っております。
書名:万引き防止対策に関する調査と社会的実践~社会で取り組む万引き防止~
 大久保智生・時岡晴美・岡田 涼 編
 A5判・384頁 税込定価 4725円

調査をベースにして作成された香川県万引き防止対策協議会のマニュアル
・万引き対応マニュアル~万引きされにくい店を目指して~
・万引き対応の流れ
※商品を隠しているのを見かけたら、その場で声をかける対応が示されています。

取組みが評価され香川県警は8日に警察庁長官賞を受賞しました。 取組みの内容は毎日新聞4月10日号に紹介されております。
・毎日新聞4月10日号<外部リンク>

■ 2013.4.10

文化通信社3月25日号増刊に「書店の万引き被害の動向と対策」が掲載されました。各種対策に関する評価が確認できます。当機構が取材協力をいたしました。
・文化通信社3月25日号増刊
・質問に対するコメント

■ 2013.3.31

「平成24年の万引に関する統計数値」が確定しました。ついに高齢者の検挙数が青少年の検挙・補導件数を上回ってしまいました。高齢者の万引防止が大きな課題となっております。
・認知件数:13,4876人(前年比△4.7%)    
・検挙件数:99,055人(前年比△9.0%)
・19歳以下の検挙と補導人数・・・23年33,503人(全体の30.8%),24年25,649人(全体の25.9%)
・65歳以上の検挙人数・・・23年28,066人(全体の25.8%),24年28,673人(全体の28.9%)

■ 2013.3.18

3月18日(月)第13回東京都「子どもに万引をさせない連絡協議会」が都庁で開催され、福井事務局長と稲本普及推進委員が参加しました。
・当日の式次第

■ 2013.3.18

3月17日(日)「世田谷安全・安心まちづくりキャンペーン」~「万引ストップ」&「自転車マナーアップ」~が開催され、桑島理事、佐藤理事、福井事務局長が参加しました。
・当日の報告
・当日の様子(その1)当日の様子(その2)
・商店街ニュース4月5日号

■ 2013.3.8

3月7日(木)日本万引防止システム協会主催のセキュリティショーソリューションステージ2013でセミナー「万引対策がすすむ10のポイント」が開催され、好評を博しました。
・日本万引防止システム協会のNEWS頁2013年3月7日<外部リンク>

■ 2013.3.6

3月5日(火)「商店街における万引きに関する調査」が東京都商店街振興組合連合会様より発表されました。商店に加え母親の万引に関する意識調査も行われました。13頁には調査のまとめ、14頁に提言が発表されております。この調査には、機構から普及推進委員を派遣しました。
・「東京都民・商店の実態・意識調査結果報告書」<外部リンク>
・商店街ニュース3月5日号

■ 2013.2.10
2月6日(水)「第5回万引き防止のための防犯責任者養成講座」が東京商工会議所ビル7階「国際会議場」で行われ、雪模様のなか多数の方々が参加されました。若松委員長と普及推進委員が講師を務め、福井事務局長が修了証の授与を行いました。
・当日の参加者数と修了証授与の様子

■ 2013.1.26

万引き防止対策「モデル店舗認定店舗の感想と審査委員のメッセージ」です。この制度の有用性が小売業のお立場で綴られております。
・モデル店舗認定店舗の感想と審査委員のメッセージ

■ 2013.1.19

子供たちの万引防止教材とし、絵本「あかいセミ」、スペインの児童小説「雨あがりのメデジン」をご紹介します。大人も読んでいただきたい万引問題と愛情の関係を扱った秀作です。
・絵本「あかいセミ」<外部リンク>
・スペインの児童小説「雨あがりのメデジン」<外部リンク>

■ 2013.1.19

2月8日(金)宮前市民館市民自主企画事業「川崎市子どもの権利に関する条例についての井戸端学習会」に当機構の普及推進委員が講師して参加します。
<開催日> 2013年2月8日(金)午前10:00~12:00
<会 場> 川崎市立向丘小学校 特別活動室
<講 師> NPO法人 全国万引犯罪防止機構 普及推進委員
<対 象> 区内で関心のある方 定員40名
<申込方法> 宮前市民館に電話または直接来館の上、お申込み下さい。無料。
・当日のご案内

■ 2013.1.19

東振連発行の商店街ニュース1月5日号に第7回東京万引き防止官民合同会議で発表された「万引きに何する商店主と親の意識調査」に関する速報等が掲載されました。
・商店街ニュース1月5日号


■ 2012.12.18

2月6日(水)に第5回「万引き防止のための防犯責任者養成講座」が開催されます。関係業界の皆様方には、より多くの御参加を賜りますよう御計らいをお願いします。なお、モデル店舗を申請される店舗責任者の方は認定条件に必須の講座になりますので、積極的に御参加ください。

■ 2012.12.18

NHK総合の「四国羅針盤」という四国4県向けの番組で「多発する万引きを防げ」が放送されました。香川では県警と香川大学が連携した調査や対策が成果となっています。番組ではホームセンターの万引削減事例や高齢者向けの生涯教育事例が紹介されており、参考になりました。なお、今期の人口あたりの万引認知件数は愛媛がワースト2位、香川がワースト4位です。文部科学省から香川大学と愛媛大学に対し、万引実態調査と対策(教育DVD作成費)の助成がなされております。
放映日時:NHK総合12月14日(金)19:30~19:55
再放送:NHK総合12月15日(土)10:05~10:30


■ 2012.12.18

12月12日(水)第7回「東京万引き防止官民合同会議」がグランドアーク半蔵門で開催されました。機構の各理事はそれぞれの所属の代表として出席をいただきました。機構としては、吉川広報委員長と事務局長が出席いたしました。今回の万引の取扱状況の中で、初めて高齢者が青少年を上回ったと報告されました。結びに、共同議長である日本小売業界 土方会長より次のお願いがありました。
「本日の官民合同会議の活動内容をそれぞれ本日ご参加の機関や団体の皆様から、各傘下の会員や地域の方々に着実に報告し、また、活動に対するご意見を伺っていただきたいと思います。それによって、万引き防止活動に対する社会各層の関心も更に高まると思います」
・当日の式次第
・会議の議事内容

■ 2012.12.10

東振連発行の「商店街ニュース12月5日号に東振連の調査研究委員会の様子が掲載されました。当日の会議には桑島理事長、福井事務局長は参加されました。12月12日に開催される東京万引き防止官民合同会議で速報版が発表されることになっております。

■ 2012.12.10

12月1日(土)発行の「全国書店新聞に小売業万引被害実態調査の内容が掲載されました。

■ 2012.12.5

12月1日(土)香川県でシンポジウム「万引きに立ち向かう香川からの発信が開催され、学校関係者やPTA、大学生、警備関係者など約300名の参加し大いに盛り上がりました。当機構の普及推進委員が第1部と第2部に参加しました。
普及推進委員の挨拶文

■ 2012.11.23

西日本新聞の11月14日号で「高齢者の万引増加が記事になりました。その中に福井事務局長のコメントが掲されました。

■ 2012.11.9

11月6日(火)「第2回万引き防止シンポジウム」が東商ホールで開催されました。
<コーディネーター>
:出口保行氏・・・東京未来大学犯罪心理学教授
今年3月のビックサイトでの東京万引き防止官民合同会の でもコーディネーターを務められました。
<パネリスト>   
①藤川洋子氏・・・京都女子大学 心理臨床センター長
 心理学部心理学科教授
②藤原智美氏・・・小説家、エッセイスト
 著書:「運転士」(芥川賞受賞)、「暴走老人」他
③瀧川哲夫氏(北海道大学名誉教授)
 万防機構の「万引に関する全国青少年意識調査」の分析責任者です。
当日のご案内
・当日の式次第
・配布資料

■ 2012.10.22

㈱流通産業新聞社の「コンビニエンスストア新聞」10月1日・15日合併号にコンビニの万引発生件数と通報件数、警視総監のスピーチなどが掲載されました。

■ 2012.10.17

10月12日(金)「新宿駅周辺地域万引き防止協議会」発足式が東京都健康プラザハイジアで開催されました。警視庁万引き防止対策特別アドバイザーの草野仁氏の挨拶や都振連の桑島理事長の講演「犯罪の起きにくい社会作りに対する商店街の取り組み」がありました。

当日のスケジュール
当日のスナップ写真
・東振連発行の商店街ニュース11月5日号

■ 2012.9.19

9月17日(月)より北海道万引防止ウイーブネットワークでは万引防止を図る目的で広く道民から「川柳」を募集します。入選作品は、北海道万引防止ウイーブネットワークのポスターに使用するほか、各行事で紹介されるそうです。

「川柳」を募集の案内<外部リンク>

■ 2012.9.19

9月10日(月)東京万引き防止官民合同会議主催の第4回「万引防止のための防犯責任者養成講座」が東京商工会議所の「国際会議場」で開催され、174名の方が参加されました。この後も9月27日は高井戸、10月16日は昭島で出前型養成講座が予定されています。出前型の依頼は東京万引き防止官民合同会議事務局で受付けております。
店舗万引対策マップ主要記号の記入例のオリジナルデータを公開しますので自店の対策でご活用ください。
当日の式次第とモデル店舗認定制度について
当日のスナップ

店舗万引対策マップ主要記号の記入例<パワーポイント>

満員の講座会場、修了証


■ 2012.8.1

新宿区広報ビデオページにある万引防止の啓発ビデオを紹介します。万引きの現状と防止対策について感情移入をしながら学ぶことができます。
・保護者向け万引防止啓発ビデオ(平成24年8月公開)
<外部リンク>NEW
・高齢者向け万引防止啓発ビデオ(平成23年8月公開)<外部リンク>
万引に関する全国青少年意識調査の分析を担当されている桜美林大学の坂井教授が出演されております。

・新宿区の広報ビデオのページ<外部リンク>


■ 2012.8.1

7月25日(水)日比谷公会堂で第3回「万引き追放SUMMERキャンペ-ン」が開催されました。万引きの防止を呼びかける映画CMの上映、警視庁少年育成課の万引き防止対策講座や二期会マミーシンガーズの音楽劇「ダメと言える勇気をもって」の公演がありました。子供から大人までの約1400人の参加者に対し、樋口警視総監は、東京の治安を守るために万引き対策は必要不可欠だと訴えました。
・万引きの防止を呼びかける映画CMの上映<警視庁動画ライブラリー>
・当日の式次第
・当日の写真

■ 2012.8.1

7月20日(金)「モデル店舗」万引き撲滅キャンペーンがSHIBUYA109で行こなわれました。当日はアイドルグループ「ぱすぽ☆」の皆さんや警視庁のピーポくん、不二家のペコちゃんが来てくれて会場は大変盛り上がりました。
・当日の式次第と万引き撲滅宣言
・当日の写真
・東京万引き防止官民合同会議のパンフレット


■ 2012.7.3

武蔵村山市教育委員会作成の「安全対策・いじめ追放リーフレット」は地域住民の監視の大切さ、いじめが背景にある万引行為などを入れた総合的なチェックリストが付記されております。商店や地域の皆様もご一読ください。
<いじめ発見のポイント 地域では(抜粋)>
□ 一人で下校するようになる
□ 同級生よりも年下の子どもと遊ぶことが多くなる
□ 近所の人に、あいさつをしなくなったり、
  うつむいたりする様子が見られたりするようになる
□ 自分のお金で、たくさんのお菓子などを買うようになる
□ おどおどした様子で、万引きを繰り返すようになる
・武蔵村山市教育委員会/保護者の皆さんへ<外部リンク>
・安全対策・いじめ追放リーフレット<外部リンク>


■ 2012.7.18

9月10日(月)東京万引き防止官民合同会議主催の第4回「万引き防止のための防犯責任者養成講座」が開催されます。
1 開催日時 平成24年9月10日(月)
午後1時30分から午後4時30分までの間
2 開催場所 東京商工会議所「国際会議場」
(千代田区丸の内3-2-2 東京商工会議所ビル7階)
3 参加予定者の回答方法
お手数ですが、別紙FAX送信に記載のうえ、8月24日(金)までに担当者宛へFAXで送信してください。
4 受講修了証について
当日、受講者へ受講修了証を交付されます。
・第4回万引き防止のための防犯責任者養成講座の通知
・会場までの案内
・FAX回答用紙


■ 2012.7.3
6月28日(金)第6回東京万引き防止官民合同会議が開催され、万引対策「モデル店舗」4店に対し認定証の交付が行われました。

当日の会議や実際のモデル店舗の様子は東京MXテレビTBS、日テレ、フジ、NHK、毎日新聞、時事通信で報道されました。心のこもった挨拶と万引防止システムの活用で万引被害を1/6に改善した書店の事例です。
なおモデル店舗や出前講座についての問い合わせは
東京万引き防止官民合同会議事務局が担当されております。
・当日の式次第
・東京万引き防止官民合同会議HPと事務局連絡先<外部リンク>


当日の報道
・セキュリティ産業新聞7月10日号1頁モデル店舗
・キキュリティ産業新聞7月10日号2頁会議の内容

■ 2012.3.8
2月27日(月)東京万引き防止官民合同会議が進めている「モデル店舗」認定制度の概要と流れ、申請要領等についての発表がありました。

 「万引きさせない店づくり」の一環として、ソフト面・ハード面・地域の絆づくりにおいて模範となる店舗を「モデル店舗」と認定する制度で、東京万引き防止官民合同会議と万引き防止連絡会が連携し「認定委員会」を構成し審査担当となり、モデル店舗を認定するものです。
 認定制度は店全体のイメージアップや従業員の意識高揚など、「モデル店舗」は安全で安心なお店づくりに役立つものです。
 認定制度の概要と流れ、申請要領等については下記のとおりですのでお知らせします。

1 認定機関  東京万引き防止官民合同会議
2 認定対象店 東京都内において営業している店舗
3 認定の要領
万引き防止対策「モデル店舗」認定要領に基づいて、認定委員会が申請店舗においてソフト対策面・ハード対策面・地域の絆づくりについて審査を行いその結果、基準を満たしている店舗へ認定証を交付するものです。
4 申請の受付開始日 平成24年3月1日(木)から
5 申請の方法
下記のいずれかの団体に申込みをしてください。  下記団体が「申請書」を作成して、東京万引き防止官民合同会議(事務局)へ申請することになります。
(1) 東京万引き防止官民合同会議の関係業界・団体
(2) 管轄する警察署設置の万引き防止連絡会(生活安全課)
6 申請手数料
本件認定制度に関する手数料等の費用は一切かかりません。
7 その他
認定証は「東京万引き防止合同会議」が申請団体へ交付し、申請団体から店舗責任者等へ授与されます。
認定要領
概要と申請の流れ

■ 2012.1.19
福岡県万引防止連絡協議会の『万引防止CDを活用した加盟店舗における店内アナウンス』や神奈川県平塚警察署少年補導員連絡会の『万引き防止啓発カード』などの各地の情報をデジタル万防機構にアップしました。

福岡県万引防止連絡協議会と福岡県警本部が制作
万引防止CDを活用した加盟店舗における店内アナウンス

・店内放送用アナウンスの協力依頼
・店内アナウンスの内容
・イイ・テンポの日キャンペーン
福岡県警糸島署が管内のスーパーなどで住民が買い物する際に「万引防止」と書いた腕章をつけてもらう運動を開始
・万引防止の腕章で特典 糸島市(外部リンク)
・万引防止推進員等の反響
神奈川県平塚警察署少年補導員連絡会は、少年の規範意識を向上させることを目的に、万引き及び自転車盗防止にかかわる啓発カードを平塚警察署と連名で作成して、児童生徒等に配布するとともに非行防止教室において活用されています。
・平塚警察署少年補導員連絡会の万引き防止啓発カード

2011.12.12
12月12日(月)第5回東京万引き防止官民合同会議がグランドアーク半蔵門「富士」で開催され、スーパーやDVDレンタル店など17の業界団体のほか、警視庁や東京都などから約230人が集まり、はじめに警視庁の高橋清孝副総監が、「初犯だからとか、被害額が少ないからといった、誤った温情意識で見過ごすことなく、被害はすべて届け出てほしい」と挨拶しました。都内の万引き被害は、先月末までに17,429件と、去年の同じ時期に比べて1,700件余り減っているが、全刑法犯に占める割合は1割を超え、年々割合が高くなっている状況説明、万引きの被害品を買い取らないよう、中古品ショップなどへの指導を徹底していくことが確認されました。万引きされにくい店作りを進める模範的な店舗を「モデル店」として認定する制度を、来年にも始めることになりました。 会議では、最近の万引き犯罪概況説明、5つの委員会の取組報告、日本万引防止システム協会の活動報告、草野仁氏による高齢者対策への提言がありました。
・当日の式次第



■ 2011.11.7
11月7日(月)浦和市の埼玉会館に於いて、約500名が出席し「第25回少年育成県民大会」が開催された。第1部は国家斉唱、功労表彰、主催者あいさつ、来賓祝辞、来賓紹介後大会宣言が行われた。         
第2部は元プロテニスの杉山愛さんと司会の佐藤健一氏とのトークショーが行われ、杉山愛さんの幼少のころからの話、17歳から17年間のプロテニスプレイヤ―としての話を母親との関係を交えての話でした。常に目標を持ち精進することの大事さ、スランプのときの母親がヒントをくれて立ち直った話等若者へのメッセージや家族の大事さ等お話いただき、加えて、4日前の11月3日の早朝に入籍しその日に新郎と2人で湘南マラソン大会で完走した話等のろけた話もあり、指にはきらりと輝る指輪がはまっていました。会場も非常に盛り上がり大盛況でした。
・パンフレット表紙
・パンフレット内容
■ 2011.11.1
11月1日(火)岩手県万引防止対策協議会が「万引き防止の手引き」を発行されました。当機構が編集・協力をいたしました。認知症のお客様への対応事例など、具体的な対応が丁寧に書かれています。
・「万引き防止の手引き」紹介パンフレット
■ 2011.10.29
10月29日(土)もっと安全・もっと安心・さわやかTokyo!が東京都足立区総合スポーセンターで開催され、約1,000名の来場がありました。
当日は、サッカーの武田修宏氏の指導によるサッカー教室、新体操教室、太鼓教室、相撲教室、アテネオリンピック金メダリスト米田功氏による体操教室等 地域の子どもたちを集めて楽しい・賑やかな催しの後、「ルール・マナー」と「万引防止について」シンポジュームが開催されました。シンポジュームでは、スポーツ関係の方々からは、スポーツを教える前に子供たちにはまずマナーを教える必要があると発表されました。それぞれが苦労されている実情がよくわかりました。
結びに「規範意識向上と地域の絆の再生」宣言が行われました。
・当日の式次第
・パンフレット
■ 2011.10.10
10月10日(月)警視庁のホームページに「東京万引き防止官民合同会議等の取組」が紹介されました。平成20年12月に政府が制定した、「犯罪に強い社会の実現のための行動計画2008」以降の東京都の万引対策の取組み内容がわかりやすく紹介されてまります
詳しくは「東京万引き防止官民合同会議等の取組」(外部リンク)をご覧ください。
■ 2011.7.29
7月29日(金)第2回「万引き追放SUMMERキャンペーン」が日比谷公会堂にて開催され、約1,500名の参加がありました。
当日の式次第
 ○ 警視総監挨拶
 ○ 万引き防止対策の公開講座(少年の規範意識醸成のための講座)
 ○ 音楽劇「絆~幸せはどこに~」二期会マミーシンガーズ
 ○ アトラクション
  警視庁音楽隊&同カラーガード(MEC)による演奏・演技

■ 2011.7.4
7月4日(月)警視庁にて、第4回目となる東京万引き防止官民合同会議が開催されました。各委員会報告、自治体の取組み、各万引き防止連絡会の発表がありました。各施策の成果確認と今後の実施項目を確認しました。万引防止ポスターの改善や警察官の書類作成時間について、中身の濃い話合いがなされたため、予定終了時刻を30分も延長しました。
・当日の式次第
・警視庁写真ニュース2011へのリンク
■ 2011.4.6
4月6日にTBSテレビ「もしアナ」という90分番組の中で「万引が日本をダメにする?!」が放映されました。当機構の広報委員長の吉川美代子氏(TBS政策局アナウンサー部スペシャリスト局長)は万引犯罪の実情(被害額や背景にある高齢者の孤独問題など)を熱心に説明され、ゲストのメンバーは「これまでのたかが万引という認識を改めたい」と実感されていました。
放送は4月6日24:45頃から8分ほどでしたがグラフを使い分かりやすい内容でした。
■ 2011.3.23
若松普及推進委員長より義援金ステッカーのご案内がありました。3月13日に英国の新聞「The Independent on sunday(U.K.)」に掲載され、日本の報道関係でも紹介された、「がんばれ日本 がんばれ東北」を 同紙の許諾を得てデザイン化し、若松委員長が専務理事をなさっている日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合(CDVJ)で義援金募集のステッカーとして使用されています。希望する団体様があれば、使っていただいてもかまわないとのことですので、もし、使用したいとお考えの方はCDVJ事務局にご連絡ください。CDVJのHP 
http://cdvnet.jp/
・がんばれ日本の告知文
・がんばれ日本のステッカー
■ 2011.3.15
3月15日(火)警視庁生活安全部長より、「計画停電の実施に伴う防犯対策の強化についてのお願い」の通達が各小売業団体の代表者様宛てに送られていると思いますが、万防機構にその情報が入りましたのでお知らせいたします。
「計画停電の実施に伴う防犯対策の強化についてのお願い」
■ 2011.2.13
2月13日(日)大府市青少年健全育成講演会が大府市役所多目的ホールにて開催されました。当万防機構の広報委員長である、TBS政策局アナウンサー部スペシャリスト局長の吉川美代子氏の講演があり、約130名の出席がありました。
・パンフレット
■ 2011.1.31
1月31日(月)「大阪万引き防止対策会議」が開催されました。業界団体・府庁・教育委員会・警察関係等約60名が参加されました。万防機構としては大阪在住の会員で大阪である日本EAS協議会の副会長であるアイデックコントロールズ㈱土岐社長にお願いしました。
式次第
万引き防止マニュアル
■ 2011.1.23

1月23日(日)福岡キャナルシティのホールに約1、000名の人を集めて「福岡万引防止県民大会」開催されました。福岡政策委員長が講演をされ、非常に盛り上がったとのことです。
パンフレッド表面 宣言
パンフレッド裏面 次第
万引犯罪根絶宣言
■ 2010.12.16

非行少年の立ち直り支援について、警察庁は、問題を抱える少年に警察側から働きかけていく訪問型の支援活動の導入を決めました。全国の警察本部に通達を出し、取り組みが指示されました。
■ 2010.12.16
12月16日(木)書籍やCD/DVD買い取り本人確認義務化が決まりました。警察庁は万引きされることが多い書籍やCD及びDVDについて、古物商が買い取る場合に金額に関係なく身分証明書で売り主の本人確認を行うよう義務化する方針を決めました。古物営業法施行規則を改正し、2011年4月1日に施行を目指します。各新聞に掲載されました。
■ 2010.12.16
12月16日(木)「第3回東京万引き防止官民合同会議」がグランドアーク半蔵門にて開催されました。
会議次第
統計資料
万引き防止対応ガイドライン(表紙)
ボランティア用万引き防止パトロールマニュアル(表紙) 

■ 2010.12.04

NHK総合 目撃!日本列島にて
動機は“孤独” ~元刑事が向きあう高齢者犯罪~が放映されました。名古屋刑務所に服役している男性を取材。妻を亡くし、再度窃盗に手を染めたこの男性を、出所するまでサポートする様子を取材。

地域社会が抱える課題についての報道調査、地方に希望を与える取り組み、そして未来に向けて奮闘する人びとなど、テーマは多彩。各放送局の若手ディレクターが地元放送局の強みを生かした丹念な取材で、取材対象とじっくり向き合います。そして若いテレビジャーナリストならではの新鮮な問題意識と真摯な姿勢で、先行き不透明な日本社会への改革のヒントを探求しています。感銘力のある内容は視聴者の感動を呼び、何回も再放送されています。
■ 2010.12.1
12月1日(水)「万引き防止シンポジュウム」が東京商工会議所東商ホールで開催されました。当日のコーディネーターを務められた坂井昭宏教授(桜美林大学)を小論文をご紹介します。
会議次第
第1部
第2部
【推奨論文】

小論文「なぜ倫理学者が犯罪抑止対策に関わるか」
■ 2010.11.30
警察庁に於いて「犯罪の起きにくい社会づくり官民合同会議」が開催されました。

会議次第
共同宣言
■ 2010.11.18-19
「東京万引き防止官民合同会議」の各委員会が開催されました。
■ 2010.11.17
「第17回少年問題シンポジューム」がニッショーホールで開催されました。
会議次第
■ 2010.10.14
 警察庁に於いて「万引き防止官民合同会議」が開催されました。17の小売業団体をはじめ、14の関係団体、法務省、文部科学省、厚生労働省、経済産業省関係者等約80名の方々で構成される大きな会議となりました。
会議は全て公開で開催され、TV・新聞等で報道されました。まとめのスピーチは当万防機構河上理事長の名代として広報委員長の吉川美代子氏が務めました。
会議次第
共同宣言

■ 2010.07.28
 東京万引防止官民合同会議主催「万引き追放SUMMERキャンペーン」が東京池袋の東京芸術劇場大ホールで開催されました。
出席者1,800名という大きなイベントになりました。
このイベントの司会は当万防機構の広報委員長である、TBS政策局アナウンサー部スペシャリスト局長の吉川美代子氏が務めました。 

■ 2010.07.23
 2010.07.23 新潟県万引防止連絡会が次の要領で開催されました。  

時間: 13:30~14:30 第一部・・・理事会・総会
14:45~16:30第二部・・・講演会
「青少年の万引の現状と万引をさせない環境つくりについて」
講師 ・・・万防機構 福井事務局長
場所: 新潟県警察本部4階大会議室

■ 2010.07.04
 東京都青少年・治安対策本部主催の「子供に万引きをさせないフォーラム」が開催されました。この中で万防機構の福井事務局長が講演をしました。渋谷区を中心にお集まりになった約150名の生徒・保護者に万引きの現状と万引防止のポイントを話しました。

■ 2010.06.30
7月28日(水)東京芸術劇場で「万引き追放 SUMMER キャンペーン」が開催されます。参加希望者は万防機構事務局まで申し出てください。

■ 2010.06.30
7月4日(日)に下記要領で「子供に万引きをさせないフォーラム」が開催されます。

■ 2010.06.30
東京万引き防止官民合同会議」が次の要領で開催された。
時間:13:30~15:00
場所:警視庁本部庁舎17階大会議室
内容:
 ・万引き防止特別アドバイザー委嘱(副総監から委嘱)
     ○TVキャスター 草野 仁 氏
 ・副総監挨拶
 ・東京都副知事挨拶
 ・共同議長、副議長、各委員会の決定事項報告:生活安全総務課長
 ・最近の万引き犯罪概況説明:生活安全部長
 ・各委員会報告:
  総務委員会、広報委員会、調査研究委員会、防犯設備委員会、教育研修委員会
 ・業界の取組み:
  東京都書店商業組合、日本スーパーマーケット協会、東京都商店街連合会

■ 2010.05.13
NHK総合テレビで8:15~「万引犯罪の現状と今後の対策」について放映されました。現状の実態と警視庁等が既に実施している通報ルールの簡略化を実施するので全部警察は届けるよう。ということは、北海道・東京にてひき続き実施されている通報ルールの簡略化を進めている内容のものでした。

■ 2010.04.21
警察庁は犯罪の起こりにくい社会を作るために規範意識の低下を助長する万引きについて、店側が被害にあった場合は全て被害を警察に通報し、警察側も厳しく取しまるよう求める通達を全国の警察本部に出しました。

■ 2010.03.07
日本書店商業組合連合会、全国古書籍商組合連合会、リサイクルブックストア協議会が万引防止宣言ポスターを発表した。

■ 2010.03.04-05
警察庁は全国の主要都道府県警察本部の万引き防止対策の責任者を集め2日間に亘り北海道や東京の取組みを紹介し各地区で取組みを検討しようという会議が開催されました。

■ 2010.03.01
筑波大学第三学群国際総合学科岩崎奈津子さんが卒業論文として小売店におけるマイバックの導入により、万引き被害が増えているとのマスコミ報道に関心を寄せ、情報を幅広く収集し、専門的な方法を用いて分析された。万防機構も情報収集に協力をしました。
要旨を頂きましたので公表いたします。

■ 2010.02.23
自由が丘商店街の方々にお集まりいただき「万引き防止についての講習会」を行いました。

■ 2009.12.03
原宿の竹下通りの若者向けの衣料品店で、店員を対象に万防機構の普及推進員の稲本氏による指導を行った。
「カギは視線をあわせてあいさつ」「陳列をきれいに」「カメラの利用方法」等について指導した。
このことは、NHK・日テレ・TBS・MX等、新聞では朝日・東京新聞等で大きく扱われた。NHKラジオでも取り上げられた。

■ 2009.12.02
警視庁に於いて「東京万引き防止官民合同会議」が開催されました。17の小売業団体をはじめ、18の関係団体、都庁、東京都教育庁、警視庁関係者等約80名の方々で構成される大きな会議となりました。
会議は全て公開で開催され、TV・新聞等で報道されました。
会議の全体の様子1 様子2
共同宣言

■ 2009.11.20
(社)全国少年警察ボランティア協会・(財)社会安全研究財団主催、万防機構他後援の第16回少年問題シンポジウムが開催されました。571名の方が出席されました。
今年は「子どもの育ちと家庭の力」と題して基調講演や活発なパネルディスカッションが行われました。
・第16回少年問題シンポジウム パンフレット1
・第16回少年問題シンポジウム パンフレット2

■ 2009.11.17
原宿警察署の大会議室で、小売業・町内会等地域関係者・教育関係者・都庁関係者・警察関係者等約60名が出席し「原宿万引き防止連絡会」が開催されました。
最後に万防機構の事務局長が講演しました。
この時点で警視庁管内で54箇所の「万引き防止連絡会」が発足しています。
万防機構の事務局長の講演資料

■ 2009.10.24
毎日新聞夕刊のトップページに、警視庁が万防機構の協力で実施した推計で「東京都の年間の万引被害 670億円」と報じられました。
これは、平成19年の経済産業省の商業統計から、都内のセルフ販売の小売業の年間販売総額は14兆2712億円となり、同年の万防機構の全国小売業万引実態調査のロス率は0.94%であり、そのロスの内万引は50%を占めると推計したものです。

■ 2009.10.21
警視庁より、「万引被害届を簡素化したので、11月1日より万引きは全件警察に届けてほしい 。」と訴えられました。
このことは、10.22日~10.23日の日経・毎日・産経・東京・時事通信・讀賣・朝日等各紙に報道されました。要点は
・万引被害届を簡素化し、処理時間を1時間以内にしたい。
・出来るだけ警察官が店に出向く。
・店側の負担を減らし、通報し易くした。
・全件届出をしてもらい暗数を減らすことにより、より一層万引の実態を明らかにしたい。

■ 2009.10.05
10月05日渋谷東武ホテルにおいて、「渋谷万引犯罪根絶対策協議会」が開催されました。
109の女性店長の方をはじめ、多くの小売業の方々、防犯協会の関係者、地域の関係団体の皆様が約250名お集まりいただきました。
河上理事長が基調講演を致しました。
現状、全国ワーストワンの汚名を返上しようということで精力的に各種対策を打ち出されています。
渋谷万引犯罪根絶対策協議会の発足について
万引犯罪根絶宣言
渋谷警察署 仲田署長
万防機構 河上理事長

■ 2009.10.01-10.16 報道関係

1. 2009.10.01
テレビ朝日スーパーモーニング:9.27の産経新聞の記事をもとに、フリップで詳細放映しました。
2. 2009.10.02
テレビ朝日やじうまプラス:9.27の産経新聞の記事と現場の映像を入れて報道。山村総務委員長がインタビューの応じていたところも放映されました。
3. 2009.10.02
日経:全国版朝刊「万引 店が厳罰」の記事が掲載された。
4. 2009.10.05
帝国タイムス:「不況下で増加する」の記事が掲載されました。
5. 2009.10.05
TV東京:10月5日の渋谷の「渋谷万引き犯罪根絶対策協議会」発足の模様が放映させました。
6. 2009.10.07
TBS:ニュースワイド 万引の呆れた映像を放映。
河上理事長がインタビューに答えているところも放映されました。
7. 2009.10.09
フジテレビ:スーパーニュース「書店の万引の実態が放映されました。加藤調査研究委員長がインタビューに応えていました。

■ 2009.09.27
産経新聞 全国版朝刊の「万引現場にもモンスターペアレント」のタイトルで、
・なぜ捕まえたんですか。万引に気づいたら、捕まえる前に諭すべきでしょう。
・商品を子どもが取れるような場所に置いておく店の方悪い
・いくらですか? 代金を払えばいいんでしょう。
・孫が精神的にショックを受けた。
等小売店に対して理不尽なクレームをつけることが相次いでいる。という記事が反響を呼びました。

■ 2009.09.24
豊島公会堂で警視庁、東京都、万防機構 主催の警視庁管内の万引防止キャンペーンのキックオフイベントとして「万引きをしない させない 見逃さない」東京キャンペーンの詳細が決まりました。
キャンペーン企画書 キャンペーンポスター

■ 2009.09.18
警視庁は8月26日の「万引きに関する調査研究報告書」の提言部分にそって、「万引防止のためのアクションプログラム」を発表しました。次のように報道されました。

・18日 日経夕刊:警視庁が行動計画、地域一丸 万引き防げ、自治 体・店と連絡会
・18日 讀賣夕刊:万引き指南サイト悪質書き込み削減要請 警視庁
・19日 毎日朝刊:<万引き高齢者>4人に1人「孤独」警視庁が専従班設置検討
・19日 産経朝刊:万引き防止 官民タッグ 警視庁がプログラム策定
・23日 朝日朝刊:「万引きゼロの日」に合同巡回 地域住民と月1回 警視庁が計画

■ 2009.08.29
テレビ朝日19:00~21:00サタスペ!「スクープ決定的瞬間 事件の現場マル秘潜入スペシャル」に河上理事長が出演しました。
大澤弁護士・紀藤弁護士の3人で、各々の事件に対してコメントをするという番組でした。
「万引き」「内引き」に関しては河上理事長が主にコメントする方法で構成されていました。

■ 2009.08.29
「もっと安全・ほっと安心・さわやかTokyo!」が、都庁の都民ホールで、約250名の人が集まって開催されました。
基調講演で河上理事長が講演されました。次に「万引きをした少女が、ちょっとした心で万引きをしてしまうが、両親をはじめ多くのひとを悲しめることになるということに気付くという」音楽劇がマニーシンガーズにより演じられました。
最後に元NHKアナウンサー堀尾さんの司会により、万引きに関して福原愛・鈴木桂治・田中正美・原田悟・倉田真由美各氏とトークショーが展開されました。

■ 2009.08.26
警視庁の調査研究委員会から、「万引きに関する調査研究報告書」が発表になりました。131ページに及ぶものです。このことはテレビ各局が26日夜から27日朝にかけて放映されました。
新聞は27日朝刊に一斉に報道されました。提言部分では、社会全体の強い意志と規範意識の向上が必要、小売業のCSR=社会貢献、全件警察への届出、商品供給メーカーも参画が求められる、万引防止マニュアルの作成と配付、万防機構と連携した講習会の実施、通報ルールの簡素化・迅速化、不良古物商やインターネットによる出品の取締、保険制度の実態調査の必要性等が盛り込まれています。
最後に「安全・安心・住みよい東京」を作り上げるための第1歩は「万引きをしない させない」社会環境作りとそれを支える規範意識の醸成にある。として、万引防止をメインに置くとしています。

■ 2009.08.02
7月に既報の7月19日静岡新聞朝刊のトップ記事に引き続き、8月2日の朝刊の「社説」で、提言が行われました。
静岡新聞には著作物使用許諾を得ていますので、その内容を公開いたします。
社説 記事1 記事2

■ 2009.07.15
7月15日日比谷公会堂において、青少年の非行防止について考える第30回目の「少年の健全育成をめざす全都大会」が開催されました。
都内の中・高生や教職員ら約1,800人が参加しました。
警視庁の米村警視総監が「万引きは立派な犯罪。友だちに誘われても毅然とした態度をとってください。」と訴えた。

■ 2009.07.08-07.21 報道関係

1. 2009.07.08
朝日新聞朝刊埼玉版トップ記事として
“万引き、生活苦で初犯増す 1~5月の被害件数 昨年より14%増加“ マイバック悪用の指摘も
2. 2009.07.15
毎日新聞夕刊全国版トップ記事として
”万引き隠す不心得エコ  買い物かごに豆腐、マイバックにはステーキ肉  誤認恐れ小売店苦慮”
3. 2009.07.16
テレビ東京朝6:20頃、放映された
”今年万引が急増”
4. 2009.07.19
静岡新聞朝刊に記事として
“万引被害「増えた」45% 県内小売店”

■ 2009.07.01
京都府警察本部で「万引き防止セミナー」が開催されました。
内容

・日時:平成21年7月1日13:30~16:00
・場所:京都府警察本部別館6階会議室
・セミナー内容:

基調講演: 「万引対策の社会的意義と実践」
講師:万防機構 福井事務局長
パネルディスカッション: 「なくそう!!万引犯罪」
パネリスト: (株)PLANT本部顧問 温井 均氏
オムロン(株)商業ソリューション事業統括部長 久保 文彦氏
同社 ソーシャルセンシング商品事業推進部 黒田 卓也氏
京都府警察本部生活安全企画課 野村 幸雄氏
コーディネーター: 万防機構 福井事務局長

京都府警察の名前入り「万引きは犯罪!」のステッカーを紹介

・出席者:小売店・商店街等の方々75名、警察署代表26名
・結果:翌日の京都新聞で報じられました。

万引対策が社会貢献になるという考え方が、新鮮である。
(株)PLANTさんの万引き犯に対する賠償請求の成功事例について、関心を集めました。

■ 2009.06.19~06.30 報道関係

1. 2009.06.23
日本テレビ・ズームイン
“日本全体の万引被害2,250億円”
2. 2009.06.25
セキュリティ産業新聞 全面11段を使って、万防機構と日本EAS機器協議会の総会の模様を報道
3. 2009.06.28
夕刊フジ コンビニの暗部 「内引き」報道
4. 2009.06.19
毎日新聞夕刊(全国版)トップページに6月17日の万防機構の総会での全国調査の内容を報道
見出"万引き「不況理由」21ポイント増の53%”

■ 2009.06.05
6月5日14:00~19:00、東京厚生年金会館に於いて、日本EAS機器協議会の平成21年度の通常総会が開催された。
14:00~14:50:通常総会
15:00~16:50:シンポジューム

1. 「犯罪機会論と万引防止」
立正大学 文学部社会学科教授 社会学博士 小宮信夫様
2. 「快適な売り場とサービスの提供について」
(株)セブン&アイ ホールディングス 渉外シニアオフィサー 成田庄二様

17:00~18:30:懇親会
約80名の参加を得て、万引防止のソリューション団体として活発な意見交換がされました。

■ 2009.06.03
6月3日13:00~15:30、東京都議会議事堂1階 都民ホールに約250人 を集めて第5回東京子ども応援協議会総会が開催されました。
石原都知事のあいさつの後、「子供に万引をさせない連絡協議」からの報告として、音楽劇「ダメといえる勇気をもって-絶対に万引をしない、させない、見逃さない」を発表し好評を得た。心の東京革命推進会議の「あいさつ運動」を紹介の後、パネルディスカッション「子どもたちの社会性を育むために大人の果たす役割とは」が行われた。
講評として、警視庁の樋口副総監が万引の怖さ「たかが万引」ではない、大人がきっちり対応することが重要であり、万引を抑えることが他の軽微な犯罪を抑止することになり、日本の規範を取り戻すことになると、力説された。

■ 2009.05.13
万防機構委員長会議の開始前に、(株)三洋堂書店の加藤社長様より、河上理事長に寄付致しますということで「203,896円の小切手」が渡されました。
これは当万防機構のホームページで2009.1.30に紹介しました、店長等が万引犯を警察に届け、警察で取り調べ等で費やされた時間を人件費として賠償請求し、回収した1年間のお金であり、万防機構で万引防止のために使ってほしいとのことです。
(株)三洋堂書店さんからは、今年で4回目の寄付であります。

■ 2009.05.06
TBSテレビ"みのもんた朝ズバッ!"で「マイバックと万引」について、各地の取り組みが紹介された。
この中で万防機構の青少年意識調査の分析をしていただいている(株)ステップ総合研究所の川嶋氏がコメントをされていました。
この放映はマイバックが悪いというストーリーではなく、環境の問題からマイバックは必要であることを前提に、お店の苦労なり真剣な万引防止策が紹介されました。

■ 2009.04.12
共同通信の配信で、東京新聞をはじめ全国の新聞に
「警視庁が万引容疑者の意識」の記事が大きく掲載された。

■ 2009.03.06
北海道のS氏より、「万引防止の活動に役立ててください」
ということで5万円の寄付をいただきました。感謝致します。

■ 2009.01.30
名古屋に本社がある(株)三洋堂書店では2005年8月より
「万引き犯に人件費を実費請求」し、ロス率を順調に減らされています。
昨年よりこの考えが広がりつつあり、実施されている会社は確実にロス率の低下を見ています。
加藤社長様のご了解を得て、内部資料も公開いただきましたので、考え方及びやり方を参考にしていただきたいと考えます。
加藤社長は「万引すると必ず警察に通報されるとともに、経費が実費請求されるのが「日本の常識」になれば、安易な万引に対して社会的な警句を鳴らすことになるはずだ。」と主張されています。
公開いただいた資料は
加藤社長のメッセージ
年度別「人権費請求」推移表
請求書の添え書きと請求書
2回目,3回目の請求書
内容証明郵便による督促状
ポスター
です。

■ 2008.12.21
共同通信が福井県の量販店PLANTさんで、「万引きした方には店員の人件費も払っていただきます」と張り紙をして予告し、実際に請求をして徴収をしており万引防止に大きな効果が出ている。と報道した。

■ 2008.11.30
日経MJ「万引き防止のポイント」として、小売店の日々の営業活動の中で万引きを防止する手立ては少なくない。
・まずは接客の基本「声かけ」
・顧客に対して協力を呼びかけ
・店舗レイアウトの再検討も
等、当機構のインタビュー記事が大きく掲載されました。

■ 2008.11.30
ワシントンポストが北海道万引防止ウイーブネットワークの活動を主導している、北海道警察本部と万防機構の取材に基づいて、高齢者の犯罪、特に万引犯罪に焦点を当てた記事が掲載された。外国のメディアは世界で最も裕福な日本が、世界でも類を見ないような高齢化が進行する中で、年金問題等の役所の不祥事等の諸問題等々をどのように対応していくのか注目をしています。

■ 2008.11.16
朝日新聞 社説に「高齢者の犯罪」を取り上げている。2つの大きな要因があり、ひとつは「経済的な苦しみ」、もうひとつは「社会での孤立」であり、「高齢者の暮らしを安定させることで犯罪をふせげるなら、世の中にとっても望ましい。対策は待ったなしだ。」としている。

■ 2008.11.7
朝日新聞夕刊に「犯罪白書」が公表され、高齢者の犯罪に焦点を当て、警鐘を鳴らした。生活苦や不十分な福祉制度が背景にあると見ており、団塊の世代の高齢化を控え、従来の対策だけでは対処できないと懸念している。地域と連携を取りながら社会全体で対策をとる必要がある。と指摘している。

■ 2008.11.7
読売新聞夕刊に、法務省が7日に「犯罪白書」を公表し、17年ぶりに高齢者の犯罪を特集した。それに合わせて、「高齢者の万引き」の実情をトップページと別ページの2ケ所に掲載されました。
「犯罪白書」では刑事司法で対応するのは困難だとして、高齢者の社会的孤立を防ぐ福祉制度の充実や就労支援などを提言している。

■ 2008.10.31
平成20年10月31日 セルフサービスの小売業は「万引き」による被害に常にさらされている。
被害額は売上の1%弱に及んでいるとの調査結果もあり、店舗での万引対策の重要度は高い。日々の営業活動の中で万引きを防止する手だては少なくない。「万引きは窃盗罪」であり、青少年や高齢者が犯罪に手を染めないように、地域と一緒になった取り組みも求められている。と呼びかけています。

■ 2008.10.20
平成20年10月20日 軽微な犯罪と思われがちな万引きの様相が変化している。かっては少年による犯行と思われていたが、少年は全体の過半数を占めていたが10年前から低減、28%になってきた。一方65歳以上の高齢者の犯行が急増しており、万引犯罪は成人型犯罪に変質した。
この中に万防機構の青少年の意識調査の結果も引用されている。
詳細は次のホームページを参照ください。
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20081020ddm005070006000c.html

■ 2008.10.01
平成20年10月1日 当機構の普及推進委員である、万引Gメンの草分けでもある、中村有希さんが、ほんの出来心で安易に万引をしてしまう若者たちに、その子の親に対して、広く大人たちに熱いメッセージを送っています。
さらに、3年前に非常に症例の少ない非ポジキンリンパ腫という血液のガンに侵されていることが判明し、今は闘病中です。
自らの苦しい闘病生活をおくりながら、「明日を捨てないで」と青少年に呼びかけています。 この本は書店には出ていませんので、当機構の事務局にお問い合わせください。

■ 2008.09.30
筑波大学大学院 人文社会科学研究所教授 土井 隆義様の論説”「友だち地獄」のなかの少年非行”という表題で、当機構の「万引に関する全国青少年意識調査」の分析をしていただいた感想が掲載されました。掲載誌は(財)日本刑事政策研究会発行「罪と罰」という専門誌です。

■ 2008.09.20
平成20年9月20日 福井新聞朝刊の「万引件数2ケ月で半減」の大きな記事が掲載されました。
「万引犯に人件費請求」は名古屋市の(株)三洋堂書店様が4年前から実施され、効果が出ている仕組みでありますが、もっともっと広がりを期待しています。万防機構のコメントも掲載されています。
福井新聞としては、この仕組みが開始された7月にも「万引犯に人件費請求」との見出しで報道され、その追跡取材です。

■ 2008.09.17
平成20年9月17日 PHP文庫 あんびるえつこ著「お金のしつけ」が発刊され、この中で9ページに亘って「本格的な非行への入り口」として万引を捉え、NPO法人全国万引犯罪防止機構が行った「万引に関する全国青少年調査」のデータを使っていただいています。

■ 2008/08/15
平成20年8月15日 現代の万引を21世紀型万引を呼び、それを防ぐための考え方を「21世紀型万引防止マニアル」としてまとめて掲載されました。
万防機構の2つの全国調査のデーターを使い、更に、万防機構の加藤調査研究委員長と福井事務局長のインタビューも取り入れていただきました。詳細は発行元(株)リック http://www.ric.co.jp にお問い合わせください。

■ 2008/08/15
平成20年8月15日 NPO法人全国万引犯罪防止機構の調査結果として、「万引きに関する青少年の意識」を3ページに渡って掲載いただきました。

■ 2008/08/05
平成20年8月5日 「日販通信」8月号で特集 ”万引きを「させない」ためにできること”が企画され、21ページにわたって、インタビュー等取材した記事が掲載されました。このなかで万防機構の「万引きに関する全国青少年意識調査」の結果を日本女子大清永教授のインタビュー記事として取り上げていただきました。

■ 2008/08/01
平成20年11月19日(水)13:00~17:30の間、
「第15回少年問題シンポジウム」が開催されます。
これに万防機構が後援致します。
シンポジウムのテーマは「次代を担う少年の育成のために
~心のコミニュケーションの回復に向けて~」として、学識経験者、教育関係者、少年育成関係者等で意見がかわされる予定です。

■ 2008/07/30
日本チェーンドラックストア協会は7月14日より、「万引きダメ!!」ポスターを全国の加盟店に貼るということが始まりました。このポスターに万防機構が後援しています。

■ 2008/07/12
東京都「子どもに万引をさせないシンポジウム」が都議会議事堂1階都民ホールで開催されました。
・主催:東京都・警視庁
・後援:万防機構
この中で、マミーシンガーズによる音楽劇「ダメといえる勇気をもって~絶対万引を しない、させない、見逃さない~」が演じられました。
万引をテーマーに音楽劇というのは日本で初めてだと思いますが、感動しました。会場も盛り上がりました。

■ 2008/06/26
東京都は次の要領で「子供に万引させないシンポジウム」を開催します。
このシンポジゥムを万防機構が昨年に引き続き後援します。
 ・日時:平成20年7月12日(土)13:30~15:30
 ・場所:都議会議事堂1階 都民ホール
 ・内容:
    (1)お話~1本の鉛筆が出来るまで~
   (2)音楽劇「ダメといえる勇気を持って
     絶対万引きをしない、させない、見逃さない」
   (3)中学生代表による「職場体験から得たこと」
   (4)意見交換会
   (5)まとめ 日本女子大学 教授 清永 賢二氏
 ・申込方法:
  電話又はFAXで・参加者氏名・連絡先を明記の上、下記宛お申込ください。
   東京都青少年・治安対策本部総合対策部青少年課
   電話:03-5388-3064
   FAX :03-5388-1217

■ 2008/06/18
名古屋市に本社のある(株)三洋堂書店では、3年前から万引を発見した場合は直ちに警察に通報し、被害商品の弁償だけでなく、損害賠償を請求されています。その損害賠償金を1年間まとめて、万防機構に寄付をいただきました。
   (株)三洋堂書店:〒467-0856
   愛知県名古屋市端穂区新開町18番22号4F
   TEL:052-871-3434、FAX:052-871-3470
   ホームページ http://www.sanyodo.co.jp/

■ 2008/03/28
高千穂交易(株)執行役員 村瀬俊晴様より「この度、高千穂交易(株)を退職いたします。心ばかりですが、少しでもお役にたてればと思います。機構の益々のご発展と万引犯罪の防止を心からお祈り申し上げます。」との言葉を添えて、¥30、000円の寄付をいただきました。

■ 2008/03/06
河上理事長がSECURITY SHOW 2008 オープニングトークショーで講演いたしました。約250名の方がお聞きになり盛況でした。内容としては「30年から40年前までは、日本人は治安と水はタダと思っていたが、昭和56年ごろから犯罪が増加し始め、平成14年まで戦後最高の犯罪件数になった。検挙率も平成13年に最悪の状態であった。その後、犯罪件数は減少しつつあり、検挙率は上がってきている。最近問題になっているのが外国人による犯罪であり、日本の治安を考えるとき真剣に向き合っていかなくてはならない。平成17年に万防機構が設立され、全国の情報のナショナルセンター的な機能をもっている。特に青少年に万引をさせないせないための建議提言、情報提供を行っている。もう一つ問題になっているのが高齢者の犯罪である。このことは政府による社会福祉が不足していることを示す。今後は、民間レベルでの犯罪抑止の意識が重要視されるであろう。」

■ 2008/02/12
平成20年2月12日 河上理事長がSECURITY SHOW 2008の3月6日(木)9時30分~10時10分、ビックサイト西ホール1F中央ステージに於いて、オープニングトークショーに出演します。受講申し込みはwww.securityshow.jpよりお願い致します。

■ 2007/11/05
平成19年11月27日、全国警備業協会主催、万防機構協賛の「万引防止実践講座」が開催されます。この講座は昨年より全国警備業協会の全面協力の下、店舗における万引防止マニアルの作成を検討してまいりましたが、この度、これまでに例を見ない精度の高いマニアルの完成を見ました。そこで、全国警備業協会が、年末の店舗繁忙期に向け、増加される万引犯罪を防止するため緊急講習会を開催するに当たり、万防機構が全面的に協力することと致しました。
申込書はこちら
詳細はこちら

■ 2007/11/01
日本チェーンストア協会本部の会議室での防犯防災ワーキンググループの会議において当機構の事務局長が「万引犯罪防止の社会的意義」について講演し、万引犯罪防止は地域社会の安全を確保するものであり、小売業が社会貢献することである。と強調しました。

江田参議院議長を表敬訪問:11月1日
写真1 写真2
   
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平成19年11月1日(木)河上理事長、若松委員長、山村委員長、猪狩監事以下10人で参議院議長応接室に江田参議院議長を表敬訪問致しました。河上理事長から、一昨年度・昨年度に行なった「万引に関する全国青少年調査」、「全国小売業万引被害実態調査」 の報告書を手渡し、「万引は軽い犯罪ではない。万引防止が地域社会の安全確保につながり、官民一体となった取り組みが求められる。」と訴えました。江田議長は「昔、家庭裁判所に在籍していたことがあるが、お店の経営者は経費の中にロスを見込んでおけば、監視するより安いという考えがあることを聞いたことがある。万引犯罪の抑止はコストのみで考えるべきものではない。万引犯罪が無くなれば社会が良くなるが、お上の力だけではなし得ないことであり、皆さんのような運動 が拡大していくことが重要であるので、ぜひ頑張って欲しい」 加えて「子どもに対してはやさしくしかってやってほしい。必ず立ち直りますから」と強調されました。

2007/10/20
平成19年1月に綜合警備保障(株)の大野常務執行役員と当機構の事務局長が「最近の万引犯罪について」お話をしていた内容が掲載されました。

■ 2007/10/20
平成19年10月20日 大阪府寝屋川市のコンビニでの店員刺殺事件について事務局長が電話で取材を受けました。その結果、10月20日の読売新聞大阪本社発行の新聞に「万引は常習性が高く規範意識を薄れさせ、凶悪犯罪にエスカレートする危険性をはらんでいる。店側も、駐車場が少年たちのたまり場になっているのを黙認していないかなど今一度、厳しく見直してほしい」とコメントが記載されました。

■ 2007/10/14
平成19年10月14日(日)18時~18時30分 日本テレビ「真相報道バンキシャ!」で、大阪府寝屋川市のコンビニで発生した“万引犯を追跡した店員が刺殺された事件”について、特集報道が約15分間放映されました。ここに河上理事長が「全国万引犯罪防止機構理事長」として出演しました。当機構が調査した「万引に関する全国青少年意識調査」のデーターを引用してコメントし、特に『親の責任』を強調されました。また、この番組で万引しようとするものをかごいっぱいに詰めてそのかごを持って逃げる、いわゆる「かごダッシュ」という手口も紹介されました。

■ 2007/08/29
平成19年8月29日、日経流通新聞(日経MJ)に、「万引き退治 製版一体で」の記事が掲載されました。この記事のなかで万防機構が行なった全国小売業万引被害実態調査の調査内容が引用されています。

■ 2007/07/25
日本チェーンドラックストア協会の19年度「JACDS万引き防止キャンペーン」用の万引き防止ポスターに後援しています。

■ 2007/07/15
月刊ストアジャーナルに「悪質化・凶悪化する万引犯の最近事情を探る」の取材を受けました。

■ 2007/07/14
東京都、警視庁主催、後援:万防機構で、「こどもに万引をさせないシンポジウム」が開催され、万防機構からは「第2回 万引きに関する全国青少年意識調査報告書」とパンフレットを配布しました。同時にポスターとリーフレット(子ども用)(保護者用)が配布されました。
場所:東京都庁都議会議事堂1階 都民ホール
対象:都民一般 約230名
東京都「子どもに万引をさせない連絡協議会」

■ 2007/07/01
NPO法人 セルメディアネットワーク協会が非行防止キャンペーン用に製作したポスターに、後援しています。

2007/06/25
2007,6,25号セキュリテイ産業新聞に2ページに亘って、第2回通常総会の詳細な記事が掲載されました。
第2回通常総会開催
万引への各地の取り組み
青少年向け、小売業向け 万引調査実施

■ 2007/06/20
道内の小売店の1割に当たる約4、000店が加盟し、万引き防止活動を行なっている「北海道万引防止ウイーブネットワーク」の幹事会において、加盟店で起きた万引被害は「全て警察に届けることを宣言」した。これを受けて北海道警察本部も被害届の手続きの際は、できるだけ警察官が店に出向き、店の負担を軽減するよう協力するという連携がスタートしました。このことは「社会全体に万引は犯罪であることを再認識してもらい、かつ、地域の安全・安心の構築につながる」ことになると期待されています。
新聞記事

■ 2007/06/20
今年3月19日に設立された「北海道万引防止ウイーブネットワーク」は6月20日に幹事会を開き「万引全件届出宣言」を北海道警察本部の佐藤正義生活安全部長に手渡した。道警もこれを受けて被害届の手続きの際に、出来るだけ警察官が店に出向く等して店側の負担軽減を図り、協力する。「各店舗が万引を全件届け出ることで、万引した本人はもとより、社会全体の万引は犯罪だと再認識を促す。」ことになる。
北海道警察本部

■ 2007/06/20
千代田区M氏より、「事業規模が小さいのでびっくりしました。何かのお役にたててください。」と言うことで、100,000円が振り込まれて来ました。

■ 2007/06/18
意見交換会の席で足立区のT氏より、「経済的に苦労されているようですね。少しですが役立てて下さい。」ということで10,000円をいただきました。

■ 2007/06/18
第2回通常総会の前に開催されました。「理事会」の席上で加藤調査研究委員長から「万引に対する損害賠償請求で、集金したお金を寄付させていただきます。」との申し入れがあり、¥206,011円の小切手を河上理事長にお渡しいただきました。

■ 2007/06/06
平成19年6月6日 日本EAS機器協議会の19年度通常総会において、「EAS機器の実態調査」 が発表されました。この件は万防機構が後援したものであり、日本でEAS機器がどのように使われているかを問うた初めての調査結果です。

■ 2007/03/19
北海道で「北海道万引防止ウィーブネットワーク」が設立されました。
ウィーブ(WEAVE)は、「布を織る」の意で、「治安対策は、糸を端正に紡ぎ、社会全体を包み込む大きな布を織る」ことが重要であるという、本会の活動の基本理念を外部に示し、社会全体の大きな活動となることを願ってのものであります。

会 長日本チェーンストア協会北海道支部
支部長 松長 正三
副会長 北海道スーパーマーケット協会
会長 横山 清
北海道百貨店協会
会長 畑中 幸一
社団法人日本ショッピングセンター協会
北海道支部 支部長 廣川 雄一
監 事北海道書店商業組合
理事長 志賀 健一

と、小売業の各団体が中心となって、道民による自主的な安全・安心活動をリードしようというものです。

■ 2007/03/09
第三回日経セキュリティ会議にパネリストとして、事務局長が「万引犯罪防止から見る店舗のセキュリティ対策」という標題で議論に参加しました。

■ 2007/03/01
福島地方検察庁の研修会において、事務局長が「万引犯罪の実情について」という標題で90分間講演しました。

■ 2007/02/14
愛知県内で万引きの検挙が増加していることから、行政と民間団体が参加する「愛知県万引き防止対策協議会」が設立されました。参加するのは、行政側は県と名古屋市の教育委員会と県警等9機関。民間は県書店商業組合やコンビニエンスストア防犯対策協議会等5団体が参加し、官民一体となって歯止めをかけたいという

■ 2007/02/10
(株)ぎょうせいより立正大学小宮信夫教授編著による「安全はこうして守る
*現場で本当に役立つ防犯の話*が発売になりました。
万防機構が行った2つの全国調査の内容を寄稿しています。

■ 2007/02/05
東京都「子どもに万引をさせない連絡協議会」が開催された。

2007/01/31
静岡県東部地区青少年補導センター連絡協議会のに於いて事務局長が「青少年の万引防止について」の標題で90分間講演をした。

■ 2007/01/23
北海道で「まちづくりシンポジュウム」が開催されました。
平成18年11月23日、札幌市中央区のホテルロイトン札幌において、「まちづくりシンポジュウム」が開催されました。約600名の参加のなかで、当万防機構の河上理事長が基調講演「近年の犯罪情勢と万引防止対策」を行ないました。
北海道警察本部のホームページに平成19年1月16日にダイジェストがUPされていますので、参照ください。

■ 2007/01/23
山谷えり子総理大臣補佐官をお尋ねしました。
平成18年11月27日、首相官邸に山谷えり子総理大臣補佐官をお尋ねし、「万引に関する全国青少年意識調査」および「全国万引実態調査」について報告致しました。
山谷様は今「教育再生会議」でご苦労をなさっている最中でもあり、かつ、実家が書店でもあるということで、万引犯罪の防止には関心が深く、真剣にお聞きいただきました。 (訪問者は山村総務委員長・佐藤理事・福井事務局長でした。)

■ 2007/01/23
沖縄県万引防止対策協議会が設立されました。
平成18年12月26日 沖縄県警察本部少年課が事務局となり、関係者を集めて「沖縄県万引防止対策協議会」が設立されました。同時に当万防機構にも入会されました。

■ 2006/11/10
2006,11,10 号 セキュリテイ産業新聞に、臨時総会で行われた講演記事が掲載されました。
「万引に対する損害賠償請求の経過報告」・「書店万引との対決・顛末記」

■ 2006/10/20
「臨時総会開催のお知らせ」
■開催日時:平成18年11月2日(木)午後2時~2時30分
■会  場:新宿・東京厚生年金会館 会議室
会員の方には既にご案内申し上げていますが、会員以外の方でご出席希望の方はメールでinfo8@manboukikou.jpでお問い合わせください。

■ 2006/10/6
寄付のお申し出」がありました。
平成18年10月6日に、東京都足立区在住T様より“万引犯罪防止のために役立てて下さい。”というお言葉を添えて現金10,000円の振り込みを頂きました。

■ 2006/08/30
寄付のお申し出」がありました。
平成18年8月25日に、川崎市多摩区在住男性K様より“万引犯罪防止のために役立てて下さい。”というお言葉を添えて現金10,000円をご持参頂きました。

■ 2006/08/25
「万引に関する全国青少年意識調査報告書」(全文)
「万引に関する全国青少年意識調査報告書ご利用に当って」
以下の条件を守って利用して下さい。
①「平成17年度NPO法人全国万引犯罪防止機構実施事業」よりと明示すること。
②わが国の著作権法を遵守すること。
「全国万引実態調査報告書」(全文)
「全国万引実態調査報告書ご利用に当たって」
以下の条件を守って利用して下さい。
①「平成17年度(財)社会安全研究財団委託、NPO法人全国万引犯罪防止機構実施事業」よりと明示すること。
②わが国の著作権法を遵守すること。
③転載を希望する場合は、万防機構を通して(財)社会安全研究財団の許可を得ること。

■ 2006/06/23
「万防機構への寄付金」受け入れ式開催報告

■ 2006/05/26
「第1回通常総会開催」のご案内
会員の方は、別途郵送いたします。会員以外の方でご出席希望の方はメールにてinfo8@manboukikou.jpお問い合わせください。

>>アクセスマップ

■ 2006/02/20
「NPO法人認証取得、実態調査実施中」リリース

■ 2005/11/08
「万引きお詫び金」受け入れ式開催報告

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