特定非営利活動法人 全国万引犯罪防止機構 略称:万防機構

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活動状況

最近の活動状況

■ 2017.6.16.
6月16日(木)主婦会館エフプラザで平成29年度通常総会及び国際会議の報告や対策向けての討論会、意見交換会があり、175名の参加者がありました。
第1部 通常総会   平成29年度通常総会議案書

第2部 国際会議の万引対策強化宣言の具現化に向けて    
(1)国際会議の報告    ・菊間広報委員長

(2)「盗品等情報DBを活用した万引防止システムの調査研究」事業の推進
   ・佐藤聖理事    
(3)緊急対策「外国人による集団窃盗対策」
                 
(4)「渋谷プロジェクト」の報告    
第3部 挨拶  警察庁生活安全局長 局長 山下史雄様
第4部 意見交換会  挨拶                   
東京都 青少年・治安対策本部 本部長 廣田 耕一様
警察庁 生活安全企画課 都市防犯対策官 細川 真宏様

<報道>
警備保障タイムズ6月21日号
コンビニエンスストア速報6月22日号

■ 2017.6.10.
2017年度万引防止啓発のための壁新聞が出来ました。まもなく全国の中学校や信用金に配布いたします。データをご利用される場合は事務局にご一報いただければ幸いです。
PDF版  JPEG版  ご案内

■ 2017.6.10.
6月6日(月)主婦会館3F会議室にて、本年度第1回理事会が開催され、6月15日開催の通常総会の議案などの審議を行われました。
平成29年度第1回 理事会開催のお知らせ

■ 2017.6.6.
国際会議の報告書がまもなく完成し、会員及びご協力いただいた関係の皆様にお届けいたします。当日の動画もご用意しました。
万引対策強化国際会議2017 報告書 及び 提言
報告書添え状
当日の動画(12分)youtube

■ 2017.5.29.
平成28年10月5日~11月4日に実施しました「警察関連と小売業とのリレーションに関する実態調査報告」を発表します。
警察関連と小売業のリレーション強化委員会は、小売業、関係官庁、機構関係者で構成され、平成28年7月20日に発足のための事前ミーティングに行い、平成28年8月22日、9月23日、12月6日、平成29年1月27日に委員会を開催し、アンケートの実施や報告書の纏めを行いました。報告書の概要は3月の国際会議で行いました。今回の調査で明らかになったさまざまな課題は、各委員会や対策会議の中に落とし込み、警察関連と小売業とのリレーションにつなげていきます。
アンケートの依頼文
アンケート内容(Web)
警察関連と小売業とのリレーションに関する実態調報告

■ 2017.5.19.
6月15日(木)に平成29年度通常総会を主婦会館で開催致します。会員及びご関係の皆様の於かれましては、ご多忙の時期、恐縮でございますが、万障繰り合わせの上、ご出席賜りますよう、よろしくお願い致します。
万防機構通常総会及び関連報告、討論会等開催概要(案)
日時:平成29年6月15日(木)  14:00~19:00
会場:主婦会館(東京都千代田区六番町6―15:四ツ谷駅前)
第1部 通常総会       ・・・14:00~14:50
第2部 国際会議の万引対策強化宣言の具現化に向けて
                  ・・・15:00~17:00
第3部 挨拶           ・・・17:00~17:20
第4部 意見交換会      ・・・17:30~19:00
なお、参加の皆様には、万引対策強化国際会議2017報告書及び提言(全107頁)を進呈いたします。(予定)
平成29年度通常総会 ご案内状
万引対策強化国際会議2017報告書及び提言の表紙・目次案

■ 2017.4.22.
4月17日(月)小売業を中心に30名以上の方々に参加する集団窃盗対策の対策会議を主婦会館・8階パンジーで行いました。主に東南アジア系外国人による大量万引被害が首都圏、関西圏、中部圏、東北へと広がってきており、関係者の情報共有が必須となっています。
新聞報道例:逮捕のベトナム人 盗品取引、複数ルートか

■ 2017.3.22.
国際会議が無事終了し、3月9日20:45のNHKニュース、3月15日日経MJ、3月17日新聞之新聞、3月20日文化通信で国際会議が報じられました。
さらには、米国のD&D(Downiing & Downing)のロスプリベンション専門ニュースサイトにて国際会議の内容が取り上げられました。
抄訳:NSPO主催、協力企業のもと、500名近くの聴衆を集め開催。30以上のエキスパートが登壇し事例の共有を行った。ヘイズ教授、ジョーンズ氏、ヴァーヴィル氏、デッツアー氏が講演。Tycoのリンチ氏が、テクノロジーに関する特別講演も実施。パネルディスカッションは会場からのQ&Aも含め、特定トピックスについて議論した。最後に竹花理事長が記者会見にて会議の成功と米国エキスパートの貴重な意見に関して議論がなされ、宣言にて更なる積極的な万引対策についての方針が発表された。

■ 2017.3.11.
皆様のお陰で、国際会議が無事終了いたしました。ご参加の皆様、関係者・スタッフの皆様に御礼申し上げます。当日の会議の様子、スタッフのスナップ写真をアップします。NHKのNEWSやその他の報道機関でその様子が紹介されております。NEW
会議の最後に参加者全員で「万引対策強化宣言」を採択し、各組織・各自が相互連携しながら宣言文の中にある6の項目を推進していくことを確認しあいました。NEW
詳細は万引対策強化国際会議サイトをご参照ください。

■ 2017.3.2.
3月1日(水)国際会議に向けてのスタッフ打合せ会が高千穂交易㈱で行なわれました。30名以上の皆様にご参加いただき、当日のスムーズな運営に向け入念な協議がなされました。


■ 2017.2.21.
緊急の理事会があり、最近の店舗での万引犯や不審者の顔公開の件、万引対策国際会議の内容と修正収支計画の説明の説明、各団体傘下の会員企業へ国際会議開催を周知徹底することが図られました。
写真は、新監事の小林好則氏の紹介の様子です。


■ 2017.1.26.
椿山荘で開催された日本リテイリングセンターの2017年新年度政策セミナー【2017/1/25~26】で、26日(木)に「万引対策はloss preventionの主要な課題」という演題で竹花理事長が講演しました。約660名の小売業の経営幹部の方々が参加され、3月の万引対策強化国際会議などの内容説明などがありました。このような特別な機会を作っていただいたペガサスセミナーの皆様に深く感謝いたしております。

この日、平成29年1月26日が日本で初めてのロスプリベンションの内容が講義された日ではないでしょうか。

■ 2017.1.26.
本年も多くの方の協力をいただき万引防止年間チャート(平成29年度版)ができました。エクセルデータは、万防機構 会員ログインの中のC-1にあります。なお、会員以外でご要望される方は、お問い合わせ&ご相談にその旨を入力し、送信いただければ、PDFデータをメールにてお送りします。


■ 2017.1.26.
3月開催の万引対策強化国際会議のご案内状を官民の皆さまにご連絡しております。ネットでの申込方法を記載しております。
都道府県警察及び各県の万引防止協議会の皆さま
関係の皆さま

■ 2017.1.5.
明けましておめでとうございます。
警備新報の元旦号に竹花理事長の新年の挨拶が掲載されました。
怒りを力に変える魔術

■ 2016.12.23.
万引対策強化国際会議の参加登録を開始しました。TOPページまたは万引対策強化国際会議2017準備サイトにある「セミナー申込み」をクリックして、入力をしてください。3月9日(木)・10日(金)通し券となっています。この通し券には、9日の昼食と17:40からのEat itでの意見交換会参加が含まれています。申込み先着順となっておりますので、お早目の登録をお願いします。
 なお、各都道府県警察本部の万引対策ご担当者様1名、県レベルの万引防止連絡協議会のご担当者様1名、また事務局からご出席をお願いしている行政関係の皆様は、参加登録の際に「ご招待」を選択してください。

■ 2016.12.23.
万引対策強化国際会議2017のポスター(A2~A3版)を制作しました。誠にお手数ですが印刷いただき、事務所や会議室に掲示しただければ幸甚に存じます。
ポスターデータを制作した背景は、小売業の皆様が本会議の情報がまったく知らいない事例が散見されたため、関係の皆様を中心に、より多くの小売業の方々に呼びかけを行うためのツールとして準備いたしました。

■ 2016.12.16.

万引対策強化国際会議に向けての第1回事前説明会に続き、第2回説明会が12月14日(水)に開催されました。40名近くの方にご参集いただき、下記のような活発な要望・質疑がありました。
ドラッグストアやホームセンターや衣料チーンの参加者は集団窃盗、スーパーや書店の参加者は常習万引(高齢者、職業万引犯)に困っており、増加傾向にある。地域社会での万引犯罪の情報共有の必要性を感じている。遊戯業界の方は、万引ではないがお客様の持ち物が置き引きされるので困っている。




■ 2016.12.8.

12月7日(水)万引対策強化国際会議の第1回事前説明会を行いました。
主催者側代表として当機構・竹花理事長が全体説明し、後援団体として日本経済新聞社文化事業局イベント事業部の桂景一様がセキュリティショー2017の概要を説明されました。参加者の多くの方々が万引対策などの状況について発言をされ、有意義な説明会となりました。なお、当日の理事長の説明を動画配信しております。


■ 2016.10.31.
10月25日(火)主婦会館4階エミールの間で当機構主催の平成28年度臨時総会を開催しました。平成28年臨時総会議案書

■ 2016.10.11.
10月5日(水)「警察関連と小売業とのリレーションに関する実態アンケート」を小売業の皆様に発送し、本日入力を欄をHP上に用意しました。刑法犯が13年連続で減少しているなかで、万引犯罪の占める比率が10.7%で高止まりしている状況を鑑み、現状の万引対策面の見直しが必要になっております。その一環として実施しております。
アンケート依頼文

■ 2016.10.11.
10月5日 (水)「個人情報の保護に関する法律施行令の一部を改正する政令(案)」及び「個人情報の保護に関する法律施行規則(案)」に関する意見募集の結果が発表され、当機構の内容は番号252番に紹介されております。
当機構のパブコメがあるページの抜粋

■ 2016.10.11.
9月30日(金)当機構の会議室で「常習万引から立ち直った方のお話をお伺いする会」を開き、窃盗癖のため実刑になった女性と支援団体である一般社団法人アミティの理事にお話を伺いしました。お二人から「お店の方や警備員へのお願いとして、万引の再発防止のために、カメラ画像や家族から提供された写真を利用して、窃盗癖万引者の再来店時に、声かけや入店拒否(書面化されている場合)で、再犯防止にご協力にいただきたい」というお話がありました。 但し、応対の仕方によってはご本人が不快に感じる場合もあるので、温かで丁寧な心がける必要があります。


■ 2016.9.17.
9月9日(金)万引防止サミット(仮称)の第2回準備委員会が開催されました。会場は当協会事務所ビルの1Fで行われました。当日の様子はセキュリティ産業新聞9月10日号に掲載されました。


■ 2016.9.17.
8月30日(火)委員長会議が行われ、個人情報保護委員会関係の担当者をお招きし、今後の参考となる話をお聞きしました。そのほか、来年3月に開催する万引防止サミット(仮称)のプログラムの内容、9月30日(金)に実施する「常習万引から立ち直った方のお話を伺う会」について企画発表がありました。

■ 2016.9.5.
8月25日(木)竹花理事長が会員及び普及推進委員といっしょに大阪府警察本部長を訪問しました。
増加する大手小売業種や大型商業施設内、ドラッグストア等での大量窃盗事件やネットオークションでの転売目的万引の頻発防止に向けた機構の活動をご理解頂くとともに、今後は官民が一体となってデータベースを構築する提案や、来年3月に米国と共同で開催予定「万引防止サミット」を警察庁や警視庁に次いでご協力をお願いして参りました。刑事部と生活安全部の管理官までご同席頂き、とても意義のある会談でした。


■ 2016.9.5.
8月22日(月)第1回警察関連と小売業のリレーション強化委員会を開催しました。当機構の理事、小売業、警備業者が委員参加し、警察関係者にオブザーバーとしてご参加いただきました。今後、半年かけて協議を重ねます。

■ 2016.8.8.
全国小売業万引被害実態調査報告書の業界の不明ロス率のバラツキや中央値が分かる不明ロス率別箱ひげグラフを過去3年分作成しました。
以前から、「業界毎のロス率のバラツキ度合いや中央値も知りたい」という意見がありましたので、業界不明ロス率別箱ひげグラフを用意しました。蛇足かもしれませんが、自社でこの箱ヒゲグラフを作成すると在庫管理上の分散レベルが可視化されます。
『第9回全国小売業万引被害実態調査報告書』
『同年・業界不明ロス率別箱ひげグラフ.xlsx』 NEW
『第10回全国小売業万引被害実態調査報告書』
『同年・業界不明ロス率別箱ひげグラフ.xlsx』NEW
『第11回全国小売業万引被害実態調査報告書』
『同年・業界不明ロス率別箱ひげグラフ.xlsx』 NEW

■ 2016.8.25.
8月25日(木)会報・万防時報20号を発送をしました。

■ 2016.8.8.
7月20日(火)本年総会決議にあった「警察関連と小売業のリレーション強化委員会(仮称)」発足のための事前ミーティングを当機構で行いました。参加者は小売業者や警備会社の方々です。課題を警察、警備会社、小売業、検察、制度上の5つに整理しました。 正式な委員会の発足は8月22日(月)を予定しております。

■ 2016.7.7.
万引防止サミット準備委員会が7月5日(火)主婦会館プラザエフで開催され、開催日時(平成29年3月9日・10日)、会場(東京ビッグサイト)、内容、今後のスケジュール、招聘する海外の小売企業などについて、打ち合わせが行われました。会合の中で、小売業の方々が常習万引及び大量窃盗で苦しむ実情、さらには店舗イメージを落とさず万引対策を進める苦労などが切々と語られました。
委員:竹花理事長(委員長)、高野理事、桑島理事、戸田理事、石田理事、若松理事、星教授、大手小売業3社
オブザーバ:経済産業省流通政策課、警察庁生活安全企画課、東京都青少年治安対策本部、東京都万引き防止官民合同会議、日本経済新聞社イベント事業部
報道関係:NHK、北海道新聞、セキュリティ産業新聞、ダイヤモンド・リテイルメディア
 2020年に向け、自助と協業で継続的な万引防止モデルを築こう! という意気込み
で準備がスタートしました。

セキュリティ産業新聞7月10日号

■ 2016.7.2.
高齢者の万引きが増加しているため、東京都では対策検討会を発足させました。7月1日(金)の初会合では、当機構の事務局が店舗における高齢者による万引きの現状ついて講演を行い、万引常習者の講習会など対策について言及しました。
当日使用したレジュメ<関連資料へのリンク付き>
参考:米国万引防止協会の万引再犯防止プログラム
<当日の報道>
東京都 万引きに関する有識者研究会の開催について
NHKニュース動画・7月1日<期限限定>
日経新聞・7月1日号
高齢者の万引き”増加 東京都は研究会を立ち上げANN系列・7月1日
日刊ゲンダイ 7月21日号

■ 2016.7.2.
来年の平成29年3月9日(木)~10日(金)に企画されている万引防止サミットの準備委員会の初会合が7月5日(火)14:00~16:00に主婦会館プラザエフ 4階シャトレで開催します。竹花豊理事長、関連理事、関係する小売業団体・チェーン本部の皆様、警察や都庁や有識者の皆様、さらには報道機関もご参集いただく予定です。

■ 2016.6.18.
6月16日(木)主婦会館エフプラザで平成28年度通常総会及び記念講演会を開催いたし、岩手、広島、京都の遠方の会員、各界の代表者、研究者など約160名の参加者がありました。
【常総会及び関連報告、記念講演等開催概要】
日時:平成28年6月16日(木)14:00~19:00
第1部 通常総会 
   平成28年度通常総会議案書  平成28年度壁新聞の発表  JPEG版
   中学校へのお願い 信用金庫へのお願い
第2部 事業計画の具現化に向けて:小売業の現場で起きていること          (1)計画的な組織万引から見えてくるもの      
   日本チェーンドラッグストア協会 防犯・有事委員長 石田岳彦様
(2)大量万引への対応等最近の万引犯罪対策      
   長野県警察本部少年課課長補佐 新井美雪様
(3)ネット市場で起きている諸事項          
   万防機構・普及推進委員長 若松修
第3部 調査報告から見えてくること          
(1)第11回万引に関する全国青少年意識調査分析報告から見えること
   北海道大学 名誉教授 瀧川哲夫様         
(2)第11回全国万引被害実態調査分析報告からの警鐘
   万防機構・調査研究委員長 加藤和裕        
第4部 講演:地域社会の現状 及び 英国社会に学ぶこと
(1)地域の万引対策の事例
   神奈川県平塚市・三浦幸夫様           
(2)社会の安全対策と個人情報保護の両立
   関東学院大学 横森豊雄教授             
第5部 意見交換会 <9階スズラン >    
ご来賓の皆様(一部)
経済産業省 商務流通保安審議官 住田孝之様
警視庁副総監 山下史雄様
警察庁生活安全局 生活安全企画課 都市防犯対策官 成田浩司様
東京都 青少年・治安対策本部 青少年・治安対策本部長 廣田耕一様
日本小売業協会 専務理事 高野秀夫様


      160名以上の参加者      長野県警本部・大量万引への組織協業

佐藤理事 住田経産省商務流通保安審議官 若松理事 山下副総監 
                        退任される山村理事への感謝状の贈呈式
「一昨年頃から関東では大量万引が増加傾向だ。最近は関西方面でも多くなっている。当局に情報提供をしているがなかなか対応が進まない。早急に企業連携して盗難情報データを共有しなければ被害を止めることができない」と、多くの小売業から同様の訴えがありました。行政担当者や各小売団体の方々も重く受け止め、盗難情報データベースの創設、業界別の対策会議、来年3月の全国大会開催に向け、ご支持をいただきました。
当日資料は会員ページのA-4に格納してあります。

当日に関する新聞報道
警備保障タイムズ6月21日号
コンビニエンスストア速報6月23日号
セキュリティ産業新聞6月25日号;
警備新報6月25日号
セキュリティ産業新聞7月10日号

■ 2016.5.21.
6月16日(木)に主婦会館にて平成28年度通常総会及び関連報告、記念講演を行います。長野県警本部の「大量万引への対応等最近の万引犯罪対策」や関東学院大学経済学部の横森教授の講演「社会の安全対策と個人情報保護の両立」が予定されています。
平成28年度通常総会案内

■ 2016.5.21.
5月16日(月)第1回理事会が主婦会館で行なわれました。平成28年度通常総会の議案書案の確認や来年3月に予定されている万引防止・全国大会(仮称)開催に向けての話し合いが行なわれました。

席上、㈱三洋堂ホールディングス様より311,747円のご寄付を頂戴しました。

■ 2016.5.11.
5月10日(火)中小企業庁長 豊永厚志長官を訪問し、常習万引、大量窃盗、高齢者万引などに関して忌憚の無い意見の交換をさせていただきました。豊永長官とは、長官が経済産業省商務流通審議官時代から大変お世話になっております。(万防時報13号参照の3頁
今回の訪問では、盗難情報データベース構築や盗品転売監視などの意義、身近なコンビニでの万引防止策の推進、Webのコピペではなく現場調査・統計分析された報告書の大切さなど、多方面に亘ご指導をいただきました。熊本地震の緊急支援等の激務の合間を縫ってお時間をいただきました豊永長官に感謝申し上げます。
写真左より2人目が豊永長官


■ 2016.5.9.
当機構のHPに「お問い合わせ&ご相談」を新設いたしましたのでご案内させていただきます。
「お問い合わせ&ご相談」新設のご案内文

■ 2016.5.9.
セキュリティ産業新聞4月25日号に、3月11日(金)に東京ビッグサイト会議棟にて開催された「大量万引きとどう戦うか~米国事情と最新トレンド」の詳細な記事が掲載されました。

■ 2016.3.12.
日経SECURITY SHOWセミナー期間中、3月11日(金)10:00~12:30に東京ビッグサイト会議棟6階にて「大量万引きとどう戦うか~米国事情と最新トレンド」を開催し、日本小売業協会の清水会長様や東京都青少年・治安対策本部 青少年・治安対策本部 廣田本部長様など定員の240名をはるかに超える大勢の皆様にご参集いただきました。
写真左はご来賓との記念写真(JPEG)、右はスタッフの集合写真(JPAG)です。

本企画は当機構の設立10年周年を記念して行われたものです。

基調講演では、「ORC」などの新たな概念や米国の万引対策の民法に関する説明を首都大学東京 都市教養学部法学系教授 星周一郎様が担当されました。
発表画面・「万引き対策」か「組織犯罪対策」か~米国の大量盗難防止対策~

星教授の基調講演の続くパネルディスカッションでは、ドラッグストアと衣料チェーンを荒らし回っている大量万引グループは同一組織であることが分かりました。このことは企業間だけでなく、業界間においても協業体制が必須ということを意味します。当機構にそのなかだちをして欲しい! 当機構がそれを推進しなければならない! という’声’を登壇者だけではなく、会場の会員や参加者からも多数いただきました。
その皆様の’声’を実現するために纏められたのが、「全国万引犯罪防止機構 10年の歩みと今後」の3頁にある「今後の重点計画」※です。
この重点計画を軌道に乗せるために、全国の万引防止団体および米国や近隣諸国の万引防止の最前線に立つリーダー達が一同に会し、連携体制を強化するTokyo会議が必要となっております。

当日の資料として
全国万引犯罪防止機構 10年の歩みと今後 ※ 3頁の「今後の重点計画は必見
国際サミット概要が掲載のセキュリティナビ別冊SECURITY SHOW2016特集号
常習万引・集団窃盗未然防止 国際サミット報告書 -米国の小売業・警察・ネット企業などの協業状況について-
国際サミット報告書は3月17日(木)より全国警備業協会で販売いただく予定です。
万引・ロス対策の米国・世界統計を含む160頁。1,852円税別
 ※「正誤・訂正」と「中央値」の用語説明
当日の会場の様子
 

なお、3月10日には『万引防止のための「盗難情報データベース構築委員会」報告会』が開催され、当機構の若松普及推進委員長が登壇し委員会報告を致しました。定員100名のところ130名の参加があるほど盛況でした。詳しくは主催の日本万引防止システム協会のNEWSページ(2016.3.12)をご参照ください。

※「今後の重点計画」をご一読いただき「新たな活動への決意」の芽吹きを見つけていただければ幸いです。

警備保障タイムズ4月1日号

■ 2016.2.19.
2月19日(木)ヤフー株式会社に竹花理事長及び若松委員長、普及推進委員、事務局でお伺いし、執行役員の別所社長室長や社長室コーポレート政策企画本部ネットセーフティ企画部の吉田部長と打合せを持ちました。
万引犯罪の拡大阻止、ネット市場の健全な発展に向け、協業していくことを確認しました。ヤフー株式会社のさまざまな犯罪未然防止対策をお聞きするなど、とても建設的で有意義な内容で した。


■ 2016.1.29.
3月11日(金)10:00~12:30東京ビッグサイト 会議棟6階 大会議室(607+608)で
「大量万引きとどう戦うか~米国事情と最新のトレンド~」と題するシンポジウムを開催します。当機構の設立10周年記念事業の一環として行います。
「大量万引きとどう戦うか~米国事情と最新のトレンド~」シンポジウムのご案内
※恐れ入りますが、定員になりましたら締切とさせていただきます。
常習万引・集団窃盗未然防止 国際サミット報告書の目次紹介

■ 2016.1.19.
万引対策最前線  闘うリーダーたちのメッセージ集発行記念シンポジウムを1月19日(火)主婦会館プラザエフ7階カトレアで開催し、定員の150名を超える参加をいただきました。警視庁の山下副総監や東京都の廣田青少年・治安対策本部長等のご来賓を含め、参加の皆様は、登壇者のお話(激しさを増す大量万引の実態・高齢者万引問題)に聴き入っていらっしゃいました。
登壇者はどなたもリーダーという名前に相応しい活動内容と興味深い話ばかりでした。一例を挙げると
福島県の老人クラブの登壇者よりの『警察庁長官が警察白書を天皇陛下に上奏された際に、陛下から警察庁長官に「福島県の老人クラブの店舗巡回の事例は多くの方々に語り伝えてください。」というお言葉があったと聞きしました。実は、その時まで、全国どこの老人クラブも店舗巡回をしていると思っていました。地域に役に立つことだから。それが福島県だけだと知ってびっくりしました。それと同時に少し誇りに感じたしだいです。』など、初めて聞く話が多く、今日は参加して良かったという声をいくつもいただきました。終了後も多数の方が会場に残られ情報交換をされていました。
登壇者の皆様、ご参集の皆様、コーディネーターを務められた菊間委員長はじめスタッフの皆様、ありがとうございました。
次第と登壇者の紹介などの資料
セキュリティ産業新聞1月25日号
防犯・防災専門サイト「セキュリティナビ2月1日<外部リンク>
警備保障タイムズ2月1日号  
警備新法2月15日号
元輝新報平成28年3月(福島県老人クラブ連合会


1月末に発送しました「万防時報別冊」に登壇者のスピーチ内容が記されております。

■ 2016.1.16.
3月の日経セキュリティショー・セミナーで開催される万引防止のための「盗難情報データベース構築委員会」報告及び万防機構10周年事業「常習万引・集団窃盗未然防止国際サミット報告会の受付が日経のサイト上で開始されました。
3月10日 万引防止のための「盗難情報データベース構築委員会」報告会
3月11日 ~大量万引きとどう戦うか~米国事情と最新トレンド~
       万防機構10周年事業「常習万引・集団窃盗未然防止国際サミット」報告会

■ 2016.1.16.
窃盗品の主な換金先として、インターネット・オークションが急増しています。警察庁の発表では、平成16年が904件だったものが平成24年には2,552件となっております。その対策として、1月15日(金)にインターネット・ホットラインセンター長 吉川誠司様をお招きし、取引サイト上に、盗品情報の通報窓口を掲示するアイデアをいただきました。
さらに、店舗で「何もしていないのに店員に犯人扱いされて困っている。」「お店に入るだけで警備員から監視されて気分がわるい。」と一般の方が感じた場合の相談ダイアルがあることが防犯情報データベース構築にとってプラスに働く、などのご示唆をいただきました。


■ 2016.1.14.
セキュリティ産業新聞1月10日(日)号に竹花理事長の新年挨拶「万引被害額の減少傾向定着に向けて」が掲載されました。今後に向けての具体的な方策が示されております。
万引被害額の減少傾向定着に向けて

■ 2016.1.14.
間もなく11回目となる「全国万引被害実態調査」を1,756社(昨年1,700社)に発送いたします。調査書が届きました小売業の皆様は、お手数ですが記入と返送をお願いします。なお、今回は3月に開催する万引防止関連のセミナーのご案内を同封いたしました。
第11回全国万引被害実態調査ご協力のお願い
第11回全国万引被害実態調査票
万引防止関連セミナーのご案内

■ 2016.1.12.
理事長名で、ある大手新聞社に公正な取材のお願いをしました。
これを契機に関係者間の対話が始まり、相互理解が深まることを希望します。
万引防止対策に対しての公正な取材・報道のお願い

■ 2016.1.12.
1月7日(木)に個人情報保護委員会事務局を訪問し、盗難情報データベース委員会のあり方について、アドバイスをいただきました。
ユーザーからの問い合わせは、まずは①各社が1次対応し、次に②会員企業の受け皿として、共同利用の運営管理組織が対応するなどの方向性を確認しました。

■ 2016.1.12.
警備新報の元旦号に竹花理事長の新年の挨拶が掲載されました。
万引問題の解決に見通しを必ず付ける

■ 2016.1.1.
「10周年記念パンフレット協賛ご寄付」を会員(団体・個人)及び関係の皆様にお願いすることと致しました。 本機構はまことに多くの皆様の「万引防止への思いや信念」によって支えられております。そのことを10周年記念パンフレットに標すこ とが本企画の目的です。
10周年記念パンフレット協賛ご寄付のご案内
申込書 (PDF版)  (Word版)

■ 2015.12.24.
12月24日(木)日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合(CDVJ)の方々に130頁を超える常習万引・集団窃盗未然防止 国際サミット報告書についてご説明しました。なお、日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合様には、米国サミットの全費用の半分をご負担いただきました。日頃からのご支援有難うございます。


■ 2015.12.21.
新冊子「万引対策最前線 闘うリーダーたちのメッセージ集」発行記念シンポジウムを平成28年1月19日(火)13:30~16:00に主婦会館・プラザエフ 7F カトレアで開催いたします。
執筆者(最前線のリーダーの方々)の歩んで来た道を照らすことで、続く方々の希望の道しるべとなっていくことを願っております。
新冊子発行記念シンポジウムのご案内

■ 2015.12.17.
12月16日(水)本年度第3回目となる理事会が開催され多数の理事のご参加いただき、審議・報告がなされました。
冒頭、福井事務局長や石田理事(JACDS防犯・有事委員長)が各地で頻発する大量万引(2015.12.5の内容など)の報告をされ、それに続き、竹花理事長が当機構の今後の方向性に関する考え方を説明し、各理事の賛同を得ました。
当日は以下の内容などについて審議又は報告がありました。
1)常習万引・集団窃盗未然防止国際サミット(米国調査)報告
2)10周年事業として平成28年3月11日(金)シンポジウム開催の件(米国調査)
3)認定NPO法人申請に関しての規定の追加の審議
4)CDVJ「盗難情報データベース構築委員会」の活動状況
  テーマを継続し来期は業種別万引対策会議<書店部会>発足する旨の説明
5)平成27年度2つの全国調査の状況報告<青少年意識調査、小売業実態調査>
6)万引対策最前線 闘うリーダ―たちのメッセージ集発行と平成28年1月19日
(火)の発行記念シンポジウム開催の件                       など
各理事には、所属の各協会に本日の内容を持ち帰り、組織内で共有し対策の強化を図っていただく予定です。
竹花理事長挨拶


■ 2015.12.5.
下記の2015.12.1の情報をご覧になられた方で、「米国と日本は国情が違うから、大量万引は日本では起こりにくい」というご意見が寄せられました。確かに日本は災害時においても盗難などの事犯は比較的少なかったです。しかしながら、以下の要因から大量万引の被害が増加する可能性が高いのです。
1.我が国では狭い地域にたくさんの店舗があり、短時間で多くの犯行が可能です。
2.EAS機器(万引防止機器)の導入率は米国の半分以下であり、店舗スタッフ業務もどんどん効率化・機械化されています。犯人達が「あそこの店は万引・天国(し放題)だった」と話している店も多数存在します。
3.お客様を疑うなんてという文化を重んじるばかりに、または被害届と対策に手間がかかるために、被害を看過してしまうケースがあります。
そんな中、長野県警では大規模な万引への対策を関係方面に公報されています。岐阜県警ではヘリを出動させて大量万引者を追っています。
現在さらに大量な万引、組織的な集団万引が大津波のように我々の社会にせまっているのです。米国情報はそのことを私たちに示唆しているのです。 【事務局談】

■ 2015.12.1.
11月25日(水)第11回 東京万引き防止官民合同会議がグランドアーク半蔵門3階「華の間」で開催され、竹花理事長が常習万引・集団窃盗未然防止 国際サミットの報告と提案を行いました。その内容をお伝えします。
(本文より)「今、万引犯罪は認知件数の1割、検挙者の3人に1人が万引犯人です。万引は単に小売業の被害の問題にとどまらず、社会の安全安心の土台を脅かす大きなひとかたまりの社会的事象です・・・・」。今後の当機構の方向性に関係する内容ですので、会員及び関係の皆様にはご一読されますようお願いします。
竹花理事長常習万引・集団窃盗未然防止国際サミット報告(5つのポイント)と提案(2つ)
※上記に関する事務局補足資料<国際サミットの概要説明>
※セキュリティ産業新聞12月10日号(12月11日付記)

写真左が山下副総監の挨拶、右が 竹花理事長の報告と提案


■ 2015.11.15.
常習万引・集団窃盗未然防止 国際サミットの内容が米国及び日本で報道されています。その一部を紹介します。
【海外】
Marketwired
Top Retailers and Industry Experts to Tackle Organized Retail Crime
LP Magazine 
International Organized Retail Crime Summit 2015 Held in Boca Raton, FL
LPマガジンnov-dec-2015(80頁より)

【国内】
朝日新聞デジタル
一流小売業者や業界エキスパートを動員し、小売関連の組織犯罪を撲滅
JCN Newswire
国際ORCサミットで先を見越した戦略と対策を討論
※ORCとは、Organized Retail Crimeの略称名。組織的に小売店から大量に万引きを行う犯罪行為のこと。

■ 2015.11.15.
菊間広報委員長がDRESSという女性誌のWeb版で万引対策の記事を綴られました。万引犯罪の実態と分類、各防止策などわかりやくすく説明されているので読者の方の理解も進むのではないでしょうか。
今月のDRESS Shadow Cabinet 「万引き被害は,年間●●●●億円!?」

■ 2015.11.3.
「万引対策最前線 闘うリーダたちのメッセージ集」の印刷が完了しました。会員各位・ご支援いただいている皆様のお手元には11月6日過ぎにお届けできると思います。これからの万引対策の燈明となる一冊かと思いますので、ご一読いただき、ご意見ご感想をお願いします。結びに執筆いただいた皆様、ご協力いただいた関係者の方々には深く御礼申し上げます。
理事長挨拶文と目次


■ 2015.10.29.
10月26日(月)・27日(火)米国フロリダ州ボカラトン市で開催された常習万引・集団窃盗未然防止 国際サミットに、当機構を中心として日本から8人のメンバーが参加しました。
事務局の所感になりますが、10年前に参加したロスプリベンション カウンシル(開催地・サンジェイゴ)の時よりも、
1.同業間が同じ情報共有のためのデータベースを持ち、タックを組んで万引対策を行っている。さらにはネット会社や警察とのパートナーシップを持って連携を図り、効果的な対策を行っている。
2.たとえ1社だけが解決できたとしても、全体として放置すれば最終的には、ロスが増え、盗品販売により市場価格が下落し、ユーザーが離れ、さらにはより大きな犯罪を生むことになる。という共通認識が醸成されている。
3.専用の盗難情報データベースソフトを活用しながら、各地域で盗難情報の共有化が進められており、顔認証技術もさまざまなリスクに配慮しながら普及が進んでいる。大量窃盗団対策に関する法例も30州で立法化されている。さらにはアカデミアが各種調査を担当し、思い込みや先入観ではなく、実際のデータに基づいた対策の推進に寄与している。
などの情報が得られました。今後、さらにそれらの内容を詳しく調べ、報告書にして、3月11日(金)開催の特別セミナーでご報告する予定です。
写真左が竹花理事長の挨拶の様子、右が参加の団体名です。


米国を中心に世界的に愛読者が多いLP Magazineに今回の会議内容が掲載されました。


■ 2015.10.20.
朝日新聞 10月5日(木)に万引きやめられぬ、心の病 専門家「刑罰より治療を」という記事に以下の福井事務局長のコメントが掲載されました。
NPO法人全国万引犯罪防止機構の福井昻事務局長の話 「万引きは犯罪だということを強く認識してほしい。その上で、窃盗症や認知症で万引きしてしまう人がいることをもっと認識し、地域で支える仕組みが必要だ。本人や家族が症状を周りに相談できれば、1人で店に来たときは買い物の手伝いをしたり声をかけたりして見守ることができる。とがめるだけでは状況は改善されない」と。
当機構・窃盗癖等の回復支援のためのコミュニティページ

■ 2015.10.10.
10月8日(木)日本記者クラブで、竹花理事長が会見を行いました。「万引(と)られてたまるか、万引(と)らせてなるか」という演題で対し、多数の記者の方々が参加されました。補助席がいくつも用意されるほど盛況でした。
日本記者クラブHP・動画配信中<外部リンク>
【当日の配布資料】
1.配布レジュメ 2.万引対策をめぐる近年の主な出来事 
3.パワーポイント

※12ページにあるように高齢者や外国人による万引増加は深刻化しています。
当日の様子

【関係報道】
・万引き抑止:NPO理事長「社会全体で」/東京<外部リンク>
・ゴルゴ13に高齢者万引対策依頼!? 啓発ポスター案(日刊スポーツ)<外部リンク>
セキュリティ産業新聞10月10日

■ 2015.10.6.

盗難情報データベース構築委員会では10月26日(月)と10月27日(火)に米国のフロリダで開催される常習万引・集団窃盗未然防止 国際サミットに参加し ます。会員及び関係者の皆様からの事前のアンケートを受け付けております。
下記の要旨をご一読いただき、該当するアンケート(Word)をダウンロードの上、必要項目を記載いただき事務局にメールをお願いします。期限は10月15日(木)です。
常習万引・集団窃盗未然防止国際サミットの要旨
当会員用アンケート用紙(Word)
関係者用アンケート用紙(Word)
万引防止システム企業用アンケート用紙(Word)


■ 2015.9.18.
万引時報19号を会員及び関係の皆様へ発送しました。デジタル版もアップしました。今回の特別インタビューは日本小売業協会会長清水信次様です。
万引時報19号「万引防止は小売業にとっての大きな課題」

■ 2015.9.7.
9月3日(水)茨城県の南部でご活躍されている「茨城子どもに万引をさせない研究会」と意見交換会を行いました。現在、お店の方々に万引をさせない啓蒙活動を行い、地域の店舗における、万引き防止パトロールの準備をされています。当機構としては、各地の活動事例の紹介を行いました。
前方の左側が会長 富山昭博様、右側が副会長 伊東美智子様


■ 2015.8.27.
8月25日(火)盗難情報データベース構築委員会の関係者8名がイオン本社(幕張)の危機管理センターを見学いたしました。
こちらのセンターでは、イオングループの設備管理会社(イオンディライト)が 店舗の異常をキャッチし、情報発信されており、イオン店舗からの異常信号 (火災、侵入、停電、設備異常)を自動受信し、状況 確認及び対応手配・ イオン店舗(常駐)の施設、 警備員からの連絡に基づき、 関係部署へ連絡と対応フォロー、天災事案(震度4以上の地 震、津波、台風、暴風雨)、防犯情報(大量万引情報など)の被害状況の情報収集をされています。折しも見学当日は台風15号が上陸し、その関係の情報収集をされていました。
見学にご協力いただいたイオン㈱グループ総務部リスクグループ及びイオンディライト㈱の皆様、有難うございました


■ 2015.8.11.

7月日本標準が発行された『中学校編 とっておきの道徳授業 12 現場発!●「道徳科」30授業実践●』の中で「万引き犯罪」が取り上げられました。
本教材制作にあたっては、第1回壁新聞のデータがふんだんに活用されていおります。一年間の万引被害額(推定)を4,615億円ではなく461,500,000,000円と黒板に書いて被害額の多さを強調するなど、説明上の工夫がなされています。
中学校編・とっておきの道徳授業 12
目次詳細
第1回壁新聞(jpagファイル)

■ 2015.7.30.
7月29日(水)当機構の委員長会議が高千穂交易㈱会議室で行われました。今回は、㈱ユニクロ 在庫コントロール部数値精度チーム 佐藤誠様をお招きし、多くの衣料チェーンが直面している組織的大量万引犯罪に関して、被害の実態と対策、さらには警察と連携した偽サイトの撲滅活動の状況をお聞きしました。お客様のキャリーバックを店舗側でお預かりすることで、万引被害を減らした事例など、とても参考になりました。両手を合わせている方が佐藤様です。


■ 2015.7.30.
本年の壁新聞も、書店、スーパー、ホームセンターなどで掲示いただいております。下記の写真は埼玉県入間市のコンビニーで活用されている様子です。


■ 2015.7.16.
第1回盗難情報データベース構築委員会が7月15日(水)スクワール麹町・会議室にて開催されました。当委員会は、当機構の会員団体であるCDVJ(日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合)が、中小企業庁から補助金を得て、平成27年度の万防機構のプロジェクトとして推進するもので、来年1月までに5回開催する予定です。

本委員会では次の内容についての調査や仕組み作りに向けた検討が行われます。(案)
・盗難情報データベース(情報の収集・分析、被害情報提供)仕様
・防犯画像利用に向けての利活用方法やガイドライン
・ネット市場への盗品流出阻止に向けての個体認証付与方法
・ネット管理者や利用者への盗品情報の提供の仕組み

第1回目の委員会は、法学系の有識者、出版関係の産業団体、書店各社、警備業団体、CDVJ事務局、当機構関係者など総勢21名が参加し、3時間を超えるものとなりました。
当機構・事務局からのお願い:
本件に関しての問い合わせは、事務局までご連絡をお願いします。実名での問い合わせには可能な限りお答えいたします。

■ 2015.7.17.
7月16日ニュース 警視庁がネットオークション会社に“盗品”転売防止を要請されました。 
東京の書店で万引きされた本など1700点がインターネットのオークションで売られていたことが分かり、警視庁は15日、オークションの運営会社に対し、盗まれたものが出品されていないか監視を強めるなど、対策を強化するよう要請しました。1700点すべてが同じIDで売りに出されていたうえ、同じ書籍が1年間に26回売られるなど、不自然な出品が繰り返されていたということです。
ネットオークション会社は「不正な手段で入手された商品はガイドラインで出品を禁止し、パトロールも行っている。しかし、事業者だけで盗まれたものかどうか判断するのは難しく、今後、警察との連携を進めていきたい」としています。
現在、万引きやひったくりなどで盗まれた被害品がネットオークションで売却されるケースは全国で増加しています。警察庁によりますと、統計が残っている平成16年は904件でしたが、平成24年では2552件と、10年近くの間で2.5倍になっています。
【報道内容より/外部リンク】
日経:ヤフオクに盗品転売の対策強化要請 警視庁
NHK:警視庁 ヤフオクに“盗品”転売防止を要請 

【参考:海外のネット業者の盗品転売防止に向けた取り組み事例】
LPMagazine 7-8 2012号より「世界最大の通販会社eBayの盗品転売対策」日本語訳(ZIP size 769KB)
LPMagazine 1-2 2015号より「eBayと全米小売業協会企業とのTrusted Partnerについて」英文
万引の被害店では、その時は1件の被害なのですが、その犯人は他の複数の店で数百件もの万引窃盗を繰り返し、ネットで転売している例は珍しいことではありません。現状では、そのような情報は、小売業側ではまったく分かりません。だからこそ、ネット企業と警察と各小売業団体及び小売企業との「密接な連携」や「盗難情報の共有」は必要なのだと思います。このような取り組みに積極的に関わることは、企業の社会的責任をまっとうし、企業価値を高めることになるのではないでしょうか。  (事務局談)

■ 2015.7.16.
第1回盗難情報データベース構築委員会が7月15日(水)スクワール麹町・会議室にて開催されました。当委員会は、当機構の会員団体であるCDVJ(日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合)が、中小企業庁から補助金を得て、平成27年度の万防機構のプロジェクトとして推進するもので、来年1月までに5回開催する予定です。

本委員会では次の内容についての調査や仕組み作りに向けた検討が行われます。(案)
・盗難情報データベース(情報の収集・分析、被害情報提供)仕様
・防犯画像利用に向けての利活用方法やガイドライン
・ネット市場への盗品流出阻止に向けての個体認証付与方法
・ネット管理者や利用者への盗品情報の提供の仕組み

第1回目の委員会は、法学系の有識者、出版関係の産業団体、書店各社、警備業団体、CDVJ事務局、当機構関係者など総勢21名が参加し、3時間を超えるものとなりました。
当機構・事務局からのお願い:
本件に関しての問い合わせは、事務局までご連絡をお願いします。実名での問い合わせには可能な限りお答えいたします。

■ 2015.7.16.
第1回盗難情報データベース構築委員会が7月15日(水)スクワール麹町・会議室にて開催されました。当委員会は、当機構の会員団体であるCDVJ(日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合)が、中小企業庁から補助金を得て、平成27年度の万防機構のプロジェクトとして推進するもので、来年1月までに5回開催する予定です。

本委員会では次の内容についての調査や仕組み作りに向けた検討が行われます。(案)
・盗難情報データベース(情報の収集・分析、被害情報提供)仕様
・防犯画像利用に向けての利活用方法やガイドライン
・ネット市場への盗品流出阻止に向けての個体認証付与方法
・ネット管理者や利用者への盗品情報の提供の仕組み

第1回目の委員会は、法学系の有識者、出版関係の産業団体、書店各社、警備業団体、CDVJ事務局、当機構関係者など総勢21名が参加し、3時間を超えるものとなりました。
当機構・事務局からのお願い:
本件に関しての問い合わせは、事務局までご連絡をお願いします。実名での問い合わせには可能な限りお答えいたします。

■ 2015.6.14.
6月17日(水)主婦会館で本年第2回理事会と平成27年通常総会が開催され、約160名の皆様にご参集いただきました。資料は会員ページのB-2にあります。

平成27年度第2回理事会
日時:平成27年6月17日(水)13:00~13:45
会場:主婦会館8階 スイセン

日時:平成27年6月17日(水)14:00~19:30
会場:主婦会館7階 カトレア
第1部 通常総会・・・14:00~14:45
(1)開 会、(2)新理事長挨拶、(3)経過報告、(4)議長選出
(5)議事 議   議案書
   第1号議案 平成26年度 事業報告及び決算案について
   第2号議案 平成27年度 事業計画及び予算案について
   第3号議案 平成27年~28年の役員の選任について
第4号議案 「認定個人情報保護団体」への申請について
第5号議案 「認定NPO」の本申請について
第6号議案 「万防機構10周年記念事業」について
(6)閉 会

第2部 調査報告・・・14:55~15:45
①「第10回万引に関する全国青少年意識調査分析報告」
  北海道大学 名誉教授 瀧川哲夫様        
②「第10回全国万引被害実態調査分析報告」
  万防機構・調査研究委員長 加藤和裕       
③「ネット上の不正品流通防止に関する調査の中間報告」
  万防機構・普及推進委員長 若松 修 

第3部 記念講演・・・15:50~17:30
① 九州国際大学法学部・山本啓一 教授 
「万引防止対策はコストではなく投資である」
②イオン㈱ 人事総務責任者  高橋丈晴様
「万引き等を中心としたイオングループの対応について」
③林 大悟弁護士
「万引犯罪事案から見えてくるもの」

第4部 意見交換会<B2クラルテ> ・・・17:50~19:00
①挨拶:警察庁長官官房審議官(生活安全局担当) 島根悟様
国家公安委員会委員長 山谷えり子様よりいただいた祝電披露
③乾杯:警視庁 生活安全部長 藤本隆夫様
④小売業者や警備業の皆様からの挨拶
⑤菊間委員長より ~財政支援のお願いなど~
⑤中締:若松委員長
その後も活発な意見交換が行われました。
<関連記事>
コンビニエンス速報6月22日版
警備新報6月25日版
セキュリティ産業新聞6月25日
警備保障タイムズ7月21日
セキュリティ産業新聞7月25日

■ 2015.6.11.
平成27年度万引防止啓発のための壁新聞をまもなく全国の中学校と信用金庫に配布いたします。
校長先生宛添え状
信用金庫ご担当者宛添え状
本年デザイン PDFバージョン  JPEGバージョン
※コピーや印刷してご利用になる場合は、万防機構・事務局にご一報ください。

■ 2015.6.11.
当機構の会員ページができました。TOPページの左下にある「万防機構会員ログイン」から入室できます。IDとパスワードは事務局より会員各位にご案内いたします。

■ 2015.5.27.
当機構の「平成27年度通常総会」を平成27年6月17日(水)午後に主婦会館プラザエフにて開催致します。各種調査報告や記念講演など充実の内容で皆様をお越しをお待ちしております。
記念講演は3人の方にご登壇いただきます。最初は、九州国際大学法学部の山本啓一教授に、万引き防止対策調査研究報告書「万引き対策の現状と課題~経営視点による万引き対策の必要性について~」に関するご報告をいただきます。次に国内外260余の企業で構成される大手流通業「イオングループ」を統括するイオン株式会社より、CSRやリスクマネジメントの一環としての万引対策についてお話いただきます。記念講演の結びとして、万引犯罪の裁判を100件以上担当されている林弁護士から万引の再犯防止に向け、被害者側店舗と被疑者家族が連携し万引の未然防止につながった事例などについてご紹介いただきます。
通常総会開催のご案内

2015.5.2.
4月22日(水)に本年度第1回目となる委員長会議及び第1回理事会が開催され、3月16日(月)付けで理事長に就任致した竹花理事が議長で本年度の活動計画が話し合われました。認定NPOへの申請、3年目となる中学校用の壁新聞(一般財団法人日本宝くじ協会助成)や「万引対策の最前線で闘っている方々からのメッセージ」冊子(公益財団法人日工組社会安全研究財助成金)制作など、本年度もたくさんの事業に挑みます。
2つの決意を発表されている菊間広報委員長


■ 2015.5.2.
理事会席上で㈱三洋堂ホールディングス様より509、511円のご寄付を頂戴しました。さらに日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合様より100万円のご寄付(特別支援制度)があったことが事務局より報告がありました。両組織より継続してご支援をいただいております。


■ 2015.4.5.
被害者等通知制度のページを開設しました。関係の皆様からの情報提供をお待ちしております。

■ 2015.4.4.
3月25日NHKニュースおはよう日本の中で「繰り返される万引き 驚きの実態」の報道されました。ニュースの結びに、防犯画像のプライバシー対策や保管方法と期限、さらには共有する店の範囲に関する必要性に言及されました。4月4日には読売新聞でも同テーマで記事掲載がありました。
今回の当機構の防犯画像に関する提言※の主な趣旨は、防犯カメラに録画した画像を活用する際の目的と留意事項の明確化です。それは活用シーンの広がりによって付加されていきます。
活用シーン1.現状においては、防犯カメラの設置店は、防犯カメラ管理規定(例)に基づき運用をお願いしたい。※ 
活用シーン2.自店舗内での活用、同一会社の系列店舗間での活用、共通の留意点に基づき運用をお願いしたい。※
活用シーン3.一業種他店舗間での活用、近接エリア内店舗間での活用等防犯画像の管理責任者が異なる小売店間で情報を共有する場合、さらなる留意点に基づき運用をお願いしたい。※
さらに、ステップ3に関して、透明性を確保し、遵法性を高めるために「共同利用」を推奨する。その際の決め事として、①データの項目、②共同利用の範囲の明確化(例:加盟団体のHP に掲示するなど)③利用目的(この場合は犯罪予防または防犯)、④責任者を決めておくこと、が必要と考えています。※
なお、いま報道されている防犯画像のデータベース構築うんぬんは、関係の皆様の間で、上記の点が留意されて、はじめて対策案の俎上に載ります。
基本姿勢として、「店舗側の安全や資産管理の権利」と「個人のプライバシーの権利」と「正義をまっとうする権利」が、それぞれ、さらに尊重されるよう、観念論だけではなく、それぞれ対象となる方々のご意見を基に、公の場で議論を重ねていくことが大切であり、リスクを最小化する道と考えます。
※詳しくは、新3つの提言の「防犯画像の取扱いに関する見解及び提言」を参照ください。

■ 2015.3.7.
窃盗癖等の回復支援のためのコミュニティページを開設しました。関係の皆様からの情報提供をお待ちしております。

■ 2015.3.6.
3月6日(水)「防犯画像の取扱いに際してのセキュリティポリシー構築に向けて」特別セミナーが東京ビッグサイト 会議棟6階 605+606会議室で行われ、防犯カメラの画像データや画像を活用した認証技術について、取扱いに関するルール化の必要性について、関係法令を照らしながら、今後 のあるべき運用の姿を議論しました。240人収容の会場が一杯になるほど盛況でした。
<登壇者>
首都大学東京 都市教養学部法学系教授 星 周一郎氏
株式会社市川ビル 窃盗撲滅プロジェクト(SBP)・ CD推進部長 長田 泰文氏 
一般社団法人全国警備業協会 研修センター兼教育企画部統括課長 山本 正彦氏
一般財団法人流通システム開発センター 元調査部長、当機構理事 佐藤 聖
進行:当機構 副理事長  竹花 豊
セミナー会場の様子 

写真左は星教授への新3つの提言記念パネル贈呈の様子。右はスタッフの写真。

※希望する会員には当日の内容を動画配信する予定です。
※講演資料(有料)を希望される一般の皆様は事務局にお問い合わせください。
<関連する報道>
警備保障タイムズ3月21日号

■ 2015.3.3.
2月25日委員長会議の中で、川崎市中一少年殺傷事件に関する報道に関し、我々としても、この痛ましい事件を注意深く見守り、再発防止に向けての働きかけを行うことを再確認しました。
緊急で、当機構がいま「生徒や保護者向けにやっていること、できること」を紹介する「イジメと万引犯罪の防止に向けて」ページを新設しました。

■ 2015.2.25.
2月25日(水)当機構・2月度委員長会議が開催されました。最初に全員で故河上理事長への深い感謝を込め黙祷を捧げました。提言の記者会見後初となる今回は、若松委員長が担当されている万引防止等のための盗難情報システムのパイロットプランなど、提言の具体化に向けた活動内容が話し合われました。
写真右は、今回初参加となる菊間広報委員長の自己紹介の様子です。凛とされ対話力のある方です。


■ 2015.2.25.
一部のネットで提言に対する誤った解釈が発表されています。発信者へ、こちらから連絡が取れ状況なので、当機構のHPで正させていただきます。
<一例>
https://donottrackme.wordpress.com/2015/02/23/
<当機構・事務局メッセージ>
当機構は、わが国の多くの小売業団体が中核となって組織された団体である。
NPO法人なので、反社会的な個人・組織でなければ、原則、どなたでも入会できる。拒否はできない。
L社は当機構の会員であるが、本件に係る小委員会活動に一切関与していない。L社から本件に係わるパブコメは一切いただいていない。
L社は当機構の役員及び委員長や普及推進委員などの一切の役職に付いていない。
当機構はL社またそれ以外の企業会員に対し、特定の便宜を図ったことは無い。
経済産業省等の関係省庁よりアドバイスをいただいているが、お墨付きが与えられた訳ではない。パブリックコメント募集を経て、当機構の総会決議をもって本提言を発表した。

■ 2015.2.23.
故河上理事長のお通夜が2月11日、告別式が年2月12日に行われました。法曹関係者をはじめ、多数の参列がありました。参列いただいた方、弔電をされた方、供花をされた方、ご香典をいただいた方、お手伝いの方等、ありがとうございました。
警備新報2月15日号

■ 2015.2.19.
問合わせ対応のため、万防時報18号<新3つの建議・提言全文掲載>のデジタル版をHPにアップします。印刷されたものは来週会員・関係各位に発送したします。
今回の提言には、「店舗側の安全や資産管理の権利」と「個人のプライバシーの権利」に加えて、犯罪企図者に犯罪をさせない・繰り返さない・家族を不幸にしない、という「正義をまっとうする権利」の3つの権利が織り込まれています。対話を重ねることで、それぞれの権利は相反するものではなく、互いに重なり合うものになると信じております。なお、「正義をまっとうする権利」は当機構会員・林弁護士よりの寄稿文の中で、事例紹介がなされています。
万防時報18号<新3つの建議・提言全文掲載>
 ※集団窃盗小の資料1から資料9まで 平成27年3月20日公開
万引(窃盗)犯罪防止への想い<林弁護士より>


■ 2015.2.19.
2月18日(水)高齢者万引対策に関する提言、防犯画像の取扱に関する提言、集団窃盗等の情報の取扱いに関する新三つの建議・提言に関する記者発表を行い、19日のNHK・おはよう日本、朝日新聞で紹介されました。
日時:平成27年2月18日(水)午後1時30分~2時34分
会場:主婦会館プラザエフ 4階シャトレ
参加:当日は、NHK(解説委員、社会部記者、カメラ)、朝日新聞、読売新聞(論説委員・編集委員)、東京新聞等主なメディアの方々の出席をいただきました。
動画:会員の方々には当日の様子をご覧いただけるよう動画配信の準備を進めております。
当日の参加メンバーと記念パネル

<関連する報道>
NHK NEWS Web動画配信! <外部リンク> 2月26日で終了
コンビニエンス新聞平成27年2月23日号
文化通信27年2月23日号
セキュリティ産業新聞平成27年2月25日号
警備新報平成27年2月25日号
警備保障タイムズ平成27年3月1日号

■ 2015.2.12.
第49回スーパーマーケット・トレードショーのセミナーで竹花副理事長が講演を行い、150名以上の皆様が参集されました。
結びに、河上理事長が遺した言葉『最後に、この国の一番の財産である「絆」、そて、「規範意識」を守るための供正義の防衛ラインが、まさに万引対策なのです。万引はこの社会の規範意識を奪う犯罪である、という認識をあらゆる方々と共有し、実行力のある施策を万防機構は提言する所存です。』を朗読され、故人を偲ぶとともに、その志を引き継がれました。
日時:2月12日(木)11:00~11:45
会場:東京ビックサイト東ホール セミナーステージA
主催:(一社)新日本スーパーマーケット協会
資料:「万引防止のために店舗がやれること」


■ 2015.2.4.
2月18日(水)新3つの提言に関する記者発表を主婦会館プラザエフにて行います。
当機構ではこの度平成26年度臨時総会(1月20日午後、四谷・主婦会館)を開催し、増加する万引犯罪の防止のための喫緊の課題である①「高齢者万引対策」、②「防犯画像の取扱い」(企業の壁、地域の壁を越えた情報の共有化等)、③「集団窃盗等の情報の取扱い」に関する建議・提言を決議しました。つきましては、その概要に関し、次の通り記者発表させていただきます。
1.日時:平成27年2月18日13:30~14:30 
2.場所:主婦会館プラザエフ・4Fシャトレ
3.参加:竹花副理事長ほか
4.申込:案内状の2枚目(申込書)に必要事項を事務局にFAXをお願いします。

■ 2015.2.4.
(一社)新日本スーパーマーケット協会主催の「第49回スーパーマーケット・トレードショー」で竹花副理事長が講演を行います。
日時:2月12日(木)11:00~11:45
会場:東京ビックサイト東ホール セミナーステージA
講師:竹花豊(当機構副理事長)
演題:「万引防止のために店舗がやれること」<主催者HP・外部リンク>
    当日の講演用画面(案)より「万引対策8つのウソ・本当?
入場料:5,000円
※セミナーの招待状(無料)が事務局にありますので、聴講ご希望の皆様は事務局ご連絡ください。
~ 経営者の皆様へ ~
2014年の食品スーパー業界の万引ロス額(推定値)は約380億円、同時期のスーパーマーケット業界の万引ロス額(推定値)は約446億円です。(機構・事務局試算対策が進めばこれらの万引ロスは改善できます。防犯担当者だけでなく経営者の皆様の聴講を心よりお待ちしております。
なお、本トレードショー会場には、万防機構の展示コーナーがあり、各種資料のご提供をさせていただいております。
※左下が展示コーナーの様子、右下が配布物です。2月10日佐藤理事撮影


■ 2015.1.21.
平成27年1月20日(火)主婦会館7階カトレアで「平成26年臨時総会」が開催されました。臨時総会での提言説明やシンポジウムの活発な議論のため終了が20分以上も遅くなり、皆様には申し訳なく思っております。なお、閉会後、多くの方々から「難しい課題を良い形に纏められましたね」「機構には今後も大いに期待します」と労いの言葉をいただきました。参加者数は約130名。
【 次  第 】
1.臨時総会・・・14:00~14:45
(1)開 会、(2)理事長挨拶、(3)経過報告、(4)臨時総会議長選出
(5)議事
第1号議案 役員(理事)の異動に関する件
第2号議案 役員(理事)の新任の件
第3号議案 高齢者万引対策に関する提言の件
第4号議案 防犯画像の取扱いに関する提言の件
第5号議案 第4号議案の提言の推進に伴う防犯情報共有コンソーシアム構築の件
第6号議案 集団窃盗等の情報の取扱いに関する提言の件
第7号議案 被害者等通知制度の普及推進に関する件
(6)閉会


2.
(1) 関連機関による調査報告           14:50~15:35
①「平成26年版犯罪白書の概要~万引事犯者と再犯を中心に~」
  法務省 法務総合研究所研究部 統括研究官 町田 鉄男氏       
②「日本チェーンドラックストア協会の集団窃盗対応」
  同協会 マネージャー 植栗 雄太氏            
下記写真の左側が町田氏、右側が植栗氏


(2)シンポジウム:3つの提言に関する報告     15:40~16:45 
① コーディネータ:本機構副理事長竹花豊 (東京ビックサイト社長
  元東京都副知事、元警察庁生活安全局長)
② パネリスト:
 ・高齢者万引防止対策小委員会委員:
  ㈱さえきセルバホールディングス・
  管理本部総務人事部副部長 山崎真久氏
 ・防犯画像の取扱に関する小委員会委員:
  首都大学東京都市教養学部教授(刑事法)・星周一郎氏
 ・集団窃盗に関する小委員会委員:
  本機構理事・(一社)自動車用品小売業協会事務局長 山下 睦
3.質疑応答及びコメント   16:45~17:00          
   総括コメント:日本小売業協会会長 土方 清氏
左手より、山下理事、星教授、山崎氏

当日配布資料 議案書 資料1 資料2
<関連する報道>
警備新報平成27年1月15号
セキュリティ産業新聞平成27年1月25日号
文化通信平成27年1月26日号
警備保障タイムズ平成27年2月1日号
警備新報平成27月2月5日・・・当日行われた犯罪白書の概要に関する記事
全国書店新聞平成27年2月15日号
日本実務出版ニュース平成27年2月23日配信<外部リンク>
全国書店新聞平成27年3月15日号

■ 2015.1.16.
平成26年度第2回理事会が1月15日(木)15:15~17:00に開催されました。会場は高千穂交易㈱7階大会議室。
当日は、理事及び監事17名が参加し、河上理事長の「年頭の辞」の紹介、20日の臨時総会の議案の審議(新3つの提言など)や今後の活動内容(財政強化など)が話し合われました。結びに、全国防犯協会連合会専務理事に就任された田中法昌氏より挨拶がありました。
写真は竹花副理事長の挨拶の様子


■ 2015.1.14.
明日、第10回全国小売業万引被害実態調査票を1754社(過去最多)に発送します。今回はネットでの盗品販売問題や高齢万引者対策の付記等、質問項目を大幅に見直しました。さらに回答は選択項目ではなく自由記入欄を多くしました。それによりハード対策・ソフト対策についても新たな情報が発見できる可能性があります。
なお、従来は、万引犯罪に関する全国青少年意識調査の同時期に実施していましたが、今後は別々の時期に実施することで、より精緻な分析をするために全国小売業万引被害実態調査の時期を変更します。来年度からは1月に発表できるよう調査時期の調整を進めております。
調査協力のお願い   調査票

■ 2015.1.14.
3月の日経セキュリティショー2015特別セミナーで「防犯画像の取扱いに際してのセキュリティポリシー構築に向けて」が開催されます。
日時:3月6日(金) 10:40~12:00
会場:東京ビッグサイト 会議棟6階 605+606会議室
内容:高性能カメラの急速な普及に伴い、防犯カメラの画像データや画像を活用した認証技術について、取扱いに関するルール化の必要性が高まっています。このセミナーでは、学識経験者や商業施設の防犯責任者らをお招きし、関係法令を照らしながら、今後のあるべき運用の姿を議論します。
パネリスト:
首都大学東京 都市教養学部法学系教授 星 周一郎 氏
株式会社市川ビル 窃盗撲滅プロジェクト(SBP)・ CD推進部長 長田 泰文 氏 
一般社団法人全国警備業協会 研修センター兼教育企画部統括課長 山本 正彦 氏
一般財団法人流通システム開発センター 元調査部長、当機構理事 佐藤 聖
進行:当機構 副理事長  竹花 豊
セミナー申込み<外部サイト>

同じく日本万引防止システム協会(JEAS)では、 日経セキュリティショー2015(2015年3月3日(火)~6日(金)に出展します。店舗の万引対策などに関心がある方は、説明員にご質問ください。ブースは東2・3ホール小間番号はSS3616です。
なお、以下のセミナーも予定されておりますので、こちらもよろしくお願いします。

セミナー名:生産性向上設備投資促進税制を活用したセキュリティシステムの導入
日時:3月5日(木) 12:40~13:10
会場:東京ビッグサイト 東2・3ホール セキュリティソリューションステージ
内容:日本再興戦略の一環として、設備投資の促進を目的に3年にわたり措置されている生産性向上設備投資促進税制について制度の概要をご紹介するとともに、EAS機器や防犯カメラ、解析システムなど、制度の対象となる防犯設備やソフトウェアについて経済産業省のご担当者から説明があります。
講師:経済産業省経済産業政策局 産業再生課課長補佐 矢口雅麗 氏
司会:日本万引防止システム協会副会長 三宅正光 氏
セミナー申込み<外部サイト>

■ 2015.1.5.
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
万引防止年間チャート2015年度版(※)のデータをアップしました。
各団体や各地の万引防止協議会の皆様は、各団体・組織の状況に合わせExcelデータを修正してご活用ください。同様に各企業に於かれましも業種業態に合わせ修正しご活用ください。※ZIPファイル内のデータを開くためには、パスワードが必要です。

■ 2014.12.29.
警備新報平成27年1月1日号に、河上理事長の「年頭の辞」が掲載されました。
提言の意義に関するメッセージです。

■ 2014.12.29.
セキュリティ産業新聞12月25日号に、「防犯画像の取扱い案策定」というタイトルで、提言案の趣旨が紹介されました。

■ 2014.12.12.
当機構の「平成26年度臨時総会」を平成27年1月20日(火)午後に主婦会館プラザエフにて開催致します。現在パブコメ中の「3つの調査研究委員会による提言」に関するシンポジウムが予定されております。会員及び関係の皆様のお越しをお待ちしております。
臨時総会開催のご案内

■ 2014.12.12.
12月11日(木)事務局が法務省刑事局を訪問しました。被害者通知制度の内容をもっと小売業の方々に広報するための方策について、さらには送致されなかった場合の情報提供の方法についてもアドバイスをいただきました。これについては次回の臨時総会で皆様にお伝え致します。
万防機構からは、検察統計のデータの中で、罪名が「窃盗罪」がひと括りなっているため、今後は’万引き’などの罪種ごとに発表していただくようお願いしました。
打ち合わせは長時間に及び、帰り際に法務省刑事局のご担当より「万引犯罪の未然防止に大きく貢献されている万防機構の活動はとても重要です。いろいろ大変でしょうが、がんばってください。」というねぎらいの言葉を頂戴しました。
参考:検察統計<外部リンク>

■ 2014.12.8. 
【パブリックコメント募集中】
喫緊の課題である①「高齢者万引対策」、②「防犯画像の取扱い」、③「集団窃盗の情報の取扱い」に関する社会的な提言を行うにあたり、各小委員会案に対するご意見を皆様より募集いたします。ご意見がある場合は別記により事務局までお寄せ下さい。期限は平成26年12月22日(月)必着となっております。なお、下記の各とりまとめ案に関する無断利用・無断掲載・リンクを固くお断りします。
意見応募要領
①高齢者万引対策に関する調査研究・小委員会とりまとめ案
  (2015.1.13、2015.1.16に一部修正しております。)
②防犯画像の取扱いに関する調査研究・小委員会とりまとめ案
  (2015.1.9、2015.1.16に一部修正しております。)
③集団窃盗等の情報の取扱いに関する調査研究・小委員会とりまとめ案
   ※集団窃盗小の資料1から資料9まで 平成27年3月20日公開
皆様に於かれましては、本件に関して、社内または傘下の組織との情報共有をお願いします。
集計結果 2015.1.17時点>

■ 2014.11.30.
文部科学省初等中等教育局児童生徒課、警察庁生活安全局少年課のご協力をいただき、第10回となる「万引犯罪に関する全国青少年意識調査」を全国の141校の小中高の学校に発送いたします。事前予告が11月28日(金)、本調査が12月5日(金)の発送となります。
前回調査報告書

■ 2014.11.30.
不正品流通防止を強力に推進するためには、被害事例(エビデンス)をより多く集めることが不可欠になっております。その集計データをもって、警察庁を始めとする官公庁やネット業者との打ち合わせを行います。
被害企業の皆様には、具体的な事例をより多くお聞かせ頂きたく調査をお願いする次第です。前回「第9回全国小売業万引被害実態調査」において、「被害品がネット上に出品されていた」と回答された方々に調査票を11月28日(金)に緊急発送i致しました。ネットオークションにおける不正品流通の問題点の詳細な調査のお願い

■ 2014.11.10.
本年度制作の壁新聞に関する中学校よりのアンケート結果をまとめました。壁新聞だけでなくリーフレットを要望する声が多いようです。回答いただいた皆様ご協力有難うございました。
平成26年度壁新聞アンケート結果

■ 2014.11.7
年間で万引の検挙数が最も多くなるのは今月(全国ベース)です。再度、ソフト面・ハード面・地域の絆の対策がなされているかをご確認ください。
こちちらは制作中の次年度用・万引防止年間チャートで使用する指標です。
◇全国万引検挙・補導人員の指数◇

(検挙数/中心化移動平均×100)期間:平成23年1月~平成25年12月

■ 2014.11.5
最近の集団窃盗・常習者万引犯罪等の事件記録(平成24年10月~平成26年9月)を
分類別・時系列で作成しました。今後の万引対策を検討する際に活用してまいり
ます。
●大量窃盗と常習万引事件         2ページ
 ※ネット転売は赤文字で表記
●防犯カメラに関連した誤認逮捕事例 14ページ
●店内確保の推進事例           15ページ
●万引防止システム運用事例       15ページ
最近の集団窃盗・常習者万引犯罪等の事件記録

■ 2014.10.31
10月31日(金)当協会の会報「万防時報17号」及び「第9回全国小売業万引被害実態調査」を会員及び関係各位に発送いたしました。(総発送数1,097数)
・理事・会員・関係団体・報道機関・・417通
・都道府県教育委員会関係・・・65通
・都道府県警察本部関係・・・63通
・第9回全国小売業万引被害実態調査に協力いただいた小売業・・・552通
いつでも閲覧できるようにデータを「デジタル万防機構」に近日中にアップする予定です。

■ 2014.10.31

今月は【高齢者対策小委10月22日】【防犯画像小委10月21日】【集団窃盗情報小委10月7日】とも第5回(最終)の委員会が開催され、提言案に向けての調整が行われました。
関連して、10月7日に発表された「パーソナルデータに関する制度改正大綱のパブリックコメント結果<外部リンク>の500番目(77頁)に当機構からの要望が掲載されております。

■ 2014.9.17

9月13日(土)10:45~11:45の小平市立小平第四中学校で、全校約500名の生徒とその保護者向けに福井事務局長が講演を行いました。
写真は講演と廊下に掲示された本年配布の壁新聞です。



■ 2014.9.12
ボランタリーチェーン9月号に福井事務局長が執筆しました「高齢者の万引犯罪の実態と小売業の対応策」が掲載されております。人口当たりの検挙数・補導数などの推移データや具体的対応策を説明致しており、各業界、各地の対策の一助になれば幸いです。各法令改正後の成果を確認するための比較データとしても興味深いものがあります。
前半(24頁)後半(25頁)

■ 2014.9.5
当機構の正会員である林大悟弁護士は今回の小委員会活動に委員として参加いただいております。仕事柄万引に関する案件も多いということで、次のような報告をいただきました。林弁護士の了解を得てHPに掲載いたします。
現状、抜本的な解決が見いだせない状況の中で、解決の光明となる新たな取り組み事例が記されております。
「万引(窃盗)犯罪防止への想い」

■ 2014.8.20
「鉄人28号のブリキ製おもちゃ」窃盗事件で多数の取材があり、その都度、多くの小売業が苦しんでいる万引(窃盗)被害の状況について、情報提供いたしました。
【新聞社】
日経新聞記者、共同通信記者、読売新聞論説担当、読売新聞社会部記者、朝日新聞社会部、毎日新聞社会部、産経新聞文化部、東京新聞、読売新聞こどもニュースウィークリー
【TV局】
NHK:社会部、NHK:ニュース9、TBS:Nスタ、TBS:朝チャン、テレビ朝日:ワイドスクランブル、日テレビ:ニュースエイブル、日本テレビ:スッキリ、フジテレビ:特ダネ、毎日放送(関西):ちちんぷいぷい
北海道放送
【雑誌社】
週刊新潮、サンデー毎日
以上、順不同、敬称略

■ 2014.8.9
8月7日(木)開催の委員長会議の中で、NHK制作局のディレクターと高齢者の万引対策に関して意見交換が行われました。NHK制作局第1制作センター生活・食料番組部ディレクター中村拓史氏(写真中央)の放送企画案に対し、各委員長より「被害者(小売業)視点に立った内容にしてほしい」「万引(窃盗)は、マナー違反というレベルではなく、れっきとした犯罪である」「福島や糸島や高岡の市民参画の改善事例を報道してほしい」などの意見が出されました。それらの意見に納得しながら、企画内容を熱く語る中村氏から’社会の役に立つ報道をしたい’という真摯さが伝わってきました。


■ 2014.8.9

大阪府警全署で事件数の過少報告(計8万件超)があったため、『万引に関する全国青少年意識調査』に掲載している「万引認知件数・検挙数」を訂正する予定です。警察庁より訂正数値が発表され次第差し替え版をホームページでお知らせします。
なお、本件に関して、他府県の警察の方々からは「絶対あってはならないこと」「そんなことをしていると対策が進まない」「うちは絶対やっていない」「すごく頑張っている警察官が多数いる地域なのに・・・」とお聞きしております。
街頭犯罪の減少に協力してきた市民ボランティアも「数字を細工しても本質的な解決にはならない」と大きなショックを受けています。
 大阪府警の皆様には、1件1件の犯罪対策の重要性を再認識して善処に努めていただくよう切望します。(事務局 拝)
大阪府警察・犯罪統計に関するお詫びと数値の訂正等について
https://www.police.pref.osaka.jp/05bouhan/tokei/pdf/20141030.pdf

■ 2014.8.9
7月末に第9回目となる「平成25年度・万引に関する全国青少年意識調査」を平成25年度調査学校対象学校と都道府県及び政令指定都市教育委員会の皆様に発送しました。ご協力ありがとうございました。なお、都道府県警察本部及び県庁には、『第9回全国小売業万引被害実態調査』及び『万防時報17号(会報)』とあわせて9月にお送りする予定 です。
挨拶文

■ 2014.8.9
特別支援制度の第1号として、日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合 [CDV-JAPAN]様より100万円のご寄付とメッセージをいただきました。
『10年間の万防機構の活動を通じて、「万引きされない店づくり」のノウハウが浸透し、経営者およびスタッフの万引への意識が向上したことにより万引き被害は大きく減少しました。地道な万防機構の活動を支えることが関係業界としての社会的責務であると考えます。  CDV-JAPAN 専務理事 若松修』
CDV-JAPAN様ありがとうございました。大切に大切に活用させていただきます。

※2014年度新設・特別支援制度の説明は「寄付のお願い」の頁をご参照ください。

■ 2014.8.9
お陰様で当機構ホームページのアクセス数が過去最高になりました。
アスセス数の推移

■ 2014.7.25
全理事の確認後、7月24日(木)に内閣官房IT総合戦略室パーソナルデータ関連制度担当室宛に「パーソナルデータの利活用に関する制度改正大綱」に対する意見を提出しました。万引犯罪の現状は刑法犯全体の約10%になっており、その万引犯罪の現状は再犯性が極めて高い「高齢者の万引が増え続けている」、また、化粧品等特定の商品を狙った「集団万引等組織的な万引が増えている」現状の中で、流通・小売業間で「情報の共有化」が防犯上、不可欠となっています。
万防機構からの要望(パブコメ)   補足・団体説明資料

■ 2014.7.25
7月24日(木)福岡県警察本部の会議室をお借りし、「万引き対策の現状と課題~経営視点による万引き対策の必要性について~」を纏められた九州国際大学法学部教授の山本啓一先生にお会いました。山本先生より、「お客様の視点で、万引対策を重要視している福岡のAスーパーは売上げも好調で万引も少ない。そのような好事例を集め、万引問題を経営視点で見ていない企業TOPに紹介することで、経営者の関心を高めたい。対策はコストではなく投資なのだから」と説明をいただきました。事務局からは、全国小売業万引被害実態調査の見直しをするにあたり、山本先生にアドバイスをお願い致しました。
写真は、左から、事務局、山本先生、福岡県警察本部の井上様、同じく渡邉様です。


■ 2014.7.23
7月22日(火)東京商工会議所の商業部会・商業卸売部会合同部会の会合が東京商工会議所国際会議場で開催され、竹花副理事が約150名の参加者の前で、万引防止の大切さを訴えました。
当日の式次第
万防機構の活動資料Vol.6


■ 2014.7.21
パーソナルデータの利活用に関する制度改正大綱(検討会案)」の中で、「Ⅲ 基本的な制度の枠組みとこれを補完する民間の自主的な取組の活用」として、「強盗犯人等、財産犯に関する情報共有のあり方」についての方向性が審議対象になっております。万防機構では、「防犯画像の取扱いに関する調査研究小委員会」及び「集団窃盗等の情報の取扱いに関する調査研究小委員会」の内容に関係しているため審議の動向を見守っております。
「パーソナルデータの利活用に関する制度改正大綱」に対する意見募集について<外部リンク>(平成26年7月24日(木)17時必着)


■ 2014.7.2
「平成26年度万引防止啓発のための壁新聞」を配布した中学校と信用金庫より、多くの反響をいただいております。一部を紹介いたします。
<中学校>
・昨年は何かの都合で本校には届きませんでしたが、本年は来年3月まで掲示いたします。(京都府の中学校)
・昨年は壁新聞の効果が顕著に現れ、万引事故は皆無になりました。ぜひ、校舎建て替えのため、8部郵送してください。 (都内の中高一貫校)
・本校でも万引に係わる生徒が多数にのぼります。集団、個人、場所、時間、手口も多様化しており、改善の兆しが見えません。エスカレートして、傷害事件などに発展しないか、危惧されます。未然防止の啓発がまずできることと感じています。今回のポスターはわかりやすくありがたいです。(大阪府の中学校)
<信用金庫>
・今から各支店に配布します。青少年の非行防止だけでなく、成人や高齢者の万引対策になると思います。(静岡県の信用金庫)

■ 2014.6.24
平成26年度万引防止啓発のための壁新聞をまもなく全国の中学校と信用金庫に
配布致します。
校長先生宛添え状
信用金庫ご担当者宛添え状
本年デザイン PDFバージョン  JPEGバージョン(ZIPファイル)
※コピーや印刷してご利用になる場合は、万防機構・事務局にご一報ください。

■ 2014.6.24

平成26年6月18日に平成26年度通常総会が主婦会館プラザエフ9階スズランで行われ以下の内容が全会一致で承認されました。
1.開催要領
①日 時:平成26年6月18日(水)14:00~19:30
②会 場:主婦会館プラザエフ・・・東京都千代田区六番町15番地  
2.第1部 平成26度通常総会:14:00~14:45            
①開会  ②理事長あいさつ   ③議長選出
④議案審議 第1号議案:平成25年度  事業報告及び決算報告
         第2号議案:平成26年度  事業計画及び予算報告
         第3号議案:ネット処分に関する提言
         第4号議案:役員の異動
理事 日本万引防止システム協会 (新)戸田 秀雄 氏
理事 日本百貨店協会 (新)井出 陽一郎 氏
理事 一般社団法人自動車用品小売業協会 (新)山下 睦 氏
顧問 (新)山村 秀彦 氏
 ※平成26年度通常総会議案書及び総務委員会3小委員会の進捗報告 
3.第2部 調査報告: 15:00~15:40                       
①「万引に関する全国青少年意識調査に関する分析」   
     全国12,000人の青少年の声が訴えること
     北海道大学名誉教授  瀧川 哲夫 氏
②「全国万引被害実態調査」                   
       お店が発信する万引をさせないためのメッセージ
調査研究委員長 加藤 和裕
③3つの小委員会「高齢者万引対策、防犯画像に対する調査研究、
集団窃盗に関する調査研究」の中間報告 
理事・事務局 佐藤 聖
④平成26年度「全国中学・万引防止啓発のための壁新聞」の発表

※超満員の会場の様子
4. 第3部 シンポジウム 15:40~17:45
      基調報告:集団窃盗に関する事例発表
群馬県警察本部刑事部捜査第三課課長補佐  瀬戸 睦 様
パネルディスカッション
コーディネータ・・・竹花副理事長
パネリスト:・群馬県警察本部生活安全企画課長   佐伯 和則 様
       ・島根県警察本部犯罪抑止対策係長   木田 真人 様
       ・ウエルシア関東㈱保安・渉外担当部長 岡田 茂生 様

5. 第4部 情報交換会 <B2階クラルテ>   18:00~19:30.


<当日の報道>
・警備新報6月25日号
・コンビニエンス速報6月23日号    
・セキュリティ産業新聞6月25日号「画像利用の要件、今秋提言」
・セキュリティ産業新聞6月25日号「盗品のネット流通への提言」
・警備保障タイムズ7月1日号
・セキュリティ産業新聞7月10日号「小売業調査報告など」

■ 2014.6.24

6月18日(水)の通常総会にて、㈱三洋堂ホールディングス様より、587,070円のご寄付をいただきました。毎年ありがとうございます。大切に活用させていただきます。

■ 2014.6.7

本年度第1回理事会議が5月30日(月)15:15~:17:00に高千穂交易㈱ 7階大会議室に行われました。理事総数29名に対し、出席19名(委任状9名)で、平成26年度通常総会案書について話し合われました。例年総会同日に行われていましたが、審議時間を十分に確保するために、今回は事前に行われました。
①第1号議案 平成25年度事業報告及び収支決算報告
②第2号議案 平成26年度事業計画及び収支計画書
③第3号議案 調査結果による提言
④第4号議案 役員の異動

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■ 2014.5.24
当機構の平成26年度通常総会を6月18日(水)午後に主婦会館プラザエフにて開催致します。シンポジウムは組織的窃盗団に関する対策事例の紹介を予定しております。
会員及び関係の皆様のお越しをお待ちしております。
開催のご案内(関係各位)

■ 2014.5.24
【高齢者対策小委】【防犯画像小委】【集団窃盗情報小委】が開催され活発な議論が交わされ、今後の方向性を明確に致しました。会場は当機構事務所がある会議室で行いました。

①高齢者万引対策に関する調査研究小委員会 
 5月19日(月)11:00~12:30
②防犯画像の取扱いに関する調査研究小委員会
5月20日(火)10:00~11:30
③集団窃盗等の情報の取扱いに関する調査研究小委員会
5月22日(木)10:00~11:30

写真は、高齢者対策小委の様子です。


■ 2014.4.27
4月23日(水)委員長会議にて、昨年6月に逮捕された「化粧品を大量に摂取する広域万引き事件」について、群馬県警察本部のご担当者よりお聞きしました。捜査を直接担当された方からのお話でしたので、4月4日(金)にお聞きした内容よりも詳しい犯行状況が聞けました。犯人の供述として「万引きしにくいチェーンと取り(盗り)放題のチェーンがある」とのことでした。
いま群馬県の全警察署で、小売業者向けに万引対策会議を開催し、それらの情報が共有されています。



■ 2014.4.8
2月24日(月)に引き続き、4月7日(月)発行の「週刊教育資料」に福井事務局長のインタビュー記事が掲載されました。今回は「啓発用の壁新聞や参考図書」などについての説明になります。
なお、今期も「全国中学向け万引防止対策・壁新聞」を制作・配布を行います。現在、会員及び関係各位からデザイン案に関して意見を募集をしております。

■ 2014.4.8
讀賣新聞4月5日の「客の顔情報 無断共有」という記事の中で、当機構が『「ルール作りが必要」と指摘している』という内容が掲載されました。
<本文一部抜粋>
「スーパーやコンビニなどの防犯カメラで自動的に撮影された客の顔が顔認証で解析され、客の知らないまま、顔データが首都圏などの115店舗で共有されていることが4日分かった。 万引きの防犯対策のためだが、顔データを無断で第三者に提供することはプライバシー侵害につながりかねず、専門家や業界団体は「ルール作りが必要」と指摘している」

この課題は、5月からスタートする「防犯画像の取扱いに関する調査研究小委員会」の中で協議していきます。

■ 2014.4.8
4月4日(金)に、H25年6月に逮捕されたドラッグストア対象に化粧品を大量に摂取する広域万引き事件について、被害の内容や手口、今後の対策などを群馬県警察本部の刑事部・生活安全部のご担当者よりお聞きしました。聞き手はJEASと当機構の事務局メンバーでした。
今回の被害総額は販売価格にして換算して1億5千400万円相当になります。後を絶たない、これらの組織的大量万引防止に向け、群馬県警察本部の生活安全部では、「万引き犯の視点から見た効果的な防犯対策」を作成し、県下の小売業に注意喚起を呼びかけています。

■ 2014.4.2
本日、会員に対しに「3つの新規小委員会」の委員募集をEメールで行いました。
①高齢者万引対策に関する調査研究小委員会
②防犯画像の取扱いに関する調査研究小委員会
③集団窃盗等の情報の取扱に関する調査研究小委員会
これらの小委員会設置は1月27日の万防機構の臨時総会で決議されたものです。

■ 2014.3.28
3月26日(水)に開催された委員長会の中で、大手ドラッグストアチェーンの警備責任者をお招きし最近の万引対策の状況をお聞きしました。予想以上に深刻な事態だということを認識し、今後の対応策を話合いました。

大手ドラッグストアチェーンの警備責任者より
「現在、大量万引き窃盗団として把握しているのは、継続的に繰り返しているグループが3グループ、その他時々現れるグループが5~7グループあり、1回で多い時で50万円、少ないときでも5~6万、平均すると10万円前後の被害があり、情報を各店舗に送り警戒しているところであるが、これらグループの情報はA社と交換するものの他からの情報が得られなく、大量窃盗団のグループの活動状況が把握できないでいる」


■ 2014.3.24
昨年に引き続き、2月24日(月)の「週刊教育資料」に福井事務局長のインタビュー記事が掲載されました。今回は「万引犯罪に関する全国青少年意識調査」についての詳細説明になります。

■ 2014.3.18
3月10日(月)くまざわブックチェーン協同組合様より、「万引損害請求」での集金分(平成23年~25年分)として、286,664円を寄付いただきました。年度末の財政厳しい折に事務局としては非常にありがたいことであります。大事に活用させていただきます。 (事務局長)

■ 2014.3.13
3月13日(木)第9年目となる「全国小売業万引被害実態調査」を1659社の小売業経営者様宛に発送致しました。
<調査協力のお願い
<調査票用紙

・前回調査:第8回全国小売業万引被害実態調査

■ 2014.3.11
3月11日(火)「万防時報16号」を会員及び関係の皆様に配布しております。デジタル万防機構にPDF版をアップしました。前回の臨時総会の内容、ネットでの盗品被害の状況や新規事業についての報告になります。
・万防時報16号
・送付状

■ 2014.2.26
2月25日(火)の委員長会議の席上で竹花副理事長より、㈱セブン&アイHLDGS.総務部グループ渉外 伊藤建史様に万引防止年間チャート制作記念プレートが贈られました。
この後、店舗での具体的な万引対策を㈱セブン&アイHLDGS.総務部グループ渉外シニアオフィサー成田 庄二様よりお話をいただきました。
なお、万引防止年間チャート制作小委員会の委員全員に記念プレートが贈られる予定です。
写真左が成田様、中央が伊藤様


■ 2014.2.26
道の駅庄和(指定管理者庄和商工会)様より万引防止年間チャートを活用されているお写真をいただきました。
このように各地のいろんな店舗で活用されています。


■ 2014.1.29
平成26年1月27日(月)スクワール麹町で平成25年度第2回理事会及び臨時総会が開催されました。総会後に行われたシンポジウムでは活発な議論がなされました。

13:00より、本年度2回目となる理事会が開催されました。(寿の間)
・平成25年度第2回理事会次第


14:00より、臨時総会が開催され、全議案が承認されました。(芙蓉の間)
その後、盗品のネット処分に関する実態調査、万引防止年間チャート、役員の動向に関する報告がなされました。
臨時総会議案書及び別紙資料


万引防止年間チャート活用方法:
「万引防止年間チャート」は【全体の概念図】です。Excelデータを受け取られた各団体や各地の万引防止協議会の皆様は、各団体・組織の状況に合わせ【全体の概念図】を修正してご活用ください。同様に各企業に於かれましも業種業態に合わせ修正し、ご活用ください。
・「万引防止年間チャート制作」小委員会報告書
・平成26年度万引防止年間チャート全体の概念図(発表用)Excel
※パスワードが必要です。

※この年間チャートは2月4日に開催される「第7回万引き防止のための防犯責任者養成講座(zip形式))」において配布と活用方法の説明がなされる予定です。

当日ご参集いただいた委員会メンバー及びに情報提供企業の皆様(一部)


15:00より、シンポジウムが開催され、大いに盛り上がりました。(芙蓉の間)
テーマ:地域の万引犯罪防止対策活動調査報告について
 (1)コーディネータ:竹花副理事長
     ・・・㈱東京ビックサイト社長、元東京都副知事、元警察庁生活安全局長
 (2) パネリスト:
 ・福島県警察本部生活安全企画課長 小泉義勝様 (報告書P23)
     ・・・万引防止アドバイザーの委嘱と万引防止モデル店の指定等
  ・山口県警察本部生活安全企画課 石井龍二様 (報告書P51)
     ・・・県民一体となった万引防止対策
  ・文具・駄菓子小売店主 富田仙恵様 (報告書P81)
      ・・・万引きされたお店のおばさんの悲しみ
  ・ジュンク堂書店保安管理部長 難波克行様・・・書店の現状を訴え
                          (議案書別紙資料6)
  ・北海道大学名誉教授・瀧川哲夫様 (報告書P3)
      ・・・「地域の万引犯罪防止対策活動調査報告書」監修


ご来賓の挨拶 日本小売業協会 会長 土方 清様
                 土方会長のお話の内容
結び  樋口 建史顧問(前警視総監)
                 樋口 建史顧問より

なお、臨時総会の様子は、 「万引き防止策:NPOがシンポ/千代田」という内容で毎日新聞の東京版で掲載されました。その他の新聞でもご紹介されました。
・毎日新聞1月30日(木)東京版<外部リンク>
 ※全文読むには、登録が必要です。
・警備新報2月5日(水)版・・・盗品のネット処分に関する実態調査の内容
・警備保障タイムズ2月11日(火)版・・・シンポジウムの内容
・セキュリティ産業新聞2月10日(月)版・・シンポジウムとネット処分に関する実態調査の内容

■ 2014.1.6
1月5日(日)警備新報の平成26年年頭の辞に河上理事長の「万引犯罪の起きにくい社会へ」が掲載されました。今後の万引対策の指針が示されています。

■ 2013.12.26
12月25日(水)に年明けの1月27日(月)に開催する「平成25年度臨時総会開催のご案内」を会員及び関係の方々に郵送いたしました。皆様からの参加申込みをお待ちしております。
日時:平成26年1月27日(月)14:00~17:00
会場:スクワール麹町5階 芙蓉 (東京都千代田区麹町6-6:四ツ谷駅前)
1.臨時総会・・・14:00~14:45
(1)開 会   (2)理事長挨拶    (3)経過報告   (4)臨時総会議長選出
(5)議事
  第1号議案 定款変更の手続き完了
  第2号議案 役員について
  第3号議案 事業報告の修正
  第4号議案 その他
(6)閉会
2.シンポジウム:地域の万引犯罪防止対策活動調査報告・・15:00~17:00 

■ 2013.12.26
12月17日(火)当機構の会員である福井直樹氏より、平成25年12月1日付け富山新聞「学童の標語で万引減る」に関する報告書をいただきました。とても参考になる事例ですのでご一読ください。
平成25年12月1日付け富山新聞「学童の標語で万引減る」<外部リンク>
福井直樹氏からの報告書

■ 2013.12.15
12月12日(木)「第1回万引防止年間チャート制作」小委員会がスクワール麹町4階末広の間で開催され、委員と事務局の計13名が年間チャート制作に向けて情報交換を行いました。
事務局からのお願いになりますが、実態に即した年間チャートにしたいと思いますので、ぜひ皆様からの「月間の盗品及び対策に関する情報」の提供をお願いします。
情報提供いただいた企業は、「万引防止年間チャート小委報告書」の中に協力団体・法人として会社名を記載いたします。
下記の記入フォームをご用意いたしましたのでご活用ください。
月別盗難増加アイテムと対策提案例(社名:)Excelファイル
当日の様子


■ 2013.12.5
11月末に関係の皆様に発送しました。「地域の万引犯罪防止対策調査報告」の感想が事務局に届いております。その一部を紹介致します。

・大きな団体から個人の活動まで紹介されているのが素晴らしい。歌集で例えると万葉集のようです。自分のブログで紹介していいですか。
・県下の主要な警察署に配布し、今後の活動の参考にしてもらう予定です。
・うちの市では、万引防止協議会を設立する予定なので、参考にさせていただきます。
・各地域で研修会が頻繁に行われているですね。自分のところでも実施したい。
・イトーヨーカドーさんが不明ロスを半分にした対策例が参考になった。
・岩手県事例にある更生中の少年達が書いた「講話を聴いて考えたこと」を読んで、もっと早い段階での万引防止教育の必要性を感じた。
・認知症の方をサポートしている地域包括支援センターの存在をはじめて知った。そういう方々がいると有難い。(スーパーの店長さんより)
・島根県のドラックストアや書店の大量窃盗団対策をもっと詳しく聞かせてほしい。
・都道府県別の人口1万人あたりの万引検挙数の推移を見ると、神奈川県が著しく改善されている。その理由は?
・うちの団体の加盟企業は150社・店舗数は約3,000です。店舗の方々に見てもらいたい内容なので、会員専用のサイトにアップさせてほしい。
・成人、特に高齢者の万引実態が不明。青少年調査のように継続的な調査が必要。


■ 2013.12.5
今週末、文部科学省初等中等教育局児童生徒課、警察庁生活安全局少年課のご協力をいただき、第9回となる「万引犯罪に関する全国青少年意識調査」を全国の141校の小中高の学校に発送いたします。
毎年のことではありますが、年末のご多忙な折なのに、アンケートのご辞退される学校が皆無に近いことに深く感謝致しております。本年もご協力よろしくお願いします。
前回調査報告書

■ 2013.12.5
11月28日(木)竹花副理事長が経済産業省 寺澤商務流通保安審議官を表敬訪問し、高止まりしている万引犯罪の状況、原因と対策、社会的インフラとしてのソースタギングについて意見交換を行いました。

■ 2013.11.26
日工組社会安全財団より助成いただいた「地域の万引犯罪防止対策活動調査報告書~万引きを許さない地域環境づくりのための26事例~」が完成し、いま全国の警察本部・県庁・教育委員会のご担当、会員・関係者の皆様に発送しております。
執筆者の皆様、監修者の瀧川名誉教授、 編集を担当した佐々木様(㈱エー.ディー.ワイズ)など、ご協力をいただいたすべての皆様に御礼を申し上げます。お陰様で、多くの方々の‘万引防止への思い’が詰まった報告書ができました。
できれば読後のご感想・お意見をFAXやメールでお知らせください。次回に向けての改善と励みにします。

■ 2013.11.12
平成26年1月27日(月)午後に「臨時総会」をスクワール麹町にて開催することが決まりました。各地と取り組み事例をパネルディスカッションする予定です。
 現在まとめに入っている、日工組社会安全財団の助成事業である 「各地の万引対策の活動を調査し、冊子にまとめる」が、11月下旬に完成する予定です。47都道府県の実態調査及び全国の先進的な 取組み26事例の紹介が約110ぺ-ジの冊子になります。 この中身を3~4人の方でパネルディスカッション形式で議論して いただく予定です。

■ 2013.11.12
11月12日(金)埼玉県販売防犯連絡協議会で「万引きさせない店舗づくりセミナー」が開催され、売場でのチェックの方法を当機構の普及推進委員が説明しました。
会場は丸広百貨店3階会議室及び4階紳士・スポーツ売場、5階玩具売場で行われ20名の小売業の方々が受講されました。


■ 2013.11.5
10月29日(火)「東京都安全・安心まちづくり条例」施行10周年を記念した式典が都庁で行われ、当機構の竹花副理事長が講演を致しました。
当時、副知事であった竹花副理事長は「東京都安全・安心まちづくり条例」の推進役としてさまざまな対策に着手され、現在多くの成果となっています。講演タイトルは「安全・安心なまち東京で2020のオリンピックを ~東京の治安再生の教訓を生かして~」です。
・当日の式次第
・安全・安心まちづくり東京宣言
・防犯マスコット犬「みまもりぃぬ」
・講演タイトルと次第
当時の様子は産経ニュースで紹介されました。<外部リンク>

■ 2013.10.25
継続的な万引防止活動の一助となる 「万引防止年間チャート制作」小委員会委員を万防機構役員・会員から募集します。
「万引防止年間チャート制作」小委員会委員のご案内
小委設立の意義:
今年3月に開催された日本万引防止システム主催セミナー「万引対策がすすむ10の
ポイント」
の中で、万引対策の年間対策表(過去の月毎の被害品とその対策例)の紹介がありました。参加された多くの小売業や警備業や防犯機器メーカーの皆様から、「自社にも同様の対策表が必要」との要望がありました。その後、警察庁にお願いし月毎の年代別・検挙件数のデータをいただきました。それらの基礎データをベースにして、会員の皆様から積極的に情報提供をいただき、万引防止のための年間対策表を制作しようという小委員会です。
万引被害は年間通じて、発生していますが、警察庁の月別のデータによると月によ
って大きな変動があります。実際に年間で検挙件数が一番多くなる時期はいつでしょうか? そして、その原因と対策は? など、万引対策のプロの方々でも知っているようで知らないことも多いと思われます。この小委員会を通じ互いの情報の共有することでより大きな改善が可能になると確信しております。
チャート(海図)は、航海の安全を願う全世界の船乗り達の団結によって作られた
そうです。それに因んで「万引防止年間チャート制作」小委員会という名称にしました。このような趣旨をご理解いただき、委員に参画いただきたく、お願い致します。

■ 2013.10.25
10月23日(水)当機構の委員長会議が高千穂交易㈱会議室で行われました。今回は、慶応義塾大学法学部教授太田達也先生をお招きし、高齢者万引者対策を打ち合わせました。
会議の中で、報道では、高齢万引者の増加の背景には格差社会や福祉の遅れという表現が目立つが、実際には高齢万引者の目的の9割が利得というデータがある。貧困という側面よりも、むしろ孤立化が問題だのではないか。実際に海外の高齢者に比べ日本の高齢者は家族や近所の方々と話しをする機会が著しく少ない。
高齢者を孤立化させないためには「家族との絆」、「近所との絆」、「行政との絆」の3つ絆が重要であり、今後、核家族が進むなかでは「近所との絆」や「行政との絆」の強化に力点をおく必要があるのではないか。また、発生場所となっている近隣のスーパーやコンビニなどの商店で、「万引をさせない具体的な防止対策」を強化する必要があるという意見が出されました。

写真左が太田教授、右が若松普及推進委員長


■ 2013.10.22
10月18日(金)奈良県では奈良警察署で万引防止セミナー行われ、万引されにくい店舗作りや声かけロールプレイングを約20名の方々が研修されました。当機構の普及推進委員が講師を務めました。
・店舗管理者用万引防止セルフチェック2013年版

■ 2013.10.22
10月16日(水)新潟県では防犯組合見附地区連合会の万引防止セミナー行われ、学校関係者や地域包括支援センターの方々約30名が参加されました。会場では情報交換も行われ、地域で万引対策に取り組んでいらっしゃいました。

・当日の写真
・主催者から機構へのお礼状


■ 2013.10.12
ただいま当機構では「地域の万引犯罪防止対策調査報告」の制作に注力しております。全都道府県から調査票の回答があり、さらに全国の20を超える団体から活動報告がありました。。ご尽力いただきました皆さま有難うございました。来月発刊に向けて休日返上で校正を行っております。
監修:北海道大学名誉教授(心理学) 瀧川哲夫先生
編集:(株)エー.ディー.ワイズ 佐々木久美子さん
 報告書のイメージ案

この事業は公益財団法人日工組社会安全財団の助成金を基に実施しております。


■ 2013.9.13
9月13日(金)当協会の会報「万防時報15号」及び「第8回全国小売業万引被害実態調査」等の書類を会員及び関係各位に発送いたしました。
理事・会員・関係団体・・・314通
都道府県庁・・・47通
道府県教育委員会関係・・・65通
都道府県警察本部関係・・・55通
第8回万引に関する全国青少年意識調査に協力いただいた小中高・・・129通
第8回全国小売業万引被害実態調査に協力いただいた小売業・・・625通
報道機関・・・103通
下記の写真は当日の発送風景です。



■ 2013.9.10
9月9日(月)松山市のホテル奥道後で「愛光経済懇話会」が開催され、その中で樋口建史顧問が、「安全で安心な社会の実現を目指して」というタイトルで講演をしました。内容は、安全で安心な社会を実現する上で、犯罪を未然に抑止することの重要性を説き、そのためには、社会の規範意識を高く保つ必要があること、そして、そのための最も有効な対策が万引き犯罪防止対策だと説明しました。万引きの問題の本質は2つあって、1つは、事業者にとって年間4615億円もの甚大な被害が出ているということ、もう1つは、「人のものを盗むなかれ」という正に社会規範の根幹部分が揺らいでいる。「小さな犯罪や違反も、決して安易に見過ごしにすることなく、見咎めるべきはきちっと見咎める」「そして、たかが万引きといった風潮を一掃する」ということを、大きな社会運動として展開していくことが重要であること説明しました。参加したスーパーマーケットの社長等はとても興味を示されていました。

■ 2013.8.30
8月28日(水)当機構の委員長会議が高千穂交易㈱の会議室で行われました。竹花豊副理事長を議長に、 財政基盤の確立や新規事業提案や小委員会案について活発な議論がなされました。従来は2ヵ月に1回の開催頻度でしたが、高齢者の万引増加などの喫緊の課題が山積しているため、今後は毎月開催する予定です。

写真左が会議全体の様子、写真右が竹花豊副理事長


■ 2013.8.27
TBSラジオ「ラジオパープル」6月12日(水)と6月19日(水)分の放送の中で、吉川広報委員長が青少年万引対策や割れ窓理論について話され、8月7日(水)放送分の中では、「万引に関する全国青少年意識調査分析報告」の内容に触れ、中高生の多くが’全件警察への届け’と’警察から学校への連絡’を支持していることについて説明されました。
・TBSラジオ「ラジオパープル」<外部リンク>

■ 2013.8.2
8月2日(金)に「盗品のネット処分に関する実態調査」を被害が多い小売業に発送いたしました。
送付先は、ドラッグストア、書籍・文具、ホームセンター・カー用品、家電業界の各企業となっております。
・添付の添え状
・アンケート用紙
・万引品処分市場対策に関する提言平成24年2月

■ 2013.8.2
8月1日(木)に「各地の万引対策の活動状況調査」を各都道府県警察本部、各都道府県庁、各都道府県教育委員会、特定市役所及び教育委員会に発送しました。
この調査は公益財団法人日工組社会安全財団の助成金を基に、警察庁生活安全企画課及び日本小売業協会の協力をいただき実施しております。
・添付の主意書(各都道府県警察本部)
・アンケート用紙(各都道府県警察本部)

■ 2013.8.2
「全国中学1年生向け万引防止対策・壁新聞」に関し、7月21日到着分までの中学校からアンケートを集計しました。アンケート回収数数1444件、添付率99.2%です。
・アンケート集計

■ 2013.7.18
6月中旬に全国の中学校及び全国信用金庫の全店に合計22,600枚配布した「全国中学1年生向け万引防止対策・壁新聞」に関し、中学校から約1400件のアンケート結果が戻っております。8月末には結果報告させていただく予定です。
また掲示の写真を徳島の中学校と富山の信用金庫から頂戴しましので、下記の「掲示の様子」に纏めました。掲示とアンケートにご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。
・掲示の様子

■ 2013.7.18
7月4日(木)奈良県ゲートウェイ犯罪対策協議会が行われ、昨年に引き続き、稲本普及推進委員が講師を務めました。GMS、スーパー、ホームセンター、ドラッグストア、コンビニ、書店などの関係者約50名が参加されました。

■ 2013.6.26
平成25年6月24日に平成25年度通常総会がアルカディア市ヶ谷6階阿蘇で14時より行われました。
以下の内容が全会一致で承認されました。

議案審議 
・第1号議案  平成24年度事業報告及び決算報告
・第2号議案  平成25年度事業計画及び予算案
・第3号議案  定款改定
・第4号議案  役員の異動
 1)役員の交代
 理事 日本書店商業組合連合会
  (新)船坂 良雄 氏
 理事 一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会
  (新)伊藤 廣幸 様
 理事 日本チェーンドラックストア協会
  (新)池野 隆光 氏
 2)役員の新任
  理事 竹花 豊 氏 (併せて 副理事長に就任)
 3)顧問の新任 
  顧問 樋口 建史 氏
写真右が竹花氏、左が樋口氏


第2部はパネルディスカッションが行われました。
「万引に関する全国意識調査に関する分析」15:00~16:45
パネルディスカッション                    
コーディネータ:桜美林大学教授(倫理学)  坂井 昭宏氏
パネラー: 顧問         樋口 建史氏
       北海道大学名誉教授(心理学)   瀧川 哲夫氏
  京都大学准教授(倫理学)   児玉 聡 氏
       南山大学准教授(倫理学)  奥田 太郎氏
②「全国万引被害実態調査」         16:45~17:15        
      調査研究委員長            加藤 和裕氏                  
③「全国中学1年生向け万引防止対策・壁新聞」の披露
④質疑応答
⑤総括コメント

第3部 情報交換会
挨拶: 警察庁生活安全局審議官 山下史雄様(写真右)
挨拶: 日本小売業協会会長 土方清様(写真左)
ほか

議案書
資料①②

<当日の報道>
・セキュリティ産業新聞6月25日号
・コンビニエンスストア速報6月27日号
・警備保障タイムズ7月1日号
・警備新報7月5日号
・セキュリティ産業新聞7月10日号

パネルディスカッションの内容は、セキュリティ産業新聞8月10日号に特集記事が掲載されました。
セキュリティ産業新聞8月10日号①
セキュリティ産業新聞8月10日号②

■ 2013.6.24
6 月中旬に全国の中学校及び全国信用金庫の全店に合計22,600枚配布した「全国中学1年生向け万引防止対策・壁新聞」のデータを公開します。研修等で印刷使用される場合は当機構の事務局に一報くださるようお願いします。
河上理事長のメッセージ
壁新聞jpegファイル
壁新聞pdfファイル
なお、詳しい説明は本日開催の万防機構通常総会の中で行います。



■ 2013.6.26
平成25年6月24日に理事会がアルカディア市ヶ谷6階霧島東にて13時から行われ、議案書説明、ご意見交換が行われました。


■ 2013.6.24
6 月中旬に全国の中学校及び全国信用金庫の全店に合計21000 枚配布した「全国中学1年生向け万引防止対策・壁新聞」のデータを公開します。研修等で印刷使用される場合は当機構の事務局に一報くださるようお願いします。
河上理事長のメッセージ
壁新聞jpegファイル
壁新聞pdfファイル<当日の報道>
なお、詳しい説明は本日開催の万防機構通常総会の中で行います。

■ 2013.6.26
「TBSのラジオパープル(水)」にて、2週連続で万引犯罪に関する放送がされています。
パーソナリティは当機構の吉川広報委員長です。
平成25年6月12日(水)午前4時から5時
⇒万引被害の実態、「たかが」を放置していけない理由(割れ窓理論)などの説明がありました。
平成25年6月19日(水)午前4時から5時
⇒早起きして、いっしょに聴いてみませんか。

■ 2013.6.13
6月17日の週より全国の中学校及び全国の信用金庫で「万引防止対策・壁新聞」が掲示される予定です。この啓発活動は財団法人日本宝くじ協会の助成をいただき実現致しました。文部科学省、警察庁、日本小売業協会の後援をいただいております。 6月24日通常総会で正式なお披露目をさせていただきます。

■ 2013.6.2
「報道/学術関係の皆様へ」のページをアップします。資料検索にお役立てください。

■ 2013.6.2
5月31日(金)放映のフジテレビ朝の情報番組「とくダネ!」の中で、「第7回全国小売業万引被害実態調査報告書(平成24年)のデータが紹介されました。番組は今話題になっている「大阪の鮮魚店、万引き客の写真を店内に貼り出して“公表”」のニュースを扱った内容でした。このニュースは5月25日(土)の読売大阪版の夕刊で取り上げられたことがきっかけで、ネット上に広がっています。なお、そちらにも機構の調査データが掲載されています。


■ 2013.5.28
平成25年度通常総会は6月24日(月)午後に開催します。昨日、関係の皆様に「通常総会のご案内を送付しました。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
・日時:平成25年6月24日(月)
・場所:アルカディア市ヶ谷
 13:00~13:45 理事会
 14:00~17:00 通常総会及びシンポジューム
 17:00~18:30 意見交換会   
元副知事の竹花豊様(元警察庁生活安全局長)、前警視総監樋口建史様などゆかりの深い方々がご参加される予定です。


■ 2013.4.10
本年度は、新たな万引防止対策啓蒙事業として全国の中学校に「万引防止の壁新聞(A全)サイズ)」を配布します。現在、有識者及び関係の皆様よりさまざまなアドバイスを頂戴しております。


■ 2013.4.10
4月4日(木)に警察庁を訪問し、万引き対策喫緊の課題を打ち合わせしました。盗品のインターネット上での転売に関しては、機構側が立案した小売業者へのネット転売被害実態アンケートの内容について、警察庁よりアドバイスをいただきました。


■ 2013.3.31
「第8回万引きに関する全国青少年調査」の回収を締めきりました。
・回収:小学40、中学42、高校46 計128校 (回収率91%)
・分析は昨年同様 瀧川先生、坂井先生、児玉先生、奥田先生にお願いします。

■ 2013.3.13
3月13日(水)第8年目となる「全国万引被害実態調査」を1683社の小売業経営者様宛に発送致しました。
<調査協力のお願い
<調査票用紙

■ 2013.3.13
3月12日(火)「万防時報14号」を会員及び関係団体のご担当者に発送致しました。
<万防時報14号
なお、都道府県の万引犯罪防止のご担当者には、最近の取組みに関するアンケート用紙を同封いたしました。
<取組みに関するアンケート

■ 2013.3.6
3月5日(火)北海道万引防止ウィーブネットワーク・北海道警察本部の共催で万引き防止セミナーが函館市中央図書館大会議室で行われ、小売業や警備業関係者約40名が参加されました。当日は普及推進委員が講師を務めました。
研修資料の資料
<管理者用チェックリスト
<お声かけ練習(一例)

■2013.2.18
2月11日(月)と2月18日(月)の「週刊教育資料」の冒頭に福井事務局長のインタビュー記事が掲載されました。
<週刊教育資料の前編 <週刊教育資料の後編
 
関連して、『第7回万引に関する全国青少年意識調査・分析報告書には、犯罪の未然防止に向けての興味深い内容が記されております。この機会に下記の参考例をご一読いただければと思います。
【参考例1】いじめ問題等との関わりは・・・
34頁の「少年万引の場合、警察は学校に連絡すべき」という理由に関して、中学生女子は4人に1人(26.6%)は「いじめなどが背景にもしれないので」と答えている。
【参考例2】振り込め詐欺で、娘を騙るケースが少ないのは・・・
29頁の「万引に誘われたり目撃したら、誰に相談するか」では、「お父さん・お母さん」を選んだ者の割合は、中・男15.8%、女32.0%、高・男5.8%、女23.2%と明らかに女子の方が高い。相談できる関係が継続され、振り込め詐欺に対しても、犯罪抑止につながっているのではないか思われる。
【参考例3】万引しやすい店がある地域では、授業だけではなく・・・
20頁。万引実態に関する知識が多い(万引への関わりがやや深い)者ほど、学校の授業よりも直接的な予防措置(店側の対策)の方がより有効であると考える傾向がある、ということを示している。さらには被害の発生している店の人を招いての講話や対象店舗の巡回パトロールや職場体験など、学校と地域が連携している姿を見せることが大切だと思われる。

■ 2013.2.18
平成24年度臨時総会の様子が「セキュリティ産業新聞2月10日号(総会)と(シンポジウム)」と「警備保障タイムズ2月11日号」に掲載されました。
<セキュリティ産業新聞2月10日号総会 
<セキュリティ産業新聞2月10日号シンポジウム>
<警備保障タイムズ2月11日号

■ 2013.2.18
2月15日(金)公益社団法人福井県防犯協会主催の「万引き犯罪防止セミナー」が県立図書館で開催され、40名近くの方が参加されました。当日は普及推進委員が講師を務めました。
<当日の式次第 
<福井県万引き防止ネットワークの万引防止ポスター  

■ 2013.2.10
2月8日(金)「子どもの万引きについてもっと知ろう考えよう」企画委員会・川崎市教育委員会合同主催の講演会『川崎市子どもの権利に関する条例』についての井戸端学習会“こんなとき どうしますか?が開催されました。昨年に続き普及推進委員が参加させていただきました。
<企画者のご感想> 外部リンク 
<参加者のご感想> 外部リンク 

■ 2013.2.10
2月5日(火)埼玉県販売防犯連絡協議と警察本部生活安全部少年課の主催で「万引き防止セミナーと防犯診断」が伊勢丹浦和店にて行われ、約30名の方々が参加されました。 当日は普及推進委員が講師を務めました。その様子は産経新聞2月7日号に「デパートで万引防止セミナー」というタイトルで掲載されました。
<当日の式次第

■ 2013.2.10
平成24年度臨時総会の様子が「警備新報2月5日号」に掲載されました。
<警備新報2月5日号

■ 2013.2.2
平成24年度臨時総会がアルカディア市ヶ谷で開催され、130名以上の方にご参加いただきました。

日時:平成25年1月31日(木)14:00~17:00
会場:アルカディア市ヶ谷6階会議室「阿蘇」
1.臨時総会・・・14:00~14:30
(1)開 会
(2)山村総務委員長挨拶
(3)経過報告
警察庁・警視庁への協力、県別協議会運営・新規設立への協力・講演、報道機関への対応、ホームページの更新、会員増強、各種問合せ対応
(4)臨時総会議長選出
(5)議事
第1号議案 平成24年度全国万引被害実態調査について
        東京万引き防止官民合同会議との合同調査
第2号議案 認定NPO法人の仮認定申請について
(6)閉会

2.シンポジューム~3つの提言への取組み    ・・・14:30~16:00 
(1)3つの提言に関する取組み調査報告:  事務局    
(2)マイバック問題  :山梨流通研究会事務局長    内藤 学 様
(3)万引品2次市場  :警視庁生活安全部管理官 警視 宮坂 昇 様
(4)店内確保     :万引対策コンサルタント    伊東 ゆう 様
 
3. 意見交換会:・・・16:00~17:00
日本小売業協会会長 土方 清 様※
警察庁・生活安全企画課長・河合 潔 様

※土方日本小売業協会会長のご挨拶(一部)をご紹介いたします。
「子供の頃、先生や近所のおじちゃんから、「お天道様はみんなを見ている。だから悪いことはできない」と教えられました。このような規範意識を育んでいく環境が現在は薄らいできているように感じています。こと万引対策に関しては、万防機構がお天道様の役割を担っていると思います。万防機構の隆盛が万引対策の推進につながります。ですから、理事団体、会員、関係の皆様、どうぞ万防機構に対するご支援をお願いします」

写真左が総会の様子、右が土方小売業協会会長
 

平成24年度臨時総会議案書

<当日の報道>
警備新報2月5日号
セキュリティ産業新聞2月10日号(総会) 
セキュリティ産業新聞2月10日号 (シンポジウム)
警備保障タイムズ2月11日号
音楽産業2月25日号

■ 2013.1.19
1月10日(木)16:53 - 19:00放送「TBS Nスタのニュース」より。
裁判員裁判を受け、判決直前にまた万引きをしたとしてやり直 しとなった裁判について、2ヶ月遅れで10日判決がくだされた。男性 は懲役3年6ヶ月を言い渡された。
 裁判を受けた男性は、群馬県渋川市にある精神科病院の医師にクレ プトマニアの診断を受けた。弁護士は「盗難癖」であるとし刑務所ではなく治療施設へ行かせたいと提案したが、裁判長は 「受刑中も治療は可能である」と判断した。
 NPO法人全国万引犯罪防止機構福井理事は、どんな状況でも警察への通報が本人のためとコメント(写真参照)。さらに万引きをさせない店作りの必要性を強調。


■ 2013.1.19
1月10日(木)のセキュリティ産業新聞に「河上理事長の年頭所感」が掲載されました。 同新聞には山村総務委員長の「JEAS会長としての年頭所感」が掲載されております。

■ 2013.1.7
1月31日(木)「臨時総会」をアルカディア市ヶ谷で開催します。3つの提言に関連した各地の取組みの発表、意見交換会が予定されております。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

■ 2013.1.7
1月1日(火)警備新報の平成25年年頭の辞に河上理事長の「万引の起きにくい社会へ」が掲載されました。なぜ、万引対策が社会総ぐるみで対応するのか、その原点が分かります。

■ 2012.12.28
12月28日(金)「愛媛大学教育学部准教授白松賢氏を囲む、万引防止に関する情報交換会」が開催され、「愛媛大学等の調査データ」の説明を受けた後、今後の高齢者孤立化防止、青少年の初犯時教育、警備員による声かけ時の法令整備、などについて話し合われました。
また米国の万防組織National Association for Shoplifting Prevention<外部リンク>の情報もいただきとても参加になりました。後半は若松普及推進委員長が参加され、愛媛県を有償巡回ボランティアのモデルケースにしたい等の建設的な意見が交わされました。
写真右から二人目が白松先生です。


■ 2012.12.27
12月26日(水)新しく2名の普及推進委員が任命され、第1回普及推進委員会議が開催されました。
<新任の普及推進委員のご紹介>
山本正彦氏(一般社団法人全国警備業協会所属)写真左から二人目 
鈴木仁氏(日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合所属)写真左から三人目
これからお二人は万引防止モデル店舗の審査や各種の研修講師を担当されます。


■ 2012.12.18
12月6日(木)岩手県万引犯罪防止協議会年末定例理事会がエスポワールいわてで開催され、福井事務局長が講演を行いました。
<当日の式次第
<機構からの発表内容


■ 2012.12.10
今年1月31日の臨時総会に於いて決議し、2月7日に記者発表しました「万引に関する三つの建議提言」に関する、各団体の取組みの実態をお聞かせいただき、今後の取組みの方向を把握致し度、別紙の調査票をお送り致します。
<調査のお願い
<アンケート用紙

■ 2012.12.10
先月末、文部科学省初等中等教育局児童生徒課、警察庁生活安全局少年課のご協力をいただき、第8回となる「万引犯罪に関する全国青少年意識調査」を全国の141校の小中高の学校に発送しました。
先週末より、そのアンケート結果がぞくぞく戻ってきております。アンケートにご協力いただきました学校の皆様、ご協力ありがとうございます。
<万引犯罪に関する全国青少年意識調査のお願い

■ 2012.11.9
警備業界全国専門誌紙「警備新報11月5日号」に万引被害実態調査の内容が「保安警備員による確保が大半」という表題で掲載されました。
<警備新報11月5日号

■ 2012.10.26
10月29日(月)に日本万引防止システム協会より「万引防止システム ハンドブック第3版」がリリースされます。今回の改訂は、最近の万引犯罪や防止機器の最新データーを更新すると共に、防犯カメラ、ミラー、セキュリティケースや什器、顔認証、警備を含む万引防止全般の対策を包括した内容となっております。制作にあたっては調査データの提供等で協力させていただきました。
冒頭を飾る日本小売業協会土方清会長のメッセージは、万引問題は自分とは無縁だと思っている方々にも、ご一読いただきたい内容です。
日本小売業協会土方清会長よりのメッセージ
万引防止システム ハンドブック第3版

■ 2012.10.26
万引きに悩む親御さんや先生からお電話をいただきます。
その際のアドバイス用に「子どもに、絶対、万引きをさせない! 保護者ミッション」をご用意させていただいております。独りぼっちで悩まないことが大切です。
子どもに、絶対、万引きをさせない! 保護者ミッション

■ 2012.10.17
10月16日(火)熊本県万引防止セミナーが熊本県警察本部10階ホールで開催され、小売業の関係者等約150名の方が参加されました。講師は当機構の普及推進委員が務めました。当日の様子は熊本日日新聞に掲載されました。
当日の式次第
熊本日日新聞10月18日号

■ 2012.10.17
10月4日(木)一般社団法人日本ボランタリーチェーン協会の「正賛交流研究会」にて、万引防止の勉強会があり、当機構の普及推進委員が講師を務めました。会場は東上野にあるオーラムB1ギャラリー1。この勉強会の内容は「日本ボランタリーチェーン協会の会報11月号」に掲載されました。「中津事務局長の編集後記」に関連した内容が付記されております。

■ 2012.10.1
9月28日(金)日本スーパーマーケット協会の総務・消費者委員会で、スーパーマーケットに於ける万引防止についての勉強会が行われ、総務・人事担当者等25名が参加されました。当機構の普及推進委員が講師を務めました。
当日の資料より

■ 2012.10.1
9月27日(木)高井戸地域区民センターにて、出前型としては初めての万引き防止のための防犯責任者講座が開催され、小売業者や地元学生ボランティアなど約50名が参加されました。当機構の普及推進委員が講師を務めました。
当日の式次第


■ 2012.8.13
8月7日第3回奈良県ゲートウェイ犯罪対策協議会が奈良県警察本部にて開催され小売業や関係の団体より約40名が参加。当機構の普及推進委員が講師を務めました。
当日の式次第
県ゲートウェイ犯罪対策協 声掛けで万引防止を>外部リンク

■ 2012.8.13
東振連発行の商店街ニュース8月5日号に活性化推進調査・研究事業「被害者側の商店主と保護者の意識調査」が掲載されました。今回の調査は機構からも委員を派遣しております。
東振連発行の商店街ニュース8月5日号

■ 2012.7.31
セキュリティ産業新聞7月10日号に「東京万引き防止官民合同会議」の内容(1頁と2頁)と「各地の万引防止対策の取組み(万防止機構通常総会)」の詳細(6頁-7頁)が紹介されました。


■ 2012.7.18
7月14日(土)に八王子市立松木中学校と江戸川区立松江第六中学校で万引防止に関係したセイフティー教室が開催されました。

<八王子市立松木中学校セフティー教室>
1.日時:平成24年7月14日(土)13:15~14:45
2.場所:八王子市立松木中学校体育館
3.対象:生徒約600名及び保護者約30名
4.内容:セフティー教室
  13:15~14:15・・・生徒・保護者・先生 約650名
           警視庁南大沢警察署神戸係長に講和と
           警察庁製作のビデオによる教育
  4:15~14:45 ・・・保護者約30名+教員約20名
           警視庁南大沢警察署神戸係長から南大沢警察署管内の犯罪状況
5.万防機構の若松委員長・福井事務局長が参加しました。

<江戸川区立松江第六中学校セフティー教室>
1.日時:平成24年7月14日(土)10:00~10:50
2.場所:江戸川区立松江第六中学校体育館
3.対象:生徒385名及び保護者
4.内容:万引防止教室 講師 当機構の稲本普及推進委員
 「万引きしない・させない・見過ごさない」社会作りのために、あなたができること」

■ 2012.7.18
セキュリティ産業新聞7月10日号の1頁に「東京万引き防止官民合同会議」と6-7頁に「各地の万引防止対策の取組み(機構の通常総会)」が紹介されました。

■ 2012.7.3
東京万引き防止官民合同会議の寄稿文集の中で河上理事長が対話の必要性を呼びかけました。
・寄稿文集の表紙
・河上理事長のメッセージ

■ 2012.7.3
6月27日(水)所沢販売防犯連絡協議会の依頼で当機構の普及推進委員が市内の5店舗(西友新所沢店、パルコ、西武百貨店、ダイエー、西友所沢店)の防犯診断を行いしました。

■ 2012.7.3
セキュリティ産業新聞6月25日(月)号に『第7回全国小売業万引被害実態調査報告書』速報の概要が掲載されました。

■ 2012.6.14
6月11日(月)万防機構 平成24年度通常総会がアルカディア市ヶ谷で開催され、130名以上の方にご参加いただきました。

第1部 平成24年度通常総会: 14:00~14:40     
(1)開 会
(2)理事長挨拶
(3)通常総会議長選出
(4)議事
  第1号議案 平成23年度 事業報告
  第2号議案 平成24年度 事業計画
  第3号議案 役員の交代
  第4号議案 改正NPO法施行に伴う法人登記の変更について
 (5)閉会

第2部 調査報告・各地の報告:14:50~17:30   
①「2つの全国調査結果報告」
・「平成23年度全国小売業万引被害実態調査」報告 
   調査研究委員長  加藤 和裕


・「平成23年度万引に関する全国青少年意識調査」報告
  分析メンバー代表 北海道大学名誉教授(心理学) 瀧川 哲夫 様    


②「3つの提言の経過報告」          理事    佐藤 聖  
 (・マイバック使用マナー ・万引品処分市場 ・万引犯の店内確保の各課題)
 
③「全国各地の万引防止対策の取組みの報告と意見交換会」:15:50~17:30
  ・ コーディネーター・・・    普及推進委員長   若松 修
(1)京都府での学生防犯ボランティアの活動         
   京都府警察本部生活安全企画課犯罪抑止対策室 警部補 後藤 教利様
   学生防犯ボランティア「ロックモンキーズ」
  ・代表 京都文教大学 4回生 辻本 阿弥様
  ・副代表 同志社大学 4回生 得田 真之介様


(2)埼玉県下各地の万引防止対策
   埼玉県警察本部生活安全部少年課 課長補佐 森山稔様
   <当日の発表資料
   万引が多かったショッピングセンターの改善事例などが紹介されています。


(3)地域人口当たり万引犯罪ワーストワンからの再生
   香川県警察本部生活安全部生活安全企画課 課長補佐 堀江 良英様


第3部 情報交換会 :17:40~19:00         
ご来賓
・警視庁・警視総監:樋口 建史様
・警視庁・生活安全部長:河合 潔様
・経済産業省・商務流通審議官:豊永 厚志様
・都庁・青少年・治安対策本部長:樋口 眞人様
・警察庁生活安全局生活安全企画課長:宮城 直樹様
                             (順不同)

学生防犯ボランティア「ロックモンキーズ」と情報交換された樋口警視総監(写真中央)


万引防止策を意見交換される豊永審議官(写真右)と山村総務委員長(写真中央)

その他にも北海道、岩手、京都、大阪、兵庫など遠方よりご参集いただきました。会員及び関係の皆様に御礼を申し上げます。
<当日の報道>
㈱流通産業新聞社発行のコンビニエンスストア速報6月18日号
警備新報6月25日号
セキュリティ産業新聞6月25日号
・セキュリティ産業新聞7月10日号の6頁7頁

■ 2012.6.14
6月11日(月)万防機構の理事会にて㈱三洋堂ホールディングス様より、527,318円のご寄付を頂戴しました。


■ 2012.6.8
6月8日(金)千葉の大塚修央様に15,000円のご寄付を頂戴しました。

■ 2012.5.28
5月19日(土)に桶川市青少年健全育成市民会議の依頼で、講演会「子どもを地域の目で見守る~青少年の万引犯罪の実態から~」が 桶川東公民館3階大ホールでありました。
稲本普及推進委員が万引防止にむけての規範意識の醸成・覚醒、それを具体的な行動の規範につなげるための実例(寛政の改革、人足寄場など)を参加者約80名に講演しました。

■ 2012.5.28
5月15日(火)に中小企業診断協会東京支部・ロスプリベンション研究会の依頼で、「万引きの実態・各店の取組等について」の勉強会に講師を派遣しました。写真は稲本普及推進が過去の各店の調査データから、対象店舗の期末の不明ロス率を予測する統計手法(回帰分析)を参加者25名に解説している様子です。会場は神保町区民館。


■ 2012.5.28
年5月12日(土)練馬区立上石神井中学校の依頼で全校生徒対象に万引防止のためのセーフティ教室の講師を派遣しました。 稲本普及推進委員が355名の生徒に万引防止と共生のための正義の大切さを語りかけました。

■ 2012.4.24
第7回万引に関する全国青少年意識調査に関する分析会が4月4日(水)と4月17日(火)に四ッ谷で行われました。各質問結果を他の質問結果とクロス分析し、関連性などが議論されました。報告書は6月11日の通常総会で発表されます。
メンバー:
桜美林大学教授(倫理学)坂井昭宏氏
北海道大学名誉教授(心理学)瀧川哲夫氏
南山大学社会倫理研究所准教授(倫理学) 奥田太郎氏
東京大学医学系研究科講師(倫理学)児玉 聡氏



■ 2012.4.24

現在、全国小売業万引被害実態調査の回収・集計作業が行われております。頂戴したアンケートには激励文やご意見が同封されております。その中から一部紹介させていただきます。
報告書の活用報告
万引対策への要望

■ 2012.4.24
4月19日テレビ朝日のスーパーJチャンネルで東京万引き防止官民合同会議が推進をスタートさせている「モデル店舗」に関連する放送がありました。
<放送内容>
去年の万引き件数は、わかっているだけでも14万1564件。小売業界全体では、年間4,615億円の損失(推定)だという。これを受けて、警視庁では万引きしにくい店の条件を32項あげ、これらの条件を満たした店をモデル店に認定するはたらきを始めた。このモデル店として名乗りを挙げているのが、イオンモールむさし村山店。一回フロアだけでも100台以上、全館で200台以上のカメラを設置し、防犯ゲートと連動させることによって、万引きできないようにしている。万引き対策は転売の多い化粧品類やおもちゃ売り場でも施されており、全国万引犯罪防止機構の稲本氏は「このような活動を通じて高い規範意識が築かれる」と評価した。

■ 2012.4.24
4月12日(木)FMラジオ局J-WAVEのニュース番組にJAM THE WORLD(放送時間20:55から21:20)に山村総務委員長が出演しました。司会は元ニューズウィークに元編集長竹田圭吾氏。インターネット・オークションでの盗品の現状や手口、競売サイトの現状や今後の対策や法整備の必要性について、Q&A形式の分かりやすい説明がなされました。



■ 2012.4.24
3月26日(月)日本小売業協会理事会において佐藤理事が「緊急提言・万引犯罪対策への喫緊の対応策」についての説明をされました。
当日の資料

■ 2012.4.24
3月16日(金)札幌コンベンションセンターにて北海道ウィーブネットワーク主催の万引き防止セミナーが行われ、小売業や警備関係者84名が参加されました。研修内容は地元札幌テレビ放送㈱でも詳しく放映されました。 講師は稲本普及推進委員が担当しました。
当日の式次第
挨拶訓練><不審者対応訓練

■ 2012.3.14
3月9日(金) 10:40~12:00「SECURITY SHOW2012」のセキュリティソリューションステージ」にて、東京万引き防止官民合同会議」を構成する5つの委員会の代表者によるパネル討論を行われました。
演題:東京発 社会総ぐるみの万引き防止活動の成果と今後
協力:東京万引き防止官民合同会議

パネリスト
日本小売業協会 専務理事 茂木 洋 氏
(総務委員会副委員長)
全国商店街振興組合連合会 最高顧問 桑島 俊彦 氏
(広報委員会委員長)
新日本スーパーマーケット協会 副会長 増井 德太郎 氏
(調査研究委員会委員長)
日本万引防止システム協会 会長 山村 秀彦 氏
(防犯設備委員会副委員長)
日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合 専務理事 若松 修 氏
(教育研修委員会委員長)
コーディネーター
東京未来大学 こども心理学部教授 出口 保行 氏
内容:
前半、東京万引き防止官民合同会議が発足し、2年3ケ月が経過した時点でのれぞれの委員会の報告が行われました。
後半、今後の最大テーマである「モデル店舗」の推進について、各委員会の立場ではなく、それぞれの所属団体の立場で積極的に発言いただきました。
コーディネーターの出口教授の素晴らしいコーディネートにより、時間の配分も絶妙であり、お集まりいただいたお客様も非常に分かりやすい展開でありました。「東京はこれだけ大掛かりな取組みをしているのか!」と感心された方もおられました。
<当日の配布資料



■ 2012.3.14

3月6日(火)東京万引き防止官民合同会議主催の第3回「万引防止のための防犯責任者養成講座」が東京商工会議所「国際会議場」で開催され、約200名の方が参加されました。最初に教育研修委員長より、モデル店認定制度の目的と今後の手続きについて説明がありました。ソフト編とハード編の講義と力試しテストは機構の普及推進委員が担当し、捕捉編は動画を使った臨場感のある研修で好評でした。受講者には受講修了証が交付されました。
講座の内容

写真左は警視庁生活安全総務課長の挨拶、写真右は教育研修委員長による受講修了証の交付の様子です。

■ 2012.3.2

平成24年3月2日(金)ふじみ野市万引き防止セミナーがふじみ野市役所大会議室で開催され77名が参加されました。講師は当機構の稲本普及推進委員が担当しました。
セミナー実施報告書



■ 2012.2.17
平成24年2 月10日(金)公益社団法人福井県防犯協会主催で<万引犯罪防止セミナー>が開催され約10 0 名が参加されました。当機構の福井事務局長が講師を務めました。会場は福井県立図書館多目的ホール。
地元でスポーツ用品を営まれている少年警察ボランティアの方から、「スポーツ大会を主催するすべて団体は、日本高野連にならい、万引きなどの違反を犯した生徒がいるチームの出場停止処分を行い、報道発表するべきだ。」との強い要望がありました。


■ 2012.2.17
平成24年2 月10日(金)神奈川県万引防止対策協議会主催で<万引防止対策研修会>が開催され約110名が参加されました。講師は当機構の稲本普及推進委員が担当しました。会場は神奈川県警本部庁舎。

■ 2012.2.8
2月7日(火)報道機関向けに<緊急提言・万引犯罪防止への喫緊の対応策>発表会を開催しました。1月31日の臨時総会にて機関決定した3つの建議提言に関する内容です。
報道関係者はカメラの方々を入れて、25名の方の参加をいただきました。
その様子は次の番組でTV放映されました。
・2月7日テレビ東京「NEWSアンサー」17:00~
 放映内容が動画配信されております。<外部リンク> 
・2月8日TBS「朝ズバ」6:18~        
記事としては、
2月8日毎日新聞(東京版23ページ)
2月10日セキュリティ産業新聞(8ページ)
2月13日日本食糧新聞(1ページ)
2月15日チェーンストアエイジ(29ページ)
に掲載されております。

日時:平成24年2月7日(火)14:00~15:00
場所:東京商工会議所 4階 特別会議室B
出席予定:当機構 理事長河上和雄、広報委員長吉川美代子、総務委員長山村秀彦、各理事等
当日配付予定資料:「マイバッグ普及に伴う万引犯罪増加への対応に関する提言」「万引品処分市場対策に関する提言」「万引窃盗犯の「店内確保」の推進に関する提言」関係資料
当日の配布資料
ご事前のご案内



■ 2012.2.6
2012.2.6 調査研究委員会の加藤委員長(本機構理事)が<「万引きさせないお店にする法」>を出版されました。万防機構の調査データや実例に基づいた対策事例が紹介されております。
万引きさせないお店にする法>(外部リンク)

■ 2012.1.31
1月31日(火)14:00~16:00 アルカディア市ヶ谷にて、平成23年度臨時総会を開催されました。すべての議案が承認されました。
第2部の各地の取組み報告に関しても参加者からの質問が相次ぎ大変盛り上がりました。
    
第1部 臨時総会・・・14:00~14:45
(2)第1号議案 理事の交代の提案
   一般社団法人新日本スーパーマーケット協会 副会長 増井德太郎氏
   リサイクルブックストア協議会 会長 松下展千氏
(3)第2号議案 総務委員会 3小委員会の提言
    ① 「マイバック使用のルール化」
    ② 「万引品処分市場対策」
    ③ 「万引犯の店内確保」
(4)第3号議案 認定NPO法人化について
    事務局が準備を進めようとしている 認定NPO法人化について
第2部 報告・各地の取組み・・・14:50~16:00
(1)東京万引き防止官民合同会議:
            警視庁生活安全部管理官生活安全総務課 警視 中島 昭則様
(2)福岡県の全県挙げての取組み:福岡県警察本部生活安全部
            安全安心まちづくり推進室長 警視 大庭 英次様
(3)お店も良くなる「万引防止の手引き」:岩手県万引防止対策協議会
            東北地区スーパーマーケット協会連合会
            事務局長             今 修 様
            岩手県警察本部生活安全部
            生活安全企画課 課長補佐 警部 大越 剛 様

結びに万防機構発足に深く関わられた竹花 豊氏の激励をいただき臨時総会を閉会しました。ご協力・ご参加いただいた皆様に御礼申しあげます。

2月5日の警備新報(1ページ)に当日の様子が紹介されております。
2月10日のセキュリティ産業新聞に各地の取組み事例が掲載されております。(2ページ全面)

■ 2012.1.21
1月21日(土)さいたま市大宮西中学校で「埼玉万引き防止フォーラム」が開催され約350名が参加されました。中学生と小売業関係者や保護者の代表が万引犯罪について意見交換を行いました。なかでも店長の「万引犯を現行犯逮捕した後に心が三日ほど痛む」という話に生徒たちは心を動かされた様子でした。司会は稲本普及推進委員が担当しました。第2部は県警音楽隊の楽しい演奏会でした。
関係者が対話形式で学ぶ、このようなやり方が各地域で行われることを願っております。
当日の式次第


■ 2011.11.15
11月15日(火)東京都北区青少年地区委員会委員研修会で「青少年による万引きの現状から、あなたはどうしますか?」をテーマした万引防止セミナーが北とぴあで開催され、約90名の北区青少年地区委員会委員の方々が参加されました。講義は福井事務局長と稲本普及推進委員が務めました。
当日の式次第
事務局長の講演資料
普及推進委員の講演資料


■ 2011.11.12
11月12日(土)宮前市民館市民自主企画事業の一環として、「あなたの子どもが万引きに関係してしまったら・・・」をテーマした万引防止セミナーが宮前市民館で開催され、稲本普及推進委員が「子どもに、絶対、万引きをさせない! 保護者ミッション」の講演を行いました。参加された14名の皆様との意見交換を通して、万引対策に対する互いの理解を深めていただきました。このような保護者との対話型セミナーは万防機構では初の試みです。当日の内容はタウンニュースに掲載されました。さらに神奈川新聞平成24年1月16日に詳細な記事が掲載されました。
パンフレット
ある文房具店の万引き被害状況
子どもに、絶対、万引きをさせない! 保護者ミッション
タウンニュース(外部リンク)


■ 2011.10.13
10月13日(木)(社)京都府防犯協会連絡会・京都府・京都府警察本部の主催の平成23年 安心・安全まちづくり京都大会~犯罪の起きにくい「明日の京都」創生 築こう人の絆と思いやりの輪~が京都市北文化会館で開催され、約360名の参加がありました。ボランティア団体の万引防止の紙芝居や防犯対策の演劇、京都府警察音楽隊による演奏のあと、当機構の普及推進委員が講演「感謝の心に万引きなし」を行い、教育委員会や防犯ボランティアの皆様に非常にためになったと喜んでいただきました。
当日の式次第
感謝の心に万引きなしの配布資料>

写真は感動のフィナーレの様子です。



■ 2011.10.11
10月11日(火)小平万引き防止連絡会が小平警察署で開催されました。参加された小売業者・学校関係者・ボランティア関係者等50名のみなさまに福井事務局長が万引犯罪の状況と防止に向けた取組み事例を説明しました。
【当日の内容】
署長の話:警視庁としては、社会の規範を取り戻すために”万引き防止”をメインに位置付けているので、みなさんも真剣に取り組んでほしい。
事務局長の話:万引の現状・・・全刑法犯が8年半連続で下がっている状況の中で、万引の比率が10%近くまでになっている。
・万引認知件数の中で、青少年がみなさんの努力の結果33%までに下がっているが、高齢者が27%,成人が
40%と,今や大人の犯罪となっている。
・社会規範・・・盗るな・騙すな・殺すな   
・商売の基本三方よし・・・売り手よし・買い手よし・世間よし。
・地域社会・・・お店・警察・学校・町内会・役所・ボランティア団体等、壁を低くして連携を取ってほしい。
・東京の取組み・・・全件警察・東京万引き防止官民合同会議・万引防止連絡会等取組みの紹介。
ビデオ:警視庁の万引防止ガイドラインの解説ビデオの撮影。
質疑応答等:全件警察への警察の対応について・・・OBを盛んに活用している。今後も対応は迅速にしてゆく。
新ポスターや万引防止ののぼりを小売の皆さんがお持ちに帰りになった。
全体的な感想:みなさん真剣な表情で聞いていだだいた。たかが万引で済ませる話ではないという認識を持っていただいた。今後みなさんから積極的に意見が出るような会議にしてゆく工夫がいるように思う。
当日の式次第
万引き防止ポスター

■ 2011.10.7
10月7日(金)和歌山県、和歌山県警察、(財)和歌山県防犯協議会連合会の主催で「平成23年度万引き防止実践セミナー」が開催がされ、約30名の小売業関係者が参加されました。当機構の普及推進委員が講師を務めさせていただきました。研修参加者の感想は読売新聞和歌山版10月9日にて紹介されました。本文より一部を抜粋します。「参加者の和歌山市内のコンビニエンス経営者(62)は『日頃からのお客さんとのコミニケーションの大切さに改めて気付かされた』と話した。」
<当日の式次第>
(1)「最近の犯罪情勢」について
  和歌山県警察本部生活安全部生活安全企画課 犯罪抑止対策官
(2)「万引きを防止するための効果的な取組」について
  全国万引犯罪防止機構 普及推進委員 稲本義範
(3) 意見交換

■ 2011.9.15
9月15日(木)埼玉県販売防犯連絡協議会と埼玉県警察本部共催の埼玉県万引き防止セミナー「県民総ぐるみで万引防止対策を実践しよう」が戸田市役所で開催されました。当初予定は40名でしたが当日は70名の参加者があり、お声かけ等の訓練が行われました。講師は稲本普及推進員が担当しました。
当日の式次第

写真は不審者へのお声かけの訓練です。店員役および不審者役は埼玉県警察本部少年課の警察官が演じられました。

■ 2011.9.12
9月12日(月)東京万引き防止官民合同会議主催の第2回「万引防止のための防犯責任者養成講座」が東京商工会議所国際会議場で開催され、参加者168名の方に受講終了証が発行されました。
当日の式次第
 ○ 主催者側挨拶 
   総務委員長(警視庁生活安全総務課長)
   教育研修委員長(日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合専務理事)
 ○ 講義【ソフト対策編】【ハード対策編】【捕捉時対応マニュアル】理解度テスト
 ○ 受講終了証交付
   教育研修副委員長(社団法人日本ドゥ・イット・ユアセルフ協会 事務局長
 

写真左は主催者側挨拶「各業界における万引き防止対策について」、写真右は受講終了証授与の様子です。


平成23年7月6日 

平成23年7月6日(水)近畿防犯協会連絡協議会と近畿管区警察局の共同開催で、万引防止セミナー「万引きをさせない・見逃さない環境づくり」が開催されました。大阪府警・京都府警・滋賀県警・兵庫県警・和歌山県警・奈良県警の万引対策の担当者、小売業の万引き対策の責任者など115名が参加され、犯罪予防のための防犯理論の学習と不審者発見時の対応訓練等が行われました。会場はプリムローズ大阪。講師は稲本普及推進員が担当しました。


平成23年6月20日 

平成23年6月20日(月)アルカディア市ヶ谷において万防機構の通常総会が開催されました。総会の開会のあいさつで河上理事長が「万引犯罪に対して、世間ではこれは撲滅しなければならいないという考え方が強くなってきました。最初、北海道警が、盛んにその点を進めていただきました。それ警視庁に移り、更に警察庁が全面的に表面に出て頂けるようになりました。全国的な視野で、この問題が拡がってまいりました。これは会員の皆様のおかげであると申し上げたいと思います。」と挨拶しました。
 

総会後の2部報告会では、①「22年度万引に関する全国青少年意識調査」報告、②「22年度全国小売業万引被害実態調査」報告、③「3の小委員会」報告の発表がなされました。
引き続き、「全国各地の万引防止対策の取組みの報告で4地区のご担当より最近の取組みの報告をいただきました。

警視庁渋谷警察署 ※ 
警視庁渋谷警察署生活安全課長 
                田邉 彰様 
埼玉県万引防止官民合同会議 ※         
埼玉県警察本部生活安全部生活安全企画課課長補佐
                藤木 渉様
愛知県万引防止対策協議会 ※              
愛知県警察本部生活安全部少年課課長補佐 
                片山 和久様
大阪府万引防止対策会議 ※      
大阪府警察本部生活安全部府民安全対策課
防犯活動担当補佐 
                郷原 寿弘様
※詳細はセキュリティ産業新聞社の取材記事をご覧ください。

3部の情報交換会では、会員各位の交流が活発に行われました。岩手県万引防止対策協議会事務局長の今修様からは被災地の万引犯罪の状況や現在作成中の「万引き防止対策の手引書」の内容について説明いただきました。


平成23年6月1日

6月1日(水)深谷市販売防犯連絡協議会にて、会員小売業25名ご参加の万引き防止セミナーが開催されました。講師は稲本普及推進員が担当しました。

平成23年5月25日
 
5月25日(水)高千穂交易㈱7階会議室にて、店内確保小委の第1回の会合があり、店内確保の実施状況やと今後の進め方について話し合われました。次回の開催は7月27日です。
<主な検討事項>
小売業・サービス業、警備業及び警察・検察当局における万引犯の店内確保に対する認識の把握、基本原則の検討、業種・業態に応じた現実的な対応方法の検討、他。


平成23年5月24日
 
5月24日(火)高千穂交易㈱7階会議室にて、マイバック小委の第1回の会合があり、各業界の現状の対応状況と今後の作業の進め方について話し合われました。次回の開催は7月26日です。
<主な検討事項>
マイバック使用と万引犯罪発生の実態把握、ステークホルダーの認識と把握、ハーモナイゼーション・ルール化の検討、他


平成23年5月9日
 
5月9日(月)高千穂交易㈱7階会議室(新宿区四谷1-2-8)にて、処分品市場小委の第1回の会合があり、各業界の被害状況と今後の対策ついて話し合われました。次回の開催は7月12日です。
<主な検討事項>
処分市場の業種別・地域別実態把握、市場の効果的な捕捉方法、キャンペーン方法の検討、参考人ヒアリングの実施、他


平成23年5月7日  
5月7日(土)江戸川区立清新第二中学校で万防機構の普及推進委員の稲本氏が講演をいたしました。
平成22年4月30日以来5校目です。万引防止に関しての講演を聴いた200名の生徒たちは「万引きしない、させない、見のがさない」ことの大切さを心に刻みました。

平成23年3月2日 
3月2日(水)東京万引き防止官民合同会議主催の「万引き防止のための防犯責任者養成講座」が東商ホールにて開催が致され、約300名の参加がありました。ソフト編とハード編の講義は稲本普及推進が担当しました。この講座の中で東京万引き防止官民合同会議が作成した「万引き防止対応ガイドライン」を普及させるためのDVDが流されました。警視庁のホームページにある動画ライブラリーに掲載されていますので見ていただければと思います。
 ・式次第
 ・「万引き防止ガイドライン」
  ~ STOP万引き! なるほどなっとくバスツアー

当日の講座内容はオール日本スーパーマーケット協会の会員誌「Network4月号」にて紹介されております。

平成23年2月24日 
2月24日(木)立川拘置所講堂にて、受刑者約80名に対する被害者感情理解指導を稲本普及推進員が担当しました。講演タイトルは「感謝の心に万引き無し」。講堂だけでなく立川拘置所内全館で館内放送されました。

平成23年2月18日 
2月17日に引き続き2月18日(金)に羽生市、2月21日(月)に行田市で埼玉県警主催の万引防止セミナーが開催されました。普及推進の稲本氏が講師を担当しました。
  ・イオンモール羽生の式次第(約200名参加)
  ・行田グリーンアリーナの式次第(約60名参加)

平成23年2月17日 
2月17日(木)「埼玉県万引防止官民合同会議」が開催されました。業界団体・関係団体・県庁・教育委員会・警察関係等約80名が参加されました。基調講演として、加藤調査研究委員長が講演しました。
  ・会議資料
  ・当日の様子

平成23年1月24日
 
臨時総会がアルカディア市ヶ谷で開催されました。議案はすべて承認いただきました。
第1号議案 新監事の提案       
平成22年8月に急逝されました前監事 猪狩俊郎氏弁護士の後任に渡部 喬一 弁護士を新監事として就任いただく。
第2号議案 理事の増補・交代の提案     
今回下記の方々に新たに理事として参加いただく。
① 全国商店街振興組合連合会 理事長 桑島 俊彦 殿
② 日本テレビゲーム商業組合 理事長 新谷 雄二 殿
今回下記の方々が交代されましたので、引き続き理事として参加いただく。
① 日本百貨店協会 常務理事 小豆澤 幸照 殿
② (社)日本防犯設備協会  専務理事 服部 範雄 殿

第3号議案 小委員会の新設の提案     
総務委員会の中に次の3委員会を設置する。     
① 「マイバック使用のルール化をどう進めるか」
② 「万引品処分市場をどう撲滅するか」     
③ 「万引犯の店内捕捉に関わる諸問題」
当日は、この三つのテーマに関する討論会が行われ、会場からも積極的なご意見を頂戴いたしまた。

討論会の詳細は2月10日(木)の「セキュリティ産業新聞」に掲載されております。

平成22年12月15日 
この発売のチェーンストアエイジに加藤和裕調査研究委員会委員長が小売業万引被害の実態について寄稿されました。全国万引被害総額が年間4,615億円(推定値)であること。各種の万引対策の取り組みと「不明ロス率」には相関関係があることがデータで説明されています。

平成22年11月29日  

2010.11.29 「福岡県万引防止協議会研修会が福岡サンヒルズホテルで開催され、防犯責任者約200名に普及推進委員の稲本氏が講演いたしました。万引きをさせない環境づくりの方策として、実際の陳列状況等をスライドで紹介し改善点を説明した他、笑顔での声かけで店舗環境が改善され万引ロスが減少するとして、来場者に笑顔での挨拶を実践させるなど笑い声の絶えない講演となりました。また、万引きを見過ごさないためには、警察への全件届出を徹底するなど「見て見ぬふり」をしないことが大切であると訴えました。


平成22年11月19日 

「千葉県安全安心まちづくり推進協議会万引防止対策部会」が開催され、福井事務局長が講演いたしました。


平成22年11月9日
  

岐阜県警察本部に於いて「大型店舗等万引き防止対策連絡会」が開催され、加藤調査研究委員長が講演いたしました。全国小売業万引被害実態調査や万引犯への損害賠償請求や店内捕捉の取り組み事例を紹介されました。


平成22年11月5日 日本チェーンストア協議会関東支部「消費者部会勉強会」が開催され、福井事務局長が講演いたしました。50名の参加者全員から大変参考にというアンケート結果をいただきました。


平成22年7月8日
  午前:私立実践中学校、午後:江戸川区立小岩第二中学校で万防機構の普及推進委員の稲本義範氏が講演をいたしました。
4月30日以来4校目です。生徒達は万引防止に関しての講演ははじめての様子でしたが非常に好評でした。
4月30日:江戸川区立小松川第三中学校
6月24日:江戸川区立松江第六中学校
7月8日 :私立実践学園中学校
7月8日 :江戸川区立小岩第二中学校


平成22年6月3日 平成22年6月3日アルカディア市ヶ谷において万防機構の通常総会が開催されました。総会の開会のあいさつで河上理事長が「第5会の総会であり、5年前に細々と始めた活動が関係機関のご指導によりようやく先が見えてきたように感じします。とりわけ警視庁が昨年から必死になって取り組んでいる全件通報がまだ末端では出来ないような状況もあるようですが、間違いなくその方向にあるようです。小売業にとって万引きと云うものがどれほど大きな損害をもたらすか、万引きをする青少年をそのまま放置することが、どれだけ社会的にマイナスかということです。万引きと云うものを社会から減らしていかねばならない。ここにいる皆様のご指導をいただきたい。」と挨拶しました。今回は総会後のシンポジュームで専門団体の報告及び全国の5地区の取組みの報告がなされた。


河上理事長
河上理事長

   

平成22年4月30日 東京都江戸川区立小松川第三中学校に於いてセキュリティ教室(万引防止教室)が開催されました。万防機構の事務局長と普及推進委員の稲本義範氏が出席し、稲本氏が万引防止に関する講演をしました。加えて、前もって標語が集められておりその中から理事長賞と事務局長賞を選びました。生徒が独自で考えた万引に関する寸劇の発表されました。引き続き保護者・小売業・警察署等も含めた協議会も開催されました。有意義な半日でした。


平成22年4月28日 万防機構の平成22年度通常総会を6月3日午後に開催します。開催概要を添付しますので、是非皆様のご出席をお待ち致します。


平成22年4月13日 警視庁築地警察署の大会議室において13:30から、銀座の大手百貨店を始め、小売業の方約20名がお集まりになり、万防機構の事務局長の話と各お店の取組みを発表いただきました。


平成22年4月8日 神奈川県万引防止対策協議会総会が神奈川県警察本部大会議室で14:30から開催されました。
各警察署単位で組織された54の万引防止対策協議会から各協議会会長及び警察担当官の皆さんがお集まりになり総勢約120人の会議でした。
神奈川県の平成21年の万引認知件数は前年比▲43.9%と大幅な減少になりました。この全県挙げて万引防止に取り組んだ結果であると推測されます。
最後に万防機構の事務局長が各地の取組みを代表して東京都の取組みを紹介しました。


平成22年2月7日 事務局長が四国新聞の取材を受けた内容が記事になりました。香川県は人口1,000人当たりの万引認知件数が7年連続全国ワースト1ということで、この不名誉を脱しようということで、県警本部が県庁と一緒になって、小売店も巻き込んだ万引防止対策協議会を立上げることが計画されています。という事情の中で万引全体についての取材でした。
詳細は四国新聞社のホームページから見る事ができます。


平成22年2月1日 1月25日に行った万防機構臨時総会に於いて「万引撲滅と犯罪の起きにくい社会の実現」という演題で、警察庁生活安全局長 樋口建史様に1時間講演を頂きました。この内容を万防時報臨時号に全文掲載しました。この万防時報臨時号をご希望の方は万防機構事務局まで、メールやFAXでお申込ください。


平成22年1月25日 平成21年度臨時総会を開催しました。
議案としては添付議案書に基づいて議論され、承認されました。
記念講演として、前警視庁副総監から、警察庁生活安全局長に転出された樋口建史様により「万引撲滅と犯罪の起きにくい社会の実現」を熱く話して頂きました。
会場が一杯になる状態での講演でした。
議案書
会場いっぱいのお客様
講演者:警察庁生活安全局長 樋口建史様
謝辞を述べる河上理事長


平成21年10日14日-16日 「万引防止実践講座」を14日:帯広、15日:札幌、16日旭川で開催しました。
内容の紹介と受講者の方々のアンケート結果を紹介いたします。
「万引防止実践講座」北海道シリーズ概要
「実践講座速報」


平成21年9月29日 八戸市公民館に於いて、約400名を集めて地域防犯管理者講習会が開催されました。
万防機構の加藤委員長が講演いたしました。


平成21年9月24日 豊島公会堂で警視庁・東京都・万防機構主催の「万引きをしない させない 見逃さない」東京キャンペーンが開催されました。
約600名参加、万防機構からは河上理事長が万防機構の代表者として登壇いただき、最後に「総括コメント」をしていただきました。
司会は吉川委員長に担当頂きました。会場が一体となって盛り上がり来場された方々からは良かったとお礼を云われました。

24日夜NHK「首都圏ニュース」、19日朝TBSみのもんたの朝ズバでも放映され、吉川委員長がコメンテーターとして、高齢者の万引きが急速の増えているということをグラフで説明いただきました。

24日夜、時事通信ネット:「たかが万引きではない」=防止キャンペーンを実施ー警視庁
25日、東京朝刊:万引き根絶しよう
25日、産経朝刊:ミュージカルで万引防止訴え
26日、産経朝刊:万引現場にもモンスターペアレント 「捕まえる前に諭せ」「届く場所に置くな」


平成21年8月29日(土) 13:30~15:30 都民ホールでマナーやルールを守る意識を持ち、地域の絆づくりの重要性を発信し、都民が安心してくらせる「安全・安心な街・Tokyo」の実現をめざすイベントが開催されます。このイベントで万防機構の河上理事長が基調講演を行います。

オリンピック・パラリンピック立候補都市にふさわしい都市をめざしての安全・安心な街・Tokyo!を造ろうという大テーマです。

1.イベント名:「もっと安全・ほっと安心・さわやかTokyo!」
2.日時・会場:
・平成21年8月29日(土) 13:30~15:30
・東京都庁 都民ホール(東京都新宿区西新宿2-8-1 都議会議事堂1階)
3.内容
1. 基調講演:河上和雄(元東京地検特捜部長、万防機構理事長)
2. 音楽劇:マミーシンガーによる万引き防止をテーマにした音楽劇
3. トークショー:
・コーディネーター・・・堀尾正明氏(元NHKアナウンサー)
・ゲスト・・・倉田真由美(漫画家)
鈴木桂浩(柔道・金メダリスト)
田中正美(水泳・銅メダリスト)
原田 悟 (剣道・全日本優勝)
福原 愛 (卓球)
4.主催
東京都、警視庁(共催 新宿区)
5.申し込み:8月18日まで下記の要領で申し込みください。
・ 住所、氏名、年齢、電話番号、人数(4人まで)
・ 宛先・・・青少年・治安対策本部8月29日イベント担当
・ FAX・・・03-5388-1217
  又はEメール・・・chian@section.metro.tokyo.jp
6.問い合わせ先
東京都庁 青少年・治安対策本部8月29日イベント担当
TEL・・・03-5388-2255


平成21年7月24日・8月11日 警視庁の調査研究委員会に佐藤理事と福井事務局長がオブザーバーとして参加致しました。
8月26日の報告に向けて活発な議論が展開されました。


平成21年6月17日 万防機構の第4回通常総会を開催しました。
13:00~13:50:理事会
14:00~14:50:第4回通常総会
15:00~16:00:記念講演
「プロ野球と青少年の健全育成」
野球評論家 中畑 清 様の講演をいただきました。
16:10~16:40:
「万引に関する全国青少年意識調査」の報告
(株)ステップ総合研究所 主任研究員 川嶋宏昌様
「全国小売業万引被害実態調査」の報告
万防機構調査研究委員長 加藤和裕氏
16:40~17:30:2つの調査に対する講評と各地の万引防止対策の報告
・ 福岡県警察本部 生活安全部 警部補 辻 靖治様
・ 長野県警察本部 生活安全部 警部補 山田達郎様
・ 栃木県警察本部 生活安全部 巡査部長 人見利男様
・ 東京都青少年・治安対策本部 青少年担当課長 常盤 隆志様
17:40~19:00:意見交換会
・ 監事猪狩俊郎様に冒頭のあいさつ
・ 警察庁生活安全企画課長 安田貴彦様からのあいさつ
・ 警視庁生活安全部参事官 鈴木武秀様からのあいさつ
をいただきました。
昨年末から急激に増加している万引犯罪に対してどのような対策をするかで、各方面の方々が熱心に情報交換をされました。

河上理事長
河上理事長
中畑 清氏
中畑 清氏
   

平成21年6月1日 会報「万防時報」9号を発行しました。
9号には
・トップインタビュー:日本百貨店協会 常務理事 今井成价様
・地域万防協便り :神奈川県万引防止対策協議会
・業界別取組み  :日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合
を紹介しています。


平成21年5月13日 万防機構委員長会議を開催しました。
6月17日の通常総会の内容及び21年度の事業計画を検討しました。
通常総会には参加申し込みして、参加ください。


平成21年5月7日 消費者団体の幹部の方とお会いした。
万引犯罪の実情をお聞きになり、もっと勉強しなければいけないとのコメントをいただきました。
今後も継続的に意見交換をしようということになった。


平成21年4月23日 警視庁と3月30日に引き続き、万引防止対策について打ち合わせを行った。


平成21年4月3日 3月17日の若松普及推進委員長の説明により、万防機構の小売店の万引被害実態調査の結果、百貨店の万引の多さに皆さんの意識が変わりました。
そこで、普及推進委員会の稲本委員と福井事務局長で最近の万引の実情をお話しました。


平成21年3月31日 すでに一部を20年度通常総会で発表いたしましたが、
第3回 全国小売業万引被害実態調査報告書報告書の全文を公開します。


平成21年3月31日 平成21年2月3日~6日に開催した「万引防止実践講座」
西日本縦断セミナーの報告をいたします。特にこのセミナーで受講者の皆さんから
寄せられた質問に対する回答も公開します。
  ・万引防止実践講座09年2月アンケート結果
  ・09年2月の研修の質問内容&要望


平成21年3月23日 及び 3月30日 警視庁と東京の万引防止の課題等について意見交換した。
  ・一般市民の万引に対する意識が"たかが万引"の感覚である。
  ・暗数がまったくわからない犯罪であることも、一般市民の関心が低い要因である。
  ・小売業の経営問題は当然問題であるが、それ以上に青少年の健全育成の上でもっと重要な社会問題である。
  ・軽微な犯罪に対する対応を徹底的に行うことが安心・安全な社会作りの基本である。
等の認識で一致した。


平成21年3月17日 日本小売業協会の理事会で「万防機構の役割と最近の万引の状況」について、若松普及推進委員長より説明した。


平成21年3月2日 平成21年度の通常総会は平成21年6月17日(水)14:00~19:00(意見交換会含む)に設定しました。
昨年末からの経済危機は底が見えない状況になっています。
平成20年(1月~12月)の万引犯罪の認知件数は4年ぶりに増加に転じました。平成21年は更に増加することが容易に予測されます。
このような年の通常総会ですので、緊急的なご提案ができることをもくろんでいますので、ご期待下さい。


平成21年2月24日 2月3日~2月6日の「万引防止実践講座」の中で”5分でOKです!「笑顔でできる防犯トレーニング」”を行いました。
これを社内でも使いたいので公開してほしいとのご意見がありましたので、公開します。


平成21年2月6日 平成21年2月3日:名古屋、4日:大阪、5日:広島、6日:福岡と4日間連続で「万引防止実践講座」を開催しました。
4日間の参加者は160名で、みなさん熱心に受講いただきました。
事例研究や質疑応答で活発なご意見や要求等も頂きました。
受講者のみなさまのアンケートや質問事項などを添付します。
質問事項に関しては、専門家のみなさまのご意見も入れて追って回答致します。


平成21年1月19日 13:30~15:30「平成21年 万防機構役員新年顔合わせ」を東京厚生年金会館で開催しました。役員20名が参加し添付ような次第に基づいて、活発な意見交換をいたしました。
特に今回は、北海道万引防止ウイーブネットワークの活動報告を北海道警察本部生活安全企画課の柴田警部から、お話しいただきました。
特に「全件警察へ届け、それに基づいて警察官がお店に出かけて、処理をする」ことの報告があり、河上理事長はじめ各役員から活発な意見交換がなされました。


平成21年1月9日 経済不況・社会不安等々、万引犯罪が増加する背景が整っている状況です。昨年から計画して参りましたが、次の日程で「万引防止実践講座」を開催します。
2月3日(火):名古屋、2月4日(水):大阪、2月5日(木):広島、
2月6日(金):福岡で開催します。
講師陣も決まりましたので、ご案内いたします。
どなたでも参加できますので、ご応募お待ちしています。


平成20年11月1日 「万引に関する全国青少年意識調査報告書」の全文を公開致します。今年度は分析を専門家に依頼致しました。 日本女子大学の清永教授にお願い致しましたので、鋭い分析をいただいています。 ぜひ、最後までお読みいただき参考にしていただければと思います。 データーを引用等される場合は以下の条件を守ってご利用したください。
[1]NPO法人全国万引犯罪防止機構の「平成19年度実施事業」よりと明示ください。
[2]日本の著作権法を守ること。


平成20年6月19日 「第3回万引防止実施講座」が平成20年7月22日(火)に東京厚生年金会館で開催されます。
前2回の受講者の方々からの要望に答え、1日に凝縮したカリキュラムになっていますので、皆様の参加をお待ちしています。
定員は60名ですので、お早めの申し込みをお待ちいたします。
  →万引防止実践講座セミナー案内(Word形式)
  →万引防止実践講座カリキュラム(Word形式)
  →万引防止実践講座参加申し込みFAX用紙(Word形式)


平成20年6月9日 東京厚生年金会館において、第3回通常総会が開催されました。
第1部 総会は河上理事長が議長として審議され、19年度事業としては、各地の活動状況の情報を収集し「デジタル万防機構」にサイトアップしている。全国警備業協会との連携により「万引防止実践講座」をスタートした。さらに20年度の事業として「デジタル万防機構」の拡充、警察への通報ルールを簡略化できないか、万引犯罪に対する社会的関心を喚起するための建議提言等の事業計画が承認された。
第2部 記念講演ではプロデューサーの残間里江子氏が「団塊世代から見た万引犯罪」の演題で、鋭い提言をされました。
例えば「万引き」という言葉が軽すぎる呼び方を考えることが重要、社会に対して正確なかつ強いメッセージが必要ではないか。
続いて、日本女子大の清水賢二教授様から「万引きに関する全国青少年意識調査」の分析結果が報告されました。
さらに、当機構の加藤調査研究委員長より、「全国小売業万引被害実態調査」の報告がなされました。
北海道、福岡、長野、東京から、活動報告もなされ質疑応答がなされました。
第3部 意見交換会は警察庁の生活安全企画課菱川課長の挨拶をいただき、活発な意見が飛び交い盛会のうちに閉幕いたしました。

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河上理事長
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残間里江子様
   
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清永賢二教授様
 
   

平成20年5月28日 第3回通常総会において、残間里江子氏が「団塊世代から見た万引犯罪」~これまでの経験を社会に還元するために~
団塊世代は日本の貴重な資産です。団塊世代のみなさんがいかに社会還元できるかで、日本の10年後が決まります。
更に防犯先生と呼ばれている、日本女子大学の清永賢二教授が「青少年の万引に関する意識調査報告」を「わたくしたち店舗は子どもの万引防止に何をしなければいけないか~子どもの万引心理を踏まえ~」の2つの講演会を通常総会で開催いたします。どなたでも参加いただけますので、添付の参加申し込みで申し込んで参加ください。
定員は200人ですので、定員になり次第締め切らせていただきます。
万防機構通常総会案内(会員用)のご案内


平成20年5月1日 第3回(平成20年度)通常総会の予定が決まりました。みなさん、参加自由ですので、添付の参加申込書で事前に申込みいただき参加ください。定員(150人)になりましたら締め切りにさせていただきますのでご容赦ください。
第3回(平成20年度)通常総会のご案内


平成20年3月17日~18日「万引防止実践講座」が2日コースで開催されました。出席は17日:44名、18日:39名でした。特に2日目の18日は、事例研究とロールプレイングを取り入れました。前回の結果、みなさんの要望を実現する形で実施したものですが、非常に真に迫ったやり取りもあり、好評でした。今後の講座に生かしてゆきたい。


平成20年2月19日 昨年11月27日に開催いたしました、1日コースの「万引防止実践講座」の時の、受講者のご要望に添って今回は3月17日と18日の2日間コースで企画致しました。
お店のみなさんが現場で苦労されていることに対し、力になれると考えています。是非、添付の参加申し込みをいただき、ご聴講ください。


平成20年2月8日 10時~12時 東京厚生年金会館において、万防機構役員新年顔合わせ会(理事会)を開催しました。20人の出席をいただきました。
役員新年顔合わせ会 次第に基づいて
  ・万防機構経過報告
  ・各委員会報告
  ・普及推進委員会の「08年活動方針(案)」
が示されました。これに対して各委員から意見をいただきました。特に 普及推進委員会が提案している「万引防止実践講座」はすぐ実施に移す。通報ルールの標準化は6月9日の08年度通常総会に向けて具体的な方向を見出していくことになりました。


平成19年11月27日10時~16時
店舗責任者向け「万引防止実践講座」が開催されました。
・主催:(社)全国警備業協会
・協力:NPO法人万防機構
・場所:グランドアーク半蔵門
・募集定員:100人に対して、120人参加いただきました。
万引防止の講習会としては全国初であり、小売業のみなさんの関心の深さを知りました。


平成19年11月21日、日本消防会館(ニッショーホール)で開催された、第14回「少年問題シンポジューム」に於いて、「連携!家庭と学校、警察そして地域」についての基調講演とシンポジュームが開催されました。約500人が参加しました。今までなかなか触れられなかった家庭の問題に踏み込んで議論されました。
主催:(社)全国少年警察ボランティア協会・(財)社会安全研究財団
後援:特定非営利活動法人全国万引犯罪防止機構
添付資料の通り。


平成19年11月12日14時~16時 都庁第二本庁舎特別会議室に於いて「第3回 子どもに万引をさせない連絡協議会」が開催されました。この協議会は日本女子大学の清永教授が会長を務められ、PTA・学校関係者・教育庁・商店街・警視庁・弁護士会・モデル地区代表・万防機構で構成され、今年のリーフレットによる啓蒙に引き続き来年の方向が議論されました。


平成19年8月30日14時~17時 高千穂交易㈱7階役員会議室において万防機構委員長会議が開催されました。
出席:河上理事長、加藤調査研究委員長、若松普及推進委員長
   山村総務委員長、福井事務局長、佐藤理事
議題:○事務局より報告(8件)
   ○事業体制強化についての検討
・万引犯罪の被害が大きい業界の団体加盟社へ、万防機構への入会を呼びかける。
・とにかく万防機構は存在そのものが十分知られていない。財政が許せば「記者懇談会」の定期的な開催も一案である。筋の良い・発行部数の多い雑誌等に対しては「理事長対談」の掲載等も当方から打診する。
・万引防止対策の受益者はセルフ販売小売業だけでなく、防犯機器業・警備業・損保保険業等が考えられ、それらの団体にも呼びかける。
・「通報ルールの標準化」は小売業にとって、大きなメリットとなりうる。すでに、北海道において「万引全件届出宣言」がスタートしたこともあり、標準化作業を迅速に行い、社会にアピールして他地域・全国に広がることが最大のPRとなる。その宣言を採択する形で「全国万防サミット」を仕組めればPR効果が大きいので準備を心がける。
・万引機構の2つの全国調査のマスコミ発表は地味すぎる。地域差・男女差等の発表折込、世間に強力なインパクトを与えるようなことも考えてはどうか。会員増強にもつながると考えられる。


平成19年7月3日 静岡県教育委員会青少年課主催、平成19年度「地域非行防止セミナー」、テ-マー「青少年の非行と万引防止対策」の事務局長を講師として派遣しました。
場所:静岡市駿河区馬渕1丁目17-1
   静岡県男女共同参画センター「あざれあ」6階大ホール
対象:学校関係者、PTA代表、地区住民代表、行政関係者、改札関係者、少年サポートセンター等 約150名
講演:「万引犯罪防止の社会的意義」
および、引き続き行なわれたパネルデスカッション「青少年の非行と万引」のパネリストも担当しました。


平成19年7月1日 沖縄県の「ちゅらうちなー安全まちづくり推進会議」に加藤和裕調査研究委員長を講師として派遣いたしました。
場所:沖縄県うるま市川崎468 いちゅい具志川じんぶん舘
対象:地域防犯ボランティアのリーダー 約100名
演題:「万引犯罪の実態とその防止の社会的意義」


平成19年6月18日 第2回通常総会において
① 「第2回 万引犯罪に関する全国青少年意識調査報告書」
② 「第2回 全国小売業万引被害実態調査報告書」
が発表されました。
2年目の調査ですが、昨年と大きく変わる変わったことはなく、「万引犯罪」に対するデータとして、ものが言える貴重なものであると考えられます。
以下の条件を守って利用してください。
① 「平成18年度NPO法人全国万引犯罪防止機構実施事業」よりと明示すること。
② わが国の著作権法を遵守すること。


平成19年6月18日 第2回通常総会において 平成18年度事業報告 が行われました。


平成19年6月18日 特定非営利活動法人全国万引犯罪防止機構  第2回通常総会が開催されました。冒頭の挨拶で河上理事長より「発足したばかりで、十分な活動が出来ていなが、2つの全国調査の結果を受けて、本格的な活動が始まろうとしていますが、皆様のご協力、ご支援をお願いします。加えて、財政基盤が弱いので会員拡大にも協力をお願いしたい。」と挨拶されました。


第2回通常総会:6月18日 東京厚生年金会館
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写真3  
   

平成19年6月12日 栃木県警察本部で開催された「少年の万引防止対策会議」に事務局長を講師として派遣しました。
対象:学校関係者、少年指導委員会、防犯協会等関係団体、小売業等関係事業者、警察関係者 約50名
演題:「万引犯罪防止の社会的意義」


平成19年5月31日 神奈川県相模原警察署で開催された「万引防止対策協議会」総会に事務局長を講師として派遣しました。
対象:当協議会加盟店64店舗の代表および学校、警察関係者
演題:「万引犯罪防止の社会的意義」


第2回通常総会開催予定:(財)さわやか福祉財団 理事長「堀田 力」先生が「堀田力のさわやか改革~ほころび始めた社会をどう再設計するか」 の題で講演をいただきます。


平成19年5月10日 神奈川県戸部警察署で開催された「万引防止対策会議」に事務局長を講師として派遣しました。
対象:横浜駅周辺万引多発店舗の責任者、警備担当者、警察関係者50名
演題:「万引犯罪防止の社会的意義」


平成19年3月16日全国万引被害実態調査」の最中です。全国868社に調査票を送付し、今回収しています。


平成19年3月9日 前述の2007.2.6の会議結果を受けて、仮称万引犯罪通報ルールの標準化に向けての委員会発足の検討等を行った。


平成19年2月6日 東京厚生年金会館において「役員新年会わせ会」を開催しました。役員14名、関係者6名出席で開催しました。
・11月2日の臨時総会以降の活動状況が事務局から報告されました。
・普及推進委員会の若松委員長から、「万引通報代行」の構想が打ち出されました。
この課題について、現行の警察への通報制度の問題点、あるべき姿や、改善の仕方等活発な意見交換がなされ、緊急に 専門家を集めた仮称万引犯罪通報ルールの標準化委員会を立ち上げて検討しようということになりました。


平成19年1月23日万引に関する全国青少年意識調査」の最中です。
平成18年12月4日に予告で各都道府県の教育委員会および該当学校に調査の協力依頼をしました。続いて12月20日に調査票を該当学校にお送りしました。
昨年末から、調査結果が返送されはじめ、現在85%以上の学校からの回収が終わっています。昨年より早いペースで回収致しています。このことは「万引犯罪」に対する学校の皆さんの関心の高さを表しているように感じます。
返却されたものから、順次集計に入っていますが、2月後半から、3月初めに結果が纏まる予定です。


平成18年11月2日 臨時総会において 役員増補案 が承認されました。


平成18年11月2日 臨時総会において 第1回通常総会以降の経過報告 が行われました。


平成18年11月2日 特定非営利活動法人全国万引犯罪防止機構 臨時総会 が開催されました。


平成18年6月16日 第1回通常総会において 平成17年度事業報告 が行われました。


平成18年6月16日 特定非営利活動法人全国万引犯罪防止機構 第1回通常総会 が開催されました。第2部では竹花豊警察庁生活安全局長の挨拶、法務省刑事局担当官による立法説明の後、パネルディスカッションを開催しました。


設立総会の模様:6月23日 東京厚生年金会館
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参考(機構設立に先駆けて開催された全国万引犯罪防止シンポジウム:5月12日 東京都庁・大会議室 東京都庁共催、警察庁後援)
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