特定非営利活動法人 全国万引犯罪防止機構 略称:万防機構

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報道/学術研究の方々向け資料

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『河上理事長のメッセージ』pdf

【統計数値】
『「デジタル万防機構」の各種データ』
「デジタル万防機構」の下段にある
『全国小売業万引被害実態調査報告書』には、「万引被害の調査数値」及び「小売業の意見(自由意見欄)」が記載されております。第7回の調査では、対象企業の万引き被害金額合計は358億円でした。
『万引に関する全国青少年意識調査・分析報告書』の末巻には「万引きの検挙・補導件数、認知件数の推移表」があります。

『第6回万引に関する全国青少年意識調査・分析報告書』のみ第5章万引きに対する意見・目撃事例等(中学生の意見)が紹介されております。

『第7回万引に関する全国青少年意識調査・分析報告書』については、以下の点に関心が集まりました。
【参考例1】いじめ問題等との関わりは・・・
34頁の「少年万引の場合、警察は学校に連絡すべき」という理由に関して、中学生女子は4人に1人(26.6%)は「いじめなどが背景にもしれないので」と答えている。
【参考例2】振り込め詐欺で、娘を騙るケースが少ないのは・・・
29頁の「万引に誘われたり目撃したら、誰に相談するか」では、「お父さん・お母さん」を選んだ者の割合は、中・男15.8%、女32.0%、高・男5.8%、女23.2%と明らかに女子の方が高い。相談できる関係が継続され、振り込め詐欺に対しても、犯罪抑止につながっているのではないか思われる。
【参考例3】万引しやすい店がある地域では、授業だけではなく・・・
20頁。万引実態に関する知識が多い(万引への関わりがやや深い)者ほど、学校の授業よりも直接的な予防措置(店側の対策)の方がより有効であると考える傾向がある、ということを示している。さらには被害の発生している店の人を招いての講話や対象店舗の巡回パトロールや職場体験など、学校と地域が連携している姿を見せることが大切だと思われる。
『第8回万引に関する全国青少年意識調査・分析報告書』のパネルディスカッション
セキュリティ産業新聞平成25年8月10日号@pdf
セキュリティ産業新聞平成25年8月10日号Apdf

国内の万引被害額(推定)は4,615億円
『万引防止システムハンドブック第3版 2012年9月発行』の3頁よりpdf<外部リンク>
2010年10月14日、警察庁、法務省、文部科学省、厚生労働省、経済産業省と、民間31団体が参加した「万引防止官民合同会議」の席上で全国的に見た万引きによる被害額は4,615億円※(1日あたり12.6億円)と推定すると発表されました。
それに相当する税金が払われていないことになります。その損失が売価に上乗せになっていると仮定した場合4 人家族一世帯あたり年間14,726円を負担していることになります。
※2009年に経済産業省が発表した「商業統計」によると、対象となる小売業事業所の年間売上高は98兆2,044億5,100万円。全国万引犯罪防止機構が調査した同年度の資産ロス率は0.94%、不明ロス高における万引き被害の割合が約50%だったことから全国的に見た万引きによる被害額は4,615億円と推定することができる。

『全国の万引き検挙・補導人数の当該年齢人口に占める割合』pdf<外部リンク>
平成24年の警察庁発表の万引に関するデータを「グラフ化」しました。刑法犯全体の占める万引の認知件数、少年・成人・高齢者の検挙件数の推移などです。人口1万人あたりの検挙件数の推移表からは、罰金刑施行や古物営業法改正が検挙件数増加への歯止めになったことが読み取れます。

『海外の調査データ』<外部リンク>
日本の小売業におけるロス率は売上高の1.04%に相当し、昨年比4.0%増加ロス総額は世界で2番目に高く、約96億ドル(7,740億円)、その主な原因が万引き 約 56 億ドル( 4,515 億円) である。『グローバル・リテイル・セフト・バロメーター2011』より

最新海外調査では日本の万引ロス約1兆円
最新版「GRTB(グローバル・リテイル・セフト・バロメーター:Global Retail Theft Barometer)2014-2015」<外部リンク>では、日本の平均ロス率:1.35%※2 、ロス総額:149億ドル(約1兆5,769億円)。日本のロスの内訳は万引き(66%)、次いで管理上のミス/犯罪以外のロス(17%)。従業員による盗難は12%。つまり、日本の万引ロス約1兆円となります。(約1兆5,769億円×66%)


『東京都民・商店の実態・意識調査結果報告書』<外部リンク>
「商店街における万引きに関する調査」が東京都商店街振興組合連合会様より発表されました。商店に加え母親の万引に関する意識調査も行われました。13頁には調査のまとめ、14頁に提言が発表されております。
(調査例)母親が商店にして欲しい防止策
小中高生の万引き防止のために商店に最も行って欲しいこと @お店の人や巡回警備員が話しかけるなど声をかける(35.8%) A万引き防止用タグと万引き防止機の導入(23.3%) B「こんにちは」「いらっしゃい」など声かけをして欲しい(20.0%)

【建議・提言】
『第1回<緊急提言・万引犯罪防止への喫緊の対応策>発表会』pdf
『第2回<緊急提言・万引犯罪防止への喫緊の対応策>発表会』pdf


【教育関係者向けの情報】
『週刊教育資料2013年2月11日(月)』pdf
『週刊教育資料2013年2月18日(月)』pdf

【各種研修会での重要情報】
『小売業の万引き対策事例(GMS)』pdf<外部リンク>

『小売業研修:万引防止対策』
・日本スーパーマーケット協会 「総務・消費者委員会」の勉強会pdf
・日本ボランタリーチェーン協会の会報11月号pdf
・オール日本スーパーマーケット協会の会員誌「2011年Network4月号」pdf
・「店舗設計者用〜作ってはいけない売場20事例〜」(養成講座より)」pdf

【生徒と保護者向けの研修】
『保護者向け万引防止研修の事例』<外部リンク>
『子どもに、絶対、万引きをさせない! 保護者ミッション』pdf
『中学校でのセーフティー教室のレジュメ』pdf

【万引に関する統計】 NEWS
平成29年2月9日現在<ZIPファイル>

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