特定非営利活動法人 全国万引犯罪防止機構 略称:万防機構

東京都新宿区四谷1-2-8
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FAX:03-3355-2344

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万引対策強化国際会議2017サイト お陰様で大成功!
International Conference for Retail Theft Prevention
皆様のお陰で、国際会議が無事終了いたしました。ご参加の皆様、関係者・スタッフの
皆様に御礼申し上げます。当日の会議の様子、スタッフのスナップ写真をアップします。3月9日NHKのNEWSや3月15日日経MJ、3月17日新聞之新聞、3月20日文化通信で国際会議が報じられました。さらには、米国のD&D(Downiing & Downing)のロスプリベンション専門ニュースサイトにて国際会議の内容が取り上げられました。

会議の最後に参加者全員で「万引対策強化宣言」 (ENGLISH)を採択し、各組織・各自が相互連携しながら宣言文の中にある6の項目を推進していくことを確認しあいました。

国際会議の報告書が完成し、会員及びご協力いただいた関係の皆様にお届けいたします。当日の動画もご用意しました。
万引対策強化国際会議2017 報告書 及び 提言 NEW
報告書添え状 NEW
当日の動画(12分)youtube NEW






 

新着情報:
開始の理事長挨拶<ともに>(平成29年3月9日) 
菊間委員長のブログ

セキュリティナビ2017 

<国際会議の案内より>
平成27年10月に米国で開催された「常習万引・集団窃盗未然防止 国際サミット2015」では、米国の小売業・警察・ネット企業の協業の仕組みを学ぶことができました。2017年3月9日・10日に東京ビッグサイトで開催する第2回目となる「万引対策強化国際会議2017 では、可能な限り全国の万引対策の関わる方々にご参集いただき、万引防止に向けた協業の在り方や人材育成に関して、継続的な仕組作りへと踏み込んだ議論を行います。

国際会議ご参加の皆様へ
<当日のPC対応>
お持ち込みのPC(ネット環境対応)で最新資料を確認することができます。
当日の会議資料ダウンロード(準備中)
・PDFファイル http://www.manboukikou.jp/01.pdf
・ZIPファイル http://www.manboukikou.jp/01.zip  ← こちらが最新です! .
※パスワードは当日会場にて発表いたします。
※会場にはPCやタブレット用の電源の準備はありません。

<当日のお願い事項>
※3月9日のみ昼食(お弁当とお茶)のご用意があります。
※但し、備え付けの飲料はありませんので、各自ペットボトルなどをご持参ください。
※お申し込みフォーム送信後に届く自動返信メールを印刷してご持参ください。
※お名刺を2枚ご持参ください。

公式大会カイドブック
※14頁の補足説明:さらに2月28日新日本スーパーマーケット協会と全国警備業協会より協賛を頂戴しました。関係するほぼずべての業界のご支援をいただいております。
事前配布用 公式大会告知用チラシ3月(登壇者&パネリスト入り)

チラシ1月(理事長新年挨拶)  チラシ説明11月
日本側登壇者&パネリストが決定しました。

開催ご案内(ネットでの申込方法記載)
3月開催の万引対策強化国際会議のご案内状を官民の皆さまにご連絡しております。
一般の皆様、関係各位  
都道府県警察及び各県の万引防止協議会の皆さま

大会資料一覧
@大会趣意書&大会スケジュール
A広告募集の案内  大会ガイドブック・イメージ  ガイドブック申込書 終了
B寄付金募集のご案内  大会寄付申込書
C共催セミナーのご案内  終了。 お陰様で目標に達しました。
D当機構パンフレット(入会申込書)  E当機構10年の歩みと今後  

お問い合わせは、「ご相談窓口」で受付ております。
今までの準備状況は万防時報20号<万引防止サミット準備号>をご参照ください。

事前説明会のご案内
万引対策強化国際会議へのご寄付や広告に関して、スポンサー様向け説明会を12月7日・14日に開催します。ご関心のある皆様はお気軽にご参加ください。参加者には前回の米国会議報告書をプレゼント致します。
第1回事前説明会12月7日(水)16時15分〜17時15分 終了 理事長の説明動画NEW
第2回事前説明会12月14日(水)16時15分〜17時15分 終了 当日の様子(2016.12.16.)
第3回事前説明会 1月開催検討中
会場:東京都新宿区四ツ谷の高千穂交易鰍P階ショールーム
第1回と第2回事前説明会の案内&申込書 (終了)

参考:前回の万引防止サミット2015(略称)の報告
前回の参加団体とメンバーの写真(報告書より抜粋)


万引対策に関係される方々は、下記の報告書をご一読されることをお勧めいたします。次回の会議では、事前にORCやブースターやフェンスなどの世界共通で使われている専門用語をご理解いただき、参加されんことを希望しております。

 
「常習万引・集団窃盗未然防止 国際サミット報告書」の購入方法   (本書の目次

首都大学東京 都市教養学部法学系教授 星周一郎先生の報告
「万引き対策」か「組織犯罪対策」か〜米国の大量盗難防止対策〜

「セキュリティナビ別冊SECURITY SHOW2016」特集号より抜粋

 報告書は万引・ロス対策の世界統計を含む160頁
参考:米国における官民連携の常習万引・集団窃盗未然防止活動
1.米連邦捜査局(FBI)と全米小売業協会や多くのチェーンストアの共有データベースLERPnet(リードネップ)の説明はFBIプレスリリースをご参照ください。このサイトでは日本語の自動翻訳も選択できます。
 FBI 組織小売盗難と戦うために小売業者と提携 2007年4月5日
 FBI 組織小売盗難の脅威と対策と成功例 2009年11月5日

2.全米小売業協会などの活動例
 2005年全米小売業協会のロスプリベンション会議の資料

3.世界の店舗防犯・ロス対策担当役員が愛読している専門誌 バックナンバー
 Loss Prevention Magazine

このように、米国ではかなり以前から常習万引・集団窃盗の未然予防対策は優先すべき経営TOPの課題であり、業界団体が率先して情報発信し、国全体としても反社会的組織対策・税収確保のために総力を結集して取り組まれている課題なのです。

セキュリティ産業新聞の連載記事
米国で開催された『常習万引・集団窃盗未然防止 国際サミット2015』では、米国の小売業・警察・ネット企業の協業の仕組みを学ぶことができました。2017年3月9日・10日に東京ビッグサイトで開催を予定している第2回目となる万引対策強化国際会議では、万引防止に向けた協業の在り方や人材育成に関して、継続的な仕組作りへと踏み込んだ議論を行う予定にしています。さて、まずは今までの流れを振り返ることにしましょう。

平成28年10月25日号(その1)
平成28年11月25日号(その2)
平成28年12月10日号(その3)
平成28年12月25日号(その4)

平成29年 1月10日号(その5)  参考:統計学者ナイチンゲール・放送大学
平成29年 1月25日号(その6)
平成29年 2月10日号(その7)  
平成29年 2月25日号(その8)  
平成29年 3月10日号(その9)  
平成29年 3月25日号(その10)

新連載予告: 
10話までお読みいただき有難うございます。念願の万引対策強化国際会議が3月9日(木)・10日(金)に東京ビッグサイトで開催されました。その模様やエピソード、さらには各テーマをどのようなチャートで進めていくかを新連載「万引対策百般 TOKYO 立(だ)ち」で紹介します。

新タイトルへの思い: 
古代より重大な任務を帯びて遠い旅に出るような時には、武道の源流の地である鹿島・香取の両神社に前途の平安を祈願したことから、後世には晴れの門出を祝い、また、その道中に事故が無いように祈り、心を込めて「鹿島立ち」という言葉を用いるようになりました。それにあやかり、東京ビッグサイトに結集したさまざまな万引対策を情報発信します。「万引対策百般 TOKYO 立(だ)ち」を乞うご期待!

平成29年 4月10日号(その1)   参考:万引防止年間チャートの裏面 
平成29年 4月25日号(その2  参考:計算尺とは  簡単な作り方
 
平成29年 5月10日号(その3)

平成29年 5月25日号(その4)
平成29年 6月10日号(その5)
平成29年 6月25日号(その6)
平成29年 7月10日号(その7)
平成29年 7月25日号(その8)
平成29年 8月10日号(その9)
平成29年 8月25日号(その10
平成29年 9月10日号(その11)
平成29年 9月25日号(その12)
平成29年10月10日号(その13)
平成29年10月25日号(その14)
平成29年11月10日号(その15)
平成29年11月25日号(その16)
平成29年12月10日号(その17)
平成29年12月25日号(その18)
平成30年 1月10日号(その19)
平成30年 1月25日号(その20)
平成30年 2月10日号(その21)
平成30年 2月25日号(その22)
平成30年 3月10日号(その23)
平成30年 3月25日号(その24)
平成30年 4月10日号(その25)
平成30年 4月25日号(その26)
平成30年 5月10日号(その27)
平成30年 5月25日号(その28)
平成30年 6月10日号(その29)
平成30年 6月25日号(その30)
平成30年 7月10日号(その31) NEW
平成30年 7月25日号(その32) NEW



正誤表
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